さだなが けんすけ

貞永 憲佑弁護士

貞永法律事務所

大分県宇佐市四日市1367-3 あけぼのビル1階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • ビデオ面談可

注意補足

初回相談無料は交通事故・離婚・相続など一部の分野に限ります。また分割払い、後払いは案件によって適用となります。ご契約時に詳しくご説明させていただきます。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 離婚の慰謝料

証拠をそろえ有利な条件で離婚を成立

【相談内容と解決方法】
依頼者さまは「浮気を繰り返す夫と離婚をしたい」とご相談にいらっしゃいました。
まず、どのような浮気の証拠をそろえるかをアドバイスし、しっかりと証拠をそろえたうえで受任・活動を開始しました。

当初相手方は弁護士を代理人に立てて浮気の事実を否定していました。
しかし事前にしっかりと証拠をそろえていたので、これを提示しすぐに浮気の事実を認めさせることができました。
最終的には慰謝料、養育費などほぼ希望通りの金額で和解することができ、スピード解決となりました。

【弁護士からのコメント】
離婚にあたっての慰謝料請求などには証拠が必要となります。
ご相談時にご要望を伺い、その後要望を叶えるにはどのような証拠が必要になるのかをアドバイスすることで、このようなスピード解決につながりました。

また、ご依頼時には離婚後どのような人生を送っていきたいかを伺い、その気持ちに寄り添った活動を心がけています。
依頼者さまは「離婚でお子さんの成長が妨げられるのは避けたい」とおっしゃっていたことから、養育費と面会についてはしっかりとヒアリングと検討を行いました。
現在はお子さんの成長を楽しみに、前向きな生活をしていらっしゃいます。

取扱事例2

  • 面会交流

面会交流で父親の要望を叶えた

【相談内容と解決方法】
男性の依頼者さまが「突然妻が子供を連れて出て行ってしまいました…」と言って肩を落としてご相談にいらっしゃいました。
双方離婚については了承していたものの、財産分与や養育費、子供との面会交流などが争点となっていました。

まず弁護士から通知を送り協議を試みましたが、相手方にも代理人が付き、調停の場で話し合う方針を合意したため、離婚調停に進むことになりました。
調停では、裁判基準により養育費や財産分与については早くに折り合うことができました。しかし親権と面会交流について双方の主張が平行線をたどる状況でした。
調停は1か月に1回しか通常行われないため、このままでは父である依頼者さまと子供の関係は疎遠になるばかりです。
お子さんは依頼者さまにとてもなついており、お子さんからも毎日のように依頼者さまの生活を心配するメールが送られていたようでした。
そこで、まず調停中の面会について議論を進め、調停3回目で早くもお子さんとの会い方を合意することができました。
この会い方も一般的な短い時間のものだけではなく、同居時に「父子で釣り旅行に行くのが楽しみだった」との依頼者さまの望みをかなえ、宿泊を伴う面会も実現することができました。
最終的な離婚の合意内容も、お子さんとの宿泊をともなう面会交流をお子さんが望むときにできるよう調整するなど、父子の関係維持に十分に配慮した内容となりました。

【弁護士からのコメント】
お金の問題のみならず、親子関係は離婚後も続きます。
離婚した後にどのような親子関係を築くかも大切な交渉要素となります。
離婚にあたり望むことは、カップルごと、親子ごとに異なります。
当事務所では依頼者さまの生き方や、大切にしていることをしっかりとうかがい、離婚後の生活が少しでも前向きで明るいものになるようサポートしていきます。

取扱事例3

  • 婚姻費用(別居中の生活費など)

離婚調停中の生活費や養育費の不安を解決した事例

依頼者:30代・女性

【相談内容と解決方法】
「離婚を思い立っても、先立つ生活費や離婚後の養育費などの経済的不安が大きくて踏み切れない。」
という不安を抱えている方は多いかと思います。
こちらのご相談者様もそのような不安を抱いていらっしゃいました。
すでに離婚の話し合いを夫としていたものの、生活費などの支払いを拒否されていたため、離婚に踏み切れずにいました。
そこで弁護士からは詳細に経済状況などをお聞きし、離婚調停中に請求できる婚姻費用や、離婚後の養育費の予想額を算出しました。
その上で別居を開始したタイミングで、離婚に向けた協議や調停を受任しました。
離婚調停では調停委員に婚姻費用の支払いが急務であることを説明し、早期に支払いを開始することができました。

【弁護士からのコメント】
調停では調停委員という中立的な立場の人が関与しますが、一方当事者の側に立って有利な事情を説明するには弁護士が代理人となることが必要です。
優先順位をつけてしっかりと対応した結果、早期に生活を安定させることができ、有利な条件での離婚成立にもつながりました。

取扱事例4

  • 不倫・浮気

法外な慰謝料請求を排除し、平穏な日常を取り戻しました

依頼者:40代・女性

【相談内容と解決方法】
「不倫してしまったことは反省していますが、こんな大きな金額を支払う義務があるのでしょうか?」
ご相談に訪れた方から見せられたのは、350万円という請求額が書かれた弁護士からの内容証明郵便でした。そのほかにも、およそ守ることが難しいような接近禁止の約束などが要求されていました。
私からは、不倫をしてしまったからといってすべて相手の言うことを聞かねばならないわけではないことや、慰謝料の相場などをご説明し、受任に至りました。
不貞慰謝料を請求された側で弁護士が受任すると、まず弁護士に窓口が変わることで、相手方弁護士と向き合う必要がなくなります。これにより精神的な負担を大きく軽減することができます。
また、裁判例から算出した適正な慰謝料額に落着させるための交渉ができます。
この事案では相手方の感情的な高ぶりが強く、交渉での妥結はできず裁判へ手続が移行しました。しかし、裁判でもこれまでの裁判例に則して丁寧に適正額へ近づけるための主張と交渉を続けた結果、次第に相手もトーンダウンしていきました。
最終的には、80万円まで慰謝料額を下げることができ、困難な約束の要求も排除することができました。ご依頼者の方は、弁護士に依頼したことで平穏な非地上を取り戻すことができました。

取扱事例5

  • 調停

譲らない夫の主張を弁護士の介入ですべて排斥できた事案

【相談内容と解決方法】
ご相談者は「離婚の話し合いをしても、強気な夫にいつも丸め込まれてしまう」とご相談にらっしゃいました。
詳しくお話を聞くと、普段子どもの世話を一切しない夫が親権を主張したり、一人で出て行くように迫ったりしてきて、まともに離婚に向けた話し合いをできないとのことでした。

しかし、養育費や親権については、裁判所が蓄積した事例から一定の考え方や相場を出しています。専門家である弁護士はそれに従って相手方に対して主張を行います。
今回の場合も、ご相談者の意向からすぐに受任し、家庭裁判所に離婚調停を申立てることになりました。

調停が始まると、はじめは相手方の夫も強気に親権や養育費の不払いなどを主張していました。しかし、裁判所という第三者が入る場所で、弁護士が代理人となって法的に適正な主張を淡々と行うと、すぐにトーンダウンしていきました。
その結果、最終的にはこちらの要望がすべて通った形になり、親権の獲得や養育費の主張通りの合意をすることができました。

【弁護士からのコメント】
離婚調停を弁護士に依頼するには多くのメリットがあります。

まず、①法的に整理された適正な主張を最大限に行えることです。
離婚に際しては、それぞれの当事者にそれぞれ思いがあります。法律の専門家である弁護士は、その思いを法的な主張に”通訳”して、通りやすいように再構成することができます。当事務所では、ご依頼者ひとりひとりの思いを尊重し、その方に合わせたオーダーメイドのご提案をしています。

次に、②窓口を弁護士にしてしっかりと主張できることです。
離婚の話し合いは往々にして感情的になってしまったり、相手方の勢いに押し巻けてしまうと悩んでいる方が多くいらっしゃいます。しかし弁護士を代理人に立てることで、どんな相手にも淡々と冷静に主張をすることができ、普段うまく話せない方の代弁者としてしっかりと主張を行うことができます。
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