きとう よしや

鬼頭 良弥弁護士

弁護士法人アドバンス 福岡事務所

天神駅

福岡県福岡市中央区天神2-14-2 福岡証券ビル3F

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注意補足

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刑事事件に強い元検事、取り調べで培った交渉術と証拠収集で一般民事もスピード解決

元検事で、司法書士の資格も持つ弁護士法人アドバンス福岡事務所の鬼頭 良弥(きとう よしや)弁護士。
検事時代、数々の取り調べで培った交渉術や証拠収集力を生かし、浮気・不倫の慰謝料請求を約1ヶ月でスピード解決した実績があります。
刑事事件にも強く、検察の出方を予測し、交渉や裁判を有利に進められるのも強みです。
趣味の登山や釣りで磨いた忍耐力と粘り強さで、どんな事件も最後までやり抜く覚悟をお聞きしました。

01 弁護士になるまでの道のり

元検事、刑事事件の捜査や公判に従事。裁判員裁判の経験も


ーーもともと検事のご出身とお聞きしました。

東京や福岡の地方検察庁などで、刑事事件の捜査や公判業務に携わってきました。
傷害、暴行、強盗、薬物事件などを数多く扱い、裁判員裁判の経験もあります。

真実をとことん追求し、正義を貫く大事な仕事です。
やりがいはありましたが、一方で被疑者を起訴・処罰するだけでなく、もっとご依頼者の困りごと、生活や人生を直接的に手助けしたい思いも抱くようになりました。


ーーそこで弁護士に転身されたわけですね。

弁護士法人アドバンスに入ったのは、どんなご依頼も受け付けているため、できるだけ多くの方々を救済できると思ったからです。
国内では東京を中心に全国の主要都市に計8つの事務所を構え、個人・法人問わず幅広い事件を処理してきた豊富な実績があります。

私が在籍する福岡事務所では、とくに債務整理や労働問題、交通事故、離婚・不貞行為の慰謝料請求などに注力しています。

02 弁護士としての強み・武器

取り調べで培った交渉術と証拠収集。裁判で主導権握る


ーー検事のご経験は、弁護士業務に生かせる点がたくさんありそうです。

ご依頼者や相手方をはじめ、関係者から話を聞き出し、証拠を収集する能力には自信があります。

というのも、検事による取り調べでは被疑者はなかなか事実を語ろうとしません。
都合の悪いことは隠し、口をつぐもうとします。
ただ、そんな状況でもこちらとしてはなんとか真実を話してもらわなければいけません。

正面突破では引き出せない供述を、横から斜めから、角度を変えながら本音に迫り、事実解明の糸口を探していくのです。
そうやって少しずつ風穴を開け、証拠をあぶり出していきます。
これは、ご依頼者とのご相談や相手方との交渉などでも存分に生かせていますね。


ーー交渉や駆け引きに長けている、というわけですね。

例えば、過去に浮気・不倫(不貞行為)による慰謝料を請求された側の弁護を担当した際、受任から約1ヶ月で話し合いによるスピード解決を実現させたことがあります。
不貞期間が短く、回数も少ないことなどを主張しつつ、相手に不都合な事情も取引材料にしながら交渉し、請求額も当初の数百万円から3分の1以下に減額しました。

こうした「時間との闘い」で言えば、刑事事件も同様です。
刑事は逮捕後の初動対応が遅れると、致命傷になりかねません。
身柄拘束、勾留が続くと職場に行けず、失職してしまうリスクなどがあるからです。


ーー短時間で的確な道筋をつける必要があると。

検事経験のある私なら、例えば勾留や保釈をめぐる判断について検察庁や裁判所の出方を予測し、身柄の早期解放などにつなげやすい面があります。
交渉や裁判でも同様に、検察側の主張に予測を立てられるため、事前に正確な見通しを立て、主導権を握れるようにすることができます。
これは刑事事件に限らず、債務整理や労働問題、交通事故などの交渉や裁判でも有利に働くはずです。

このほかにも、私は司法書士の資格も持っています。
ですから、不動産オーナーや管理会社の方々に対し、わざわざ別の司法書士を介さずに各種手続きをスムーズに進めることができます。

03 弁護士として大切にしていること

「身近な相談相手」として、同じ目線で最後まで伴走


ーー依頼者との距離感や関係性は、検事とはまた違った面があるように思います。

それについては、裁判員裁判の経験が大きかったと思います。

裁判員裁判を進めるうえでは、法律の専門家ではない裁判員の方々に対して、わかりやすい説明を行う必要があります。
ですから、難解な法律用語を使わず、明快な説明を常に心がけてきました。
そこは弁護士としてご依頼者と接する際も同じで、しっかり理解いただくまでわかりやすく、丁寧に説明するようにしています。

そのため、ときには当初の予定時間をオーバーしてでも、じっくり時間をかけてご相談に乗らせていただいています。
ご依頼者がどこか腑に落ちない状況のまま進めることは、絶対に避けなければなりません。
心の底から納得いただき、一緒に考え、最終判断するのが私のスタイルです。


ーー確かに「30分」や「60分」などと機械的に時間を区切ると、焦ってうまく話せない人もいるでしょうからね。

多くの人にとって弁護士は決して馴染みのある存在ではないと思いますので、緊張されるのは仕方がないことだと思います。
ただ、みなさんの悩みを解決するのが私の仕事です。
私たちは「先生」などと呼ばれ、敷居が高い存在と思われがちですが、親身に話を聞いてくれる「身近な相談相手」くらいに思っていただけるとうれしいですね。

困っている方々には、「ひとりで悩みを抱え込まないで」とお伝えしたいです。
すぐにご相談いただければ、その分苦しい状況から早く開放できる確率は高くなります。
私がみなさんのお悩みをすべて受け止めるので、萎縮することなく、包み隠さずすべてぶつけていただきたいですね。

04 弁護士としての原点と今後

「人の役に立つ仕事を」。父を追って叶えた目標と決意


ーー弁護士に転身された理由として「直接的な手助け」を挙げていましたが、その手応えは感じていらっしゃいますか?

思い返せば、私が司法の世界を志したのは、司法書士の父の存在でした。
目の前にいる依頼者のために奔走する姿を、小さい頃から眺めてきました。
当時抱いた「人の役に立つ仕事がしたい」という思いが、私の原点なのです。

そして、こうして弁護士になった今、目の前のご依頼者から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることは、私の何よりの原動力になっています。
どんな事件や悩みにも応えられる弁護士になるのが私の理想です。
常にみなさんの期待以上の結果を出し、新たな一歩を踏み出していただくために、これからも力を尽くしていきます。
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