いしばし ちあき

石橋 千明弁護士

銀座エール法律事務所

東銀座駅

東京都中央区銀座8-14-12 銀座第一ビル7階

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難民支援活動から弁護士の道へ。身近な人の幸せを守ることが、世界平和の一歩になると信じて

学生時代は海外ボランティアに取り組み、その後弁護士の道へ。
苦労話も明るい口調で語るその表情から、人生経験の豊富さが垣間見える、銀座エール法律事務所の石橋 千明(いしばし ちあき)弁護士。
穏やかな笑顔で依頼者の不安を包み込み、親身になってサポートしています。

01 弁護士としての実績

離婚から企業法務まで、豊富な実績による深い知識で依頼者をサポート


――石橋先生は、これまでどんな案件に対応してきましたか?

離婚に特化した法律事務所で多数の離婚事件を扱ったり、銀行や信託会社、上場企業を顧問先に抱える事務所で企業法務の経験を積んだり、企業に入社して社内弁護士として法務に従事したりと、異なる分野でさまざまな実績を積んできました。
現在はその経験を活かし、一般民事から企業法務まで幅広く柔軟に対応しております。


――現在、特に力を入れている分野はありますか?

離婚や男女問題には力を入れています。
離婚や男女間のトラブルは、私たちにとって身近に起こりやすいものであるのと同時に、渦中にある当事者は精神的な負担も伴うものです。
依頼者さまの人生ができるだけ早く辛い状態から解放されるようにサポートしていきます。


――男女問題で印象に残っている案件があれば教えてください。

すべての案件に思い入れがあり、印象深いものばかりですが、離婚問題のなかでも「子どもの連れ去り」はとくに強く記憶に残っています。
家に帰ったら、突然子どもがいない…予告もなく相手から大切な我が子を連れ去られた依頼者の気持ちは察するに余りあります。
それに、解決までに時間がかかるほど、連れ去った親の監護実績が増えるため、親権を獲得して子どもを連れ戻すことが難しくなってしまうのです。


――子どもの連れ去りトラブルでは、依頼者の精神面のケアと迅速な対応を求められるのですね。弁護士としての負担も大きいのではないですか?

そうですね。依頼者さまとはかなり密に連絡を取り合うことになりますし、審判や保全手続きといった迅速な対等が必要となります。
そのため、連れ去りトラブルについては慎重な姿勢をとっている事務所もあるようで、他の事務所を回られて、私のところにたどり着いた方もいらっしゃいました。


――企業法務のご経験についても教えていただけますか?

企業法務では、業界・業種問わず、個人経営の企業から大企業までサポートしてきました。
とくに、社内弁護士として務めた経験が私のなかで大きいと思います。
内側から会社の状態を見ることで、一緒に働く従業員と同じ視点で労働環境や企業課題を捉えることができました。
インハウスの弁護士経験で養った感覚を活かし、経営者と従業員、それぞれの立場を考慮して親身なアドバイスができるようになったと思います。

02 弁護士を志したきっかけ

海外ボランティアに明け暮れていた私の人生を変えた、父の一言


――石橋先生は幼少時代、どんな子どもでしたか?

世の中に対して常にさまざまな疑問を抱いている、少し変わった子どもだったと思います。
同時に、思いついたことをすぐに行動に移す性格でもありました。
例えば小学生のとき、地球環境の課題を感じ、自分で環境問題について訴えるポスターを作って市民センターに持って行く…そんなこともしていました。


――ボランティア活動などもされていたのですよね?

はい。高校生の頃から知的障害のある方をサポートするボランティア活動を3年間続け、その頃から難民支援を志すようになりました。
その後、大学で国際人権法を学びながら、朝と夜にアルバイトをしてお金を貯めてアジアの貧困地域でボランティア活動もしていました。


――難民支援に携わり、どのようなことをお感じになりましたか?

実際に現地でボランティア活動をして私が感じたのは、「やりがい」や「充実感」よりも「自分の無力さ」でした。
困っている人の役に立ちたいという一心で頑張ってきたはずなのに、現地で私ができることはあまりにも小さく「このボランティアは本当に必要なの?私は誰の役に立っている?もしかすると偽善者だったのかもしれない…」そんなふうに考えるようになってしまいました。


――それからなぜ弁護士を志したのですか?

海外ボランティアで挫折し、将来の目標を見失っていたとき、父親が「日本にも困っている人がいる。助けられる人がいる。」と、弁護士という選択肢を提案してくれたのです。
父の言葉をきっかけに、身近な人の暮らしに目を向け、その人たちの未来が明るくなることが、やがて世界の平和にもつながるのかもしれないと発想を転換できました。
そして弁護士を目指すようになったのですが、それはそれでまた険しい道のりでした。
身内に弁護士がいる家系でもなく、自分自身頭が良い方でもありません。
途中病気を患ったりもしながら「私が弁護士なんて高望みだったのかな」と諦めそうになることもありました。
最後のチャンスでなんとか司法試験に合格でき、弁護士になることができました。

03 弁護士としての強み

親身になって耳を傾け、一緒に悩み、ときには愛をもって進言する。信頼関係を大切に弁護士の枠にとらわれず、本当の意味で力になりたい。


――石橋先生が弁護士として大切にしていることはありますか?

ベストな解決を実現するために、依頼者さまとの信頼関係を大切にしています。
深刻な問題ほど、近しい人には相談できないということもあるでしょう。
そんなお悩みをお聞きし、問題を解決するのが私たち弁護士の仕事だと思っています。


――どのように信頼関係を築いていくのでしょうか?

依頼者さまがこれまで歩んでこられた人生を想像しながら、しっかりと丁寧にお話を聞かせていただくことが、信頼関係を築く第一歩だと思います。
お話を聞かせていただき、その方の「これまで」の人生を知り、そのうえで「これから」どうなりたいのか、一緒に考えていきます。


――しっかり寄り添ってもらえると、依頼者も安心できそうですね。

例えば離婚問題では、離婚したくない方、離婚したい方、親権を獲得したい方、様々なご意向の方がいらっしゃいます。
その方にとって、どのような方法をとるのがベストなのか、そのタイミングも含めて、ご依頼者さまの考えをお伺いして、一緒に考えていきます。法的な知識のみならず、様々な角度からアドバイスをするように努めています。
依頼者さまの今後の人生を想像しながら、より一層輝かしい人生になるといいなという願いを込めて、手厚くサポートさせていただいております。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

あなたがつらいとき、一番の味方になります


――仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

やりがいは常に感じています。
依頼をしてよかったと思っていただけたらこんな嬉しいことはありません。
常に依頼者さまにとっての最善策は何かを考え、時間の許す限り試行錯誤しながら、この仕事を全うしていけたらとても幸せです。


――話は外れますが、趣味はありますか?

趣味を聞かれると困るくらい…本当に仕事人間なんです(笑)
もちろん休みはとっていますが、オンとオフで切り替える感覚はなく、仕事のことを考えたり、勉強したりしている時間は長いですね。
自宅で愛犬のチワワと遊ぶのが、唯一癒しの時間かもしれません。
あとはたまに知り合いから誘ってもらい、ゴルフに行くこともあります。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

私自身が順風満帆の人生ではないので、悩みを抱えている方のお気持ちに共感できることが多いです。ご相談後は安心して笑顔になっていただくことを目指しています。
「こんなこと相談していいのかな」「まだ弁護士に相談するのは早いかな」と悩まれている方もぜひ一度ご相談にいらしてみませんか。
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