おおさわ かずき

大澤 一貴弁護士

グラディアトル法律事務所

新宿御苑前駅

東京都新宿区新宿1-11-5 不二越ビル2階

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

メール・電話相談も受け付けております。遠方にお住まいの方や、お仕事・家庭等の事情でご来所が難しい場合でも、お気軽にご相談いただけます。

法律は人を救うためにある。強い正義感をもとに、現代社会のあらゆるトラブルに立ち向かう

グラディアトル法律事務所の大澤 一貴(おおさわ かずき)弁護士。
「クラスで起こったいじめを見過ごせなかった」と語る大澤先生は、子どもの頃から心にあった自分の正義感に導かれ、法曹の道に進みました。
そんな大澤先生に、弁護士として対応してきた事案や、弁護士を志したきっかけなどを伺いました。

01 当法律事務所について

弁護士と事務員、ワンチームで問題解決まで徹底サポートします


――はじめに、大澤先生がグラディアトル法律事務所に入所した理由を教えていただけますか?

司法試験を受けてから司法修習に入るまでの期間、少しでも早く現場のことを知りたくて、アルバイトができる法律事務所を探していました。
そこで出会ったのが、このグラディアトル法律事務所です。
事務員として働いた約8ヶ月のなかで、事務所のさまざまな魅力に気付き、修習後はこちらに入所しようと心に決めました。

――大澤先生が考える「事務所の魅力」とはどんなところでしょうか?

まずはお客様への「対応力」です。
アルバイトの頃は、電話対応を通してお客さまと担当弁護士をつなぐ役割を担っていました。
そのなかで、お客さまが抱える問題の早期解決や「心の安全」を守るために動く、先輩弁護士のスピード感や機転の効いた対応に驚かされました。
また、弁護士と事務員のチームワークも素晴らしいと思います。
お客さまの問題解決にあたって矢面に立つのは弁護士ですが、交渉や訴訟においてはさまざまな手続きや書面のやり取りが必要になるため、優秀な事務員の存在が欠かせません。
当事務所には数十年のキャリアをもつ事務員も在籍し、弁護士と連携して一つひとつの案件に対応しております。
さらに弁護士同士のコミュニケーションも活発ですので、事務所全体の集合知を武器に、ワンチームで問題解決にあたることが可能です。

02 弁護士としての実績

同世代の悩みに寄り添い、迅速に対応します


――グラディアトル法律事はどのような事案に対応していますか?

事務所としてお問い合わせが多いのは、インターネットトラブルに関するご相談です。
特にSNSや掲示板での誹謗中傷の被害が増えています。
他にも、自分の写真をマッチングアプリなどのサイトで勝手に使われたり、漫画などの作品が動画サイトで無断掲載されたりといったさまざまなトラブルがあります。
これらは名誉毀損や肖像権侵害、著作権侵害といった罪にあたりますが、発信者側に罪の意識が薄いケースが多いのがインターネットトラブルの厄介なところです。
実際、発信した加害者側から「相手の弁護士から突然『訴える』と連絡が来てしまった」と相談を受けることも少なくありません。

――インターネットは拡散性も高いので、被害者のダメージも大きくなってしまいそうですね。

そうですね。ですからインターネットトラブルについては、気づいた段階でできるだけお早めにお問い合わせいただきたいです。
こちらでもご相談を受けた際は被害を最小限に止めるために迅速に対応いたします。

――他に大澤先生が注力している分野はありますか?

不動産問題や債権回収など、事務所として幅広い分野に対応していますが、そのなかでも私が力を入れているのが労働問題です。
日本では終身雇用が崩壊しつつあり、成果主義や、多様な働き方を認める動きが強まっています。
企業側はこうした新しい働き方に対応した就労規則を設ける必要がありますし、逆に労働者側は「会社に守ってもらう」のではなく、自己防衛するために正しい知識を身につける必要があるのです。
しかし、現状では双方の考え方の相違などにより、さまざまな労働問題が起こっています。
それらを解決し、企業と労働者がともにより良い関係を築くために、法律で手助けしていきたいです。
インターネットトラブルも、こうした労働問題も、私と同じ世代の方が直面しやすい問題でしょう。
そんな皆さまに寄り添い、フットワーク軽く対応させていただきます。

03 弁護士を志した理由

法律は人を「縛る」ためではなく「救う」ためにある


――大澤先生が弁護士を志したきっかけについて教えてください。

子どもの頃から正義感が強い性格で、中学生のときにクラスでいじめが起こったときも、黙っていられませんでした。
しかし、そのときは教師や周囲の大人に頼っても問題を解決できず、自分の無力さを感じたんです。
その後、高校生になってから、「法律」というものを認識しはじめ、法律を使って困っている人を助ける職業に就きたいと感じ、「弁護士」を志すようになりました。

――では弁護士になることを前提に大学の法学部に進んだのですね。

はい。勉強をしながら、法律は人を「縛る」ためにあるのではなく、「救う」ためにあるのだと理解し、ますますその重要さや学問としての面白さに惹かれていきました。
法律の勉強だけでなく、NPO法人が企画するインターンシップ事業にも参加し、海外の学生や企業と関わったことも良い経験です。

――なぜインターンシップ事業に参加しようと思ったのですか?

法律の勉強だけをしてきた弁護士にはなりたくなかったんです。
私の目標は「弁護士になること」ではなく、「弁護士になって困っている人を助けること」でした。
そのためには、多くの人の多様な価値観に触れ、自分自身が豊かな人間にならなければいけないと考えていました。

――弁護士として、依頼者と向き合うときに意識していることはありますか?

自分が依頼者の味方であるという意識を常にもち、それを相手に伝えることです。
警戒心や不安を解き、リラックスした状態で話していただくことで、問題と直接関係のない周辺情報まで明らかになり、その方の意向に沿った「真の解決」につながると思います。

04 自身の性格・相談者へのメッセージ

同じ目線で話を聞き、専門家の目線で一歩先へ導きます


――プライベートな質問ですが、ご趣味はありますか?

インドアな趣味としては、漫画や小説を読むことや、映画鑑賞が好きです。
体を動かすことも好きで、学生時代はバトミントン部で汗を流していました。
今でも社会人サークルに所属して、体育館で練習したり、ときには大会に出たりして楽しんでいます。

――ありがとうございました。それでは最後に、悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

トラブルを抱えているのはとても不安なことだと思います。
出口の見えない闇の中にいるときは、遠慮せず私にご相談ください。
同じ目線に立ってお話を伺ったうえで、法律のプロとして専門的な目線で一歩先へ導けるよう尽力いたします。
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