さだなが けんすけ

貞永 憲佑弁護士

貞永法律事務所

大分県宇佐市四日市1367-3 あけぼのビル1階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • ビデオ面談可

注意補足

初回相談無料は交通事故・離婚・相続など一部の分野に限ります。また分割払い、後払いは案件によって適用となります。ご契約時に詳しくご説明させていただきます。

刑事事件

取扱事例1

  • 不起訴

酔っての傷害事件で不起訴を獲得

【相談内容と解決方法】
奥様から「先生、夫が逮捕されたみたいなんです」と震える声でご連絡を受けて、すぐに警察署へ接見に行きました。
聞くと「酔っぱらって電車に乗っているときに人を殴ってしまったが、詳しいことは覚えていない」とのことでした。
依頼者さまは会社員の方で、「このままだと会社をクビになってしまう」と不安に思っていらっしゃいました。
すぐに受任して弁護人に選任ししてきただき、会社で働き続けられるように活動することにしました。
受任後すぐに奥様に連絡を取って管理監督する旨の書面を書いていただいたり、被害者との示談を試みたりして、身体拘束からの早期解放を目指しました。

幸い、依頼者さまの身元が安定しており、奥様が管理監督することを誓っていることなどを見て、勾留を免れることができました。
そこから不起訴処分を得るために被害者と示談を試みましたが、交渉するうちに法外な賠償金や不要なはずの家族の名前、上司の連絡先を要求してくるなど、行き過ぎた要求が重なってきました。

【弁護士からのコメント】
このような事案では、示談できなかった理由を十分に説明できるようにしておくことが大切です。
そこで十分な賠償提案をしたことや誠意を尽くしても被害者が示談してくれなかったことなどを検事にしっかりと説明し、不起訴処分を得ることができました。
刑事事件では早期に弁護人がつくことにより、身体拘束からの解放や不起訴処分、執行猶予などにつながるサポートがたくさんできます。
この方は逮捕されたその日にご連絡・ご依頼を頂いたため、すぐに身体拘束からの解放を目指して活動することができ、結果的に早期解放・不起訴処分につながりました。

取扱事例2

  • 逮捕や勾留の阻止・準抗告

長い勾留を準抗告で身体開放を実現

【相談内容と解決方法】
依頼者さまの娘さんから、「父が逮捕されたようです」とご連絡をいただいてすぐに接見し、受任に至りました。
事情を聴くと、女性がアパートに入っていくところを見てつい外から撮影したくなり、敷地内に入ってしまったとのことでした。
罪を認めていたため、早期に身体拘束を開放し、不起訴または刑を軽くすることを目標に活動することとなりました。
依頼者さまは罪を認めており、すでに捜査は完了していたため、証拠隠滅などの恐れもありませんでした。
しかし検察官は勾留請求をし、勾留が認められてしまいました。
勾留されるとそこから10日間の身体拘束を受け、さらに延長が認められると最大さらに10日間拘束されてしまいます。

この事案ではすでに身体拘束をする理由がなくなっていると判断し、準抗告をして身体拘束から解放することを目指しました。
準抗告が認められる確率は低いですが、周辺の事情をしっかりと聞き、関係者の協力を得るなどして準抗告をしたところ、これが認められて元の生活に戻ることができました。

【弁護士からのコメント】
逮捕されたあとは、裁判で刑を軽くするための活動をするだけでなく、1日も早く身体拘束から解放して元の生活に戻れるようにすることも大切です。
特に当事務所の弁護士は弁護士登録以来、多数の刑事事件を扱っており、準抗告により何件も身体拘束から解放した実績があります。

取扱事例3

  • 加害者

飲酒運転で起こしてしまった交通事故。丁寧な弁護活動で執行猶予判決を獲得。

依頼者:30代・男性

【相談内容と解決方法】
ご家族から、家族が飲酒運転で事故を起こして逮捕されたとの一方を受け、その日のうちに接見して受任しました。
お話を聞くと、出来心で飲酒運転した結果、交通事故を起こしてしまったとのことでした。

逮捕されたまま手続が進行してしまうと、勾留に移行して最大で23日間の身体拘束を受ける可能性があります。そのため、すぐにご依頼を受け身体拘束からの解放に向けた活動をすることになりました。

ご依頼者の方は自営業だったため、このまま身体拘束が続くと取引先との関係が遮断され、営業が続けられなくなる可能性があります。
今回の場合は普段から飲酒運転をしているわけでもなく、被害者の方のお怪我も幸い重くなかったため、被害者へ真摯に謝罪するとともに、証拠隠滅や逃亡のおそれがないことを検察官に示して勾留に移行しないように働きかけを行いました。
その結果、これらの活動にご理解頂き、勾留に移行せずに逮捕期間のみの3日ほどで解放されることができました。

その後に始まった裁判でも、主張できることはすべて主張し、少しでも軽い判決を得られるように尽力することに致しました。
最終的には、被害者への賠償や、真摯に反省していることなどを示す活動を続け、最終的には執行猶予判決を得ることができました。

取扱事例4

  • 不起訴

在宅事件で不起訴処分を得て、前途ある若者に前科をつけずにすんだ事案

【相談内容と解決方法】
身元も仕事もしっかりとされていたご依頼者は、いつもまじめに忙しく働いていました。
しかし、次第に真面目すぎる性格が相まって仕事で追い詰められていき、公然わいせつの罪を犯してしまったとご相談にいらっしゃいました。

幸い逮捕はされませんでしたが、罰金刑などで済んでも前科は残ってしまいます。
ご依頼者が仕事を失ったり前科がついたりしないよう、弁護士が不起訴処分に向けた活動を行うことになりました。

検事が起訴・不起訴の処分を行うに際しては、犯罪の軽重、周辺環境、被害者への謝罪・示談状況など様々な要素を加味して検討します。

在宅事件においても、弁護士が活動することでできることが増えます。たとえば、ご本人が直接連絡できない被害者と示談交渉をしたり、検事に対して意見を述べたりして、不処分処分の可能性を高めることができます。

今回の事案でも、弁護士が不起訴処分が高まるためにできることを提案し、ご依頼者の協力も得ながらできることをすべて行いました。
その結果、不起訴処分を得ることができ、ご依頼者の方は仕事を失わず、十分な反省を踏まえて新しい日々を過ごされています。

【弁護士からのコメント】
犯罪を犯してしまったら、もちろん反省すべきであることは間違いありません。
しかし、そのような方の更生と一日も早い社会復帰を助けるのが弁護士です。不起訴処分を得てご依頼者の未来を守るべきケースもたくさんあります。
しかし前科がついてしまうと、仕事を失ったり、再就職が不利になったりすることがあり得ます。そのまま何もせずに処分を待つよりも、弁護士へ一日も早くご相談されることをおすすめします。

取扱事例5

  • 示談交渉

スピーディな被害者対応で示談をして逮捕を免れた事案

【相談内容と解決方法】
ご依頼者は、お酒の席で酔って肉体関係を持った方が警察に相談され、「逮捕されてしまうかもしれない」とご相談にいらっしゃいました。
逮捕されたら、「仕事も家庭も失ってしまう」と、とても悩んでいらっしゃいました。

被害者がいる犯罪の場合、示談をして被害届を取り下げてもらうことで、逮捕を免れることができるケースが多いです。
お話を詳細に伺った結果、今回のケースでもまず被害者の方との示談の道を探すのが一番よいということになり、弁護士が受任して活動することになりました。

通常このようなケースでは、本人は被害者の方と直接お話しすることはできません。
しかし弁護士が代わりにお話を伺うことで、被害者の方のお気持ちや、示談をすることができるかなどを話し合うことができます。

犯罪被害者の方の悲しいお気持ちや怒りがあるのは当然ことですが、被害者の方も裁判ではなく示談の道があると考えてくださることもあります。裁判になると被害者の方も捜査機関に話を何度もしたり、裁判で証言を求められたりすることもあり、被害者の方にとっても大きな負担になることがあるからです。
弁護士はただ示談することだけを目的に活動するのではなく、被害者の方のお話をしっかりと聞き、最も良い解決方法を考えていきます。

今回のケースでも、被害者の方にお話を伺い、そのお気持ちに沿った誠意ある示談提案をすることで、示談をして被害届を取り下げてもらうことができました。
示談が成立したことで、ご依頼者は結果的に逮捕もされず、仕事や家庭も失うことなく、平穏に過ごすことができました。
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