あだち けいた

足立 敬太弁護士

富良野・凛と法律事務所

北海道旭川市6条通8-36-25 セントラル旭川ビル3階

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • ビデオ面談可

注意補足

【電話相談】【メール相談】【初回無料相談】は取扱していません。平日夕方以降・土日祝日相談OK。オンライン相談はじめました(相談料前払)。

借金・債務整理

取扱事例1

  • 自己破産

借入事由に浪費があったが、免責がおりた事例

借入事由に浪費があり、他事務所では管財事件として扱わない・免責がおりないと言われた方でした。
ご本人は予納金も用意できないため途方に暮れていたが、内容を聴取してみると浪費に係る割合は小さく、親族への医療費等に費消しており免責不許可事由は見当たらないため詳細な報告書を基に同時廃止で申立をしました。
結果、免責の決定を得ることができました。

取扱事例2

  • 任意整理

任意整理(にんいせいり)とは?任意整理を詳しく解説します。

依頼者:男性

【相談前】
富良野市在住40代男性、団体職員です。通年雇用で世帯収入は手取りで30万円程度あります。
いろいろなローンの支払いが重なり、生活費が苦しくなりました。いい方法がありますか?

【相談後】
私は支払総額が月20万円を超えていました。そこで足立敬太弁護士に依頼をしました。
 足立弁護士が間に入って債権者各社と交渉した結果、過払金があることも判明したため、月3万円程度に納めて3年で完済を目指すことになりました。
任意整理とは、家計の中から月々支払える額(支払枠)を計算し、3年36回払いをメドに分割払いを目指すことになりました。
最終的な解決まで全て弁護士にお任せすることができました。

【コメント】
任意整理は、通年雇用があり収入が安定している方に向いた手続です。
当事務所に一度お越しいただければあとは弁護士にお任せいただけます。
債務の総額が年収を超えない程度までで納まる方に向いた手続です。
逆に、債務の総額が年収を超える場合はかなり無理をする必要がありお勧めしません。
(実例をベースにしてあります。全てのケースで結果を保証するものではありません)

取扱事例3

  • 自己破産

自己破産(じこはさん)とは?自己破産について詳しく解説します。

依頼者:男性

【相談前】
美瑛町在住60代男性、自営業です。
自営業の不振でどうやっても返済ができなくなりました。
助けて下さい。

【相談後】
私は自営業者で、本業が立ちゆかなくなったため今後の返済が極めて困難でした。
そこで足立敬太弁護士に依頼をすることにしました。
足立弁護士が書類収集・作成を行い、旭川地方裁判所に破産を申し立ててくれました。
最終的に破産・免責決定まで問題なく下りました。

【コメント】
相談者様は現在では借金返済に追われることなく平穏な生活を送っておられます。
(実例をベースにしたケースです。全ての事例で結果を保証するものではありません)

破産とは、裁判所に支払不能状態(=破産)を認定してもらい、借金の棒引き(=免責)をお願いする手続です。
失業や自営業の破綻などで今後の収入が見込めない方、現在無収入の方(生活保護を含む)・年金生活の方など任意整理での分割払いが困難な方に向いた手続です。
債務の総額が年収を超えていて任意整理での分割払いが困難な方に向いた手続です。
破産してもデメリットはほとんどありません。
(戸籍に載る、選挙権を失う、家族が借金できなくなったりカードを作れなくなったりする、これらは誤りです)

当事務所に一度お越し頂き、裁判所に一度出頭すれば手続きが完了します。
(ただし裁判所への出頭は複数回必要な場合もあります)。

取扱事例4

  • 個人再生

個人再生(こじんさいせい)とは?個人再生について詳しく解説します。

依頼者:男性

【相談前】
芦別・赤平周辺地区在住30代男性、公務員です。
最近自治体の財政が悪化し、給与・手当がドンドン削られています。そのため組んだ当初は問題なく支払えた住宅ローンが大変な重荷になってきました。
住宅ローンを支払うために消費者金融から借り始めたのですが、今度はそちらの返済が滞り始めました。
ただ家はどうしても手放したくないのです。

【相談後】
私には住宅ローンの滞納はなかったので、足立敬太弁護士に依頼をして、足立弁護士の提案で住宅ローン特約をつけた個人再生手続により消費者金融に対する債務をカットしてもらうことになりました。
住宅ローンはそのまま支払続け、その他の債務を月約3万円に抑えて3年で完済することに成功しました。

【コメント】
個人再生手続とは、破産が難しい方が選択する手続です。

例えば
・住宅ローンがあり、住宅を手放したくない。
・浪費や空ローンなど破産しても免責が受けられない可能性が高い。
などの場合です。

どれくらいの支払額になるかは様々な基準があるのですが、おおむね月3万円から6万円の範囲内に納めることになります。
(詳細は調査の上判明します)。当事務所に一度お越し頂ければあとは弁護士にお任せいただけます。
(実際の事例をベースにしたケースです。全ての案件の結果を保証するものではありません)
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