もり てつひろ

森 哲宏弁護士

弁護士法人東京スタートアップ法律事務所 渋谷支店

渋谷駅

東京都渋谷区渋谷 2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F


対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

お電話では簡単に概要をお伺いし、必要に応じて弁護士相談のご予約を取らせて頂きます(予約制)。お電話ですぐに質問や相談をしたいというご要望には応じかねますのでご了承ください。(ご予約による当日中の弁護士相談には対応しています。)英語・中国語による対応も可能です。

弁護士法人支店長・インハウスローヤーの経験から得た多角的な視点。依頼者の立場に寄り添う

親しみを覚える柔らかな表情が印象的な弁護士法人東京スタートアップ法律事務所の森 哲宏(もり てつひろ)弁護士。
以前所属していた事務所では支店長を勤め、その後インハウスローヤーとして企業に勤務するなど、特色のある経歴の持ち主です。
若くして豊富な経験を積むことで養ったバランス感覚で、依頼者の立場に立った解決策を提案。
男女問題や交通事故などで豊富な対応実績があり、悩みを抱える人を力強くサポートしています。
そんな森先生が弁護士を志したきっかけや、悩みをもつ人に伝えたいメッセージとは?

01 弁護士としての実績

粘り強い調査で慰謝料を満額回収。治療に立ち合い後遺障害等級を変更した実績も


――森先生はこれまでどんな案件に対応してきましたか?

男女問題や交通事故、相続、遺言、労働問題や債務整理などのご相談をお受けしてきました。
また、大手製造メーカーにインハウスローヤーとして所属し、企業法務に従事していたこともあります。


――過去に対応した個人案件で印象に残っているものはありますか?

男女問題に関するご相談で、不貞行為をされた男性からご依頼をいただき、裁判を行って裁判上認められるといわれる上限額を回収した実績があります。
不貞行為では、その事実が認定されるか否かで結果が大きく変わります。
この案件では、不倫をしている二人のLINEのやりとりから、1年以上にわたるメッセージを分析して有益な証拠を掴みました。
相手は当初不貞行為を否認していましたが、この証拠を提示したことで状況が大きく前進し、こちらの主張が認められました。
探偵を雇うことなく、粘り強い調査を行い、大きな成果をあげることができたひとつの例です。

別の案件では、不貞行為をしてしまった方から依頼を受け、慰謝料を200万円から50万円に減額したことがあります。
交渉では謝罪の意思をしっかりと示しつつ、依頼者に支払い能力がないことを可能な限り証拠を提示しながら伝えることで、被害者の納得を得ることができました。
高額な慰謝料が認められたとしても、支払いが滞ったり、依頼者が自己破産してしまったりした場合、被害者も結果的に不利益となってしまいます。
そうしたリスクを伝え、相手の利益に配慮したことが慰謝料減額のポイントとなりました。


――交通事故案件ではどのような実績がありますか?

事故被害者の代理人として、後遺障害等級を変更し、慰謝料を増額できた実績が複数あります。
後遺障害等級は収集できる資料で変わるため、ときには依頼人の通院に同行し、医師に適切な治療の実施や必要な画像を撮影することを依頼することもあります。

02 弁護士としての強み

個人の視点と組織の視点、双方の感覚をあわせもち依頼者の立場に寄り添う


――森先生の弁護士としての強みを教えてください。

「法律事務所の支店長」と「インハウスローヤー」という2つのキャリアを経験したことが強みです。
法律事務所の支店長時代は様々な種類の個人事件を担当する機会に恵まれ、依頼者対応や事件処理について学ぶことができました。
その後、電子部品のメーカーに転職し、法務部のコンプライアンス関係のリーダーを勤めました。数万人単位の組織におけるコンプライアンスやリスク管理について経験しました。
こうした経験で個人の権利を守る視点と組織の利益を守る視点、双方の感覚をもつことができ、さまざまな依頼者の立場を理解できるようになったと思います。


――なぜ支店長のキャリアを捨ててインハウスローヤーになろうと思ったのでしょうか?

弁護士は多くの人の多様な悩みに寄り添うために、さまざまな視点から物事をみる経験を積まなければならないと考えました。
インハウスローヤーの仕事では「組織に属して働くこと」と「企業法務」という2つの経験を積むことができるため、挑戦しようと思いました。
実際に従業員として働いてみると、組織内の調整の大変さなど、中に入ってみないとわからないことはたくさんありますね。
企業で働く人の労働環境も知ることができたため、労働問題のご相談を受ける際もその方が置かれている立場や状況をイメージできるようになりました。

03 弁護士を志したきっかけ

社会的に意義がある仕事を。自ら困っている人に手を差し伸べたい


――森先生が弁護士を志したきっかけについて教えていただけますか?

学生の頃から将来は何か社会的に意義のある仕事をしたいと思っていました。
新聞記者になることも考えましたが、社会で起こっている大きな問題を人に伝えるよりも、目の前で困っている人に直接手を差し伸べられる弁護士の仕事に憧れ、志すようになりました。

大学は政治系の学科に進み、弁護士になろうと決めてからゼロから法律の勉強を始めたため、苦労は大きかったです。


――現在弁護士として仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

調査や準備したことが実を結び、依頼者にとって最良だと思う解決に導けたときです。
自分の弁護士としての判断が依頼者の人生を左右することもあるので、どれだけ経験を積んでも気を抜くことはできません。
常に緊張感をもって仕事に臨んでいます。


――依頼者から相談を受けるときに意識していることはありますか?

相談内容に対して、「法律ではこうなります」と杓子定規に応えるのではなく、法律を知らない一般的な人の感覚に寄り添って対応することを心がけています。
明らかに不合理だと思えることでも、法律に当てはめるとそれが「正しい」とされてしまうこともあります。裁判では勝てる見込みが低いと思われるものもあります。
そのような事案であっても、背景事情をみると事実上交渉ができる材料があったりします。そのような点を明示してアドバイスできるようにこころがけています。
どんなご相談でも、その人にとって何かしらプラスになることを伝えたいと考えています。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

ご相談いただければ物事は必ず前進します


――話は外れますが、趣味はありますか?

学生時代はバスケットボールやスキーをやっていたので、今でもスポーツが趣味です。
最近はジムで体を動かすことが日課になっています。
「鍛える」というよりも運動によるストレスの発散が目的ですね。
運動をしていい汗をかくと気分をリフレッシュでき、仕事にも身が入ります。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方へ向けてメッセージをお願いします。

問題を解決するための第一関門は「人に相談すること」。
初めて弁護士に相談することは誰でも緊張してしまうと思います。
しかし、一度ご相談いただければ、どんな形であっても必ず物事は前進します。
話しやすい環境を整えてお待ちしておりますので、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。
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