おち りょうま

越智 良馬弁護士

U&T vessel 法律事務所

明治神宮前〈原宿〉駅

東京都渋谷区神南1-5-13 ルート神南ビル4F

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

高いネットリテラシーと法律論を武器に、一般民事や企業法務に注力。カウンセラーのように依頼者の気持ちに寄り添う

フランクな受け答えが印象的な越智 良馬(おち りょうま)弁護士。
渉外企業法務系法律事務所で弁護士としてのキャリアをスタートし、現在はU&T vessel 法律事務所でインターネットトラブルをはじめとした民事案件を中心に取り組んでいます。
法律知識はもちろんのこと、ITビジネスでの新しい試みやソーシャルメディアの性質なども理解している点が越智先生の強み。
現代のニーズに合わせて柔軟に対応し、さまざまな案件を解決に導いています。

01 弁護士としての実績

インターネットトラブルではTwitterのDMから直接交渉に繋げ、慰謝料70万円を勝ち取った実績も


――越智先生はこれまでどのような案件に対応されてきましたか?

前の事務所では企業法務に注力しており、大手企業からさまざまなご相談をお受けしておりました。
現在は一般民事が中心ですが、そのなかでもインターネットトラブルに関するご相談が多いです。


――インターネットトラブルでは具体的にどのようなご相談がありますか?

Twitterなどで誹謗中傷をされたり、人には見られたくないプライベートな写真や動画をアップされてしまったりといったご相談が多いです。
何気ない投稿が一気に拡散されてしまい、被害者に大きな損失や感情的ダメージを与えてしまうことがあります。

また、YouTubeなどの動画サイトでも同様に、投稿された動画や生配信のなかで誹謗中傷を受けるといったご相談があります。
被害者側だけでなく、加害者側からのお問い合わせも少なくありません。
軽い気持ちで投稿した内容が特定の人に不快感を与え、訴えられることもあるのです。


――インターネットトラブルの被害者救済では、発信者を特定することが難しいケースもあると聞きますが。

確かに、例えば発信者が他者名義のネット回線を使って投稿していたり、投稿から一定の時間が経過していたりすると、発信者情報開示請求をしても犯人の特定ができません。
その場合はまず犯人のアカウントを入念に調べることで、投稿時のネット環境を推測し、発信者情報開示請求が通る可能性について、見通しを立てます。
また、投稿の内容に明確な違法性があると認められない場合も、発信者の特定に失敗するケースがあります。


――「投稿の内容に明確な違法性があると認められない場合」とは、どのような場合でしょうか?

誹謗中傷の対象が明確な内容でないと、違法行為とは認められません。
それを分かったうえで、直接的な書き方はせず、前後の投稿も含めて特定の人物を「匂わせる」という悪質なケースもあります。


――その場合、犯人の特定は難しいのでしょうか?

いえ、投稿内容が例え「違法」と言い切れない微妙なケースであっても、対応する余地があります。
「違法」かどうか争いがあるものでも、「有害」な情報については、簡単に諦めることはせず、さまざまな角度からアプローチしていきます。

発信者情報開示請求による特定が難しい場合は、別の策を考えなくてはいけません。
以前、発信者情報開示請求を行わず、犯人のTwitterアカウントにDMを送って直接交渉をしたケースもありました。
このときは相手側にも代理人がつき、協議を重ねた結果、相手側が問題を認めて謝罪するとともに、投稿内容を削除させ、慰謝料として70万円を勝ち取ることができました。

02 弁護士を志したきっかけ

経営者への憧れから弁護士の道へ。今は一般の方の悩みに寄り添い、ともに歩む


――越智先生が弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

大学生のときは経営に興味があり、国内外のさまざまな企業の事業内容や戦略に注目していました。
そのなかで、日本には素晴らしい取り組みをしている企業がたくさんあるにも関わらず、搾取され、適正な利益を得られていないことが多いと気付いたんです。
それからというもの、法律の知識で企業を支える弁護士の職を志すようになりました。


――だから企業法務系法律事務所で弁護士の仕事を始められたのですね。

そうですね。その後、ご縁があってこちらの事務所に移ることになりました。


――弁護士として、仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

やはり事件が解決したときですね。
一般民事の案件では、初回の相談から最後まで依頼者さまと密に関わりながら進めていくので、無事に解決できたときの喜びはひとしおです。
ときには依頼者さまの話を伺い、「それは許せませんね!」と感情移入してしまうこともあります。
もしかするとあまり弁護士らしくないかもしれませんが、依頼者さまの気持ちに寄り添い、支えていきたいと考えています。

03 弁護士としての強み

カウンセラーのように「気持ちを受け止める」姿勢を大切に


――越智先生の弁護士としての強みを教えてください。

企業法務の経験で得た法務スペシャリストとしての対応姿勢から、インターネットトラブルの解決に関するノウハウまで、幅広い分野での知見があることが強みです。
ネット環境の普及に伴って、一般の方や企業が抱える悩みも変化しています。
これからも世の中に必要とされる弁護士であり続けられるよう、常に柔軟な考えをもち、自己研鑽を重ねていきたいです。


――依頼者から相談を受けるときに意識していることはありますか?

法律の知識がない方にもわかりやすく伝えるため、できるだけ専門用語は使わず、噛み砕いて説明しています。
また、精神的に不安定な状態の依頼者さまに安心していただくためには、雰囲気づくりも重要です。
まずはカウンセラーのような感覚で、依頼者さまの話を遮らずにしっかりとお聞きし、お気持ちを受け止めています。
その後、法律論をもとに今後の進め方を具体的に話しています。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

できる限りを尽くし、最善の解決を目指します


――話は外れますが、趣味はありますか?

学生の頃はテニス部で、弁護士になってからもたまにコートを借りて練習しています。
それからお酒を飲むことも好きですね。
好きなお酒はビールとワインと日本酒です。
もともとお店で飲むのが好きですが、最近はコロナ禍のため家飲みを楽しんでいます。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

「これは弁護士に相談していいことなのか?」と悩むような些細なことでも、心に不安や憤りがあるのなら、遠慮なさらずにご連絡ください。
私がお力になれることはなんでもやります。
一緒に最善の解決を目指しましょう。
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