みちもと はなよ

道本 華代弁護士

赤羽駅前法律事務所

赤羽駅

東京都北区赤羽西1-6-1 パルロード2ビビオ404

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

地元赤羽を愛するママ弁護士。法テラスでの弁護士経験を活かし、立場の弱い人の味方に

赤羽駅前法律事務所の道本 華代(みちもと はなよ)弁護士。
法テラスの勤務弁護士としてキャリアを重ねた後、生まれ育った東京赤羽で事務所を開業しました。
二度の出産を経ても“天職”と考える弁護士の仕事に産後1年も経たずに復帰するというバイタリティーの持ち主です。
親しみやすい性格で相談者の声に親身に耳を傾け、最善の解決策を導き出しています。

01 経歴・事務所設立への想い

法テラスでは経済的に苦しい人のために福祉機関とも連携。地元赤羽のために恩返しを


――道本先生が事務所を設立されるまでのご経歴について教えていただけますか?

2013年に弁護士登録をしてから今年(2021年)の4月に独立するまで、法テラスのスタッフ弁護士として働いていました。
法テラスでは、大阪、東京、浦和、熊谷と異動を経験しましたが、その間に子どもが生まれたこともあり、今後は自分が生まれ育った赤羽に根を下ろそうとこの事務所を開業しました。


――法テラスではどのようなお仕事をされていましたか?

民事法律扶助業務として、経済的に恵まれていない方からのお問い合わせをお受けしておりました。
債務整理や借金整理、闇金やカードローンなど、お金に関するご相談が多く、離婚や遺産分割などのお悩みもありましたね。
経済的に苦しい立場にある方が抱える問題を根本から解決するために、福祉機関や自治体などとも密接に関わったことは一般の法律事務所にいるとなかなかできない経験だったと思います。


――どのような想いでご自身の事務所を立ち上げたのでしょうか?

まず、自分を育ててもらった街に恩返ししたいという強い想いがあったので、「赤羽」という場所にはこだわりました。
また「経済的に恵まれない方や、不当な扱いを受けている方の味方になる」という法テラスで培った精神を根底に置きながらも、より多くの人の力になれる事務所でありたいと考えています。

02 弁護士としての姿勢

「どん底」は人生を変えるチャンス。最高の再出発をきるため、策を講じる


――依頼者から相談を受けるときに意識していることはありますか?

自己破産など債務整理など、お金が関係するご相談では、その方の出身地や育った環境、家族関係などから細かくお話を伺っていきます。
相談内容とは全く関係のないことのようですが、その人の生い立ちを知ることで、どこでどのようにつまずき、借金や破産に至ったのかが見えてきます。

これは、経緯を丁寧にまとめて申立書に書くことで裁判官の理解を得やすくするという目的の他に、相談者さまと一緒に原因を考え、再発を防止するという重要な意味があります。


――離婚関連では、どのような相談を受けてきましたか?

法テラスを利用してご相談に来られるのは、比較的男性よりも女性が多かったですね。
相談内容は婚姻費用や養育費の請求についてや、不貞行為の慰謝料請求、親権者変更などさまざまです。
なかには離婚後、生活に苦しむシングルマザーの方が一度役所に相談に行ったものの断られてしまい、法テラスを訪ねてくることもありました。
一緒に役所に同行して生活保護の申請をお手伝いするなど、法律以外の面でサポートすることも多かったと思います。

お金に関するご相談でも離婚問題でも、どん底に落ちたような辛い状況を経験することは、ある意味でその後の人生を大きく変えるチャンスでもあります。
相談者さまが最高の再出発をきれるよう、あらゆる視点で策を考えることが弁護士の仕事だと考えています。

03 弁護士を志したきっかけ

両親の離婚をきっかけに法曹の道へ。子育てと士業を両立するママ弁護士


――道本先生が弁護士を志したきっかけについて教えていただけますか?

高校生のときに両親が離婚したことが、自分にとって大きな出来事でした。
当時、母親からいろいろ相談を受けましたが、知識も経験もない私は適切なアドバイスができず、結局二人は離婚してしまったんです。

これをきっかけに、身近な人をしっかりと守れる大人になりたいと、弁護士になることを決意しました。
大学は法学部に進みましたが、司法試験は難関でそう甘くはありませんでした。
苦戦するなか、最後まで援助してくれたのも母でしたね。
ようやく合格したときは私以上に喜んでくれました。


――現在は道本先生自身も母になったわけですよね。

はい。幼い子どもが二人います。
子どもが生まれてからは生活するだけでいっぱいいっぱい…愛らしい笑顔に癒されながらも、日々相当なエネルギーを使うんです。
自分が親になった今、子どもをもちながら離婚問題を抱える方の大変さがよくわかるようになりました。
毎日に追われながら、親として誰にも弱い顔を見せられない…心身ともにお辛い状態の親御さんに寄り添い、弁護士として力になりたいです。


――子育ての大変さを痛感し、弁護士として引退を考えたことはないのですか?

ありませんね。妊娠したときも産休・育休は取りましたが、出産後1年経たずに復帰しました。
仕事はすごく楽しくて、自分にとっての天職だと思っています。


――仕事のどんなところが楽しいですか?

いろいろな人の話を聞けるところですね。
相談者さまの人生ドラマから学ぶことはたくさんあります。
法テラスではとにかく相談件数が多く、その点でも自分に合っていました。
この事務所でも多くの相談者さまのお話を伺っていきたいと思います。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

「無理」とは言いたくない。依頼者さまと一緒に解決の糸口を探します


――話は外れますが、趣味はありますか?

もともとマラソンやテニスなど、体を動かすことが好きで、マラソンは何度か大会に出たこともあります。

子どもが生まれてからは子育てに追われ、なかなかできていません。
可愛い表情を見せてくれたと思ったら、一生懸命つくったご飯を全く受け付けてくれないとか…コロコロ変わる子どもの表情や成長ぶりに一喜一憂しています。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

どんなに見通しの厳しいご相談でも、簡単に「無理です」とは言いません。
一緒に悩み、解決の糸口を探します。
弁護士相談に抵抗を感じてしまう人でも、一度問い合わせをいただければきっと安心していただけると思いますので、まずはお気軽にご連絡ください。

電話でお問い合わせ
050-7587-0886
受付中

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。