おおはし あきお

大橋 昭夫弁護士

弁護士法人鷹匠法律事務所

新静岡駅

静岡県静岡市葵区鷹匠1-5-1 NEUEZEIT(ノイエツァイト)ビル4階

対応体制

  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

離婚・男女問題

取扱事例1

  • モラハラ

モラハラ解決事例

依頼者:50才代の女性・主婦

【相談前】
依頼者Aは、夫B(60代男性・会社員)と30年以上暮らしてきたが、Bは常にAの人格を無視し、常にAを軽蔑する言葉を述べてきた。
Aは、Bの父母の世話をしてきたが、これに対してもねぎらいや感謝の言葉の一つもなく、生活費も十分に渡さなかった。
Aは子供が大きくなってから離婚しようと決意し、じっと耐えてきたが、子供も成人したことから、最近Bに離婚を申し出た。
Bは自分に何らの落ち度はないと離婚を拒否した。
AはBとの生活に耐え切れず、実家に帰り、今後のことを当事務所に相談した。

【相談後】
当事務所は、BのAに対する言動は典型的なモラハラであると評価し、Aに対し、離婚をしてその後の人生を有意義に生きるべきだとアドバイスをした。
Aは当事務所に依頼して、家庭裁判所に離婚調停の申立てをしたが、調停委員の説得もあり、Bはやっとのことで離婚を決意した。
Bは大会社に勤務していたので、それなりの資産形成をしており、結果的にはBがAに対し数千万円のお金を支払うことで解決した。

【コメント】
年金分割もあわせると、何とか老後の生活資金は確保できたのではないかと思われる。
夫のモラハラに苦しむ妻は、証拠はないかもしれないが、丁寧に説明すれば調停委員や裁判官も理解してくれるので、勇気をもって、弁護士に相談するのがベターである。

取扱事例2

  • モラハラ

どうしても離婚したかった妻が当事務所に相談して離婚できた解決事例

依頼者:30代の女性・フルタイマー

【相談前】
依頼者Aは友人の紹介によりB(30代男性、自営業)と知り合い結婚した。
Bは結婚前、十分な収入があると言っていたのに、実際は自営業を継続していくのに精一杯で、あまり収入がなく、Aの収入をあてにしていた。

その後、Aが妊娠し出産をしたのに、Bは家事に協力的でなく、Aの育児に対しても文句を言っていた。
その上、「俺がお前と結婚してあげなければ、お前は誰とも結婚できなかった。」等の言葉を述べるようになった。
そして、「俺はこういう人間、自分と結婚したお前が悪い。」と言うまでになり、Aは傷つき離婚を決意するようになった。

【相談後】
AとBの話し合いはできず、当事務所が間に入り、離婚。
子の親権者はAになったが、とにかく、Aの離婚したいとの意思が強く、わずかな養育費の支払いのみで、慰謝料は受領しなかった。

取扱事例3

  • 裁判

マザコン夫との離婚解決事例

依頼者:30代女性・薬剤師

【相談前】
依頼者Aは、職場でB(30代男性、薬剤師)と知り合い結婚した。
AはBとの間の子供を実家で出産したが、「父親がいなくても子供は育つ。」「子供なんかにしばられるのはまっぴらだ。」と述べ、父親としての自覚に欠ける言動を繰り返すようになった。
Bは自立しておらず、母親の言いなりで、「母のところに帰る。」「結婚して後悔している。」「あわれと思って結婚してあげたのに。」等と暴言をはいていた。

【相談後】
Aは、やむなく、Bとの離婚を決意し、家裁に調停を申立てたが、子供の親権と慰謝料の支払いの件で話しあいがつかず裁判になった。
裁判官が間に入って和解案が示され、子供の親権者はA、養育費は3万円、解決金は300万円というものであった。
A、B双方とも、この和解案を受諾し、和解離婚が成立した。
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