ねもと たつや

根本 達矢弁護士

東池袋法律事務所

池袋駅

東京都豊島区南池袋3-16-7 MKビル6階

対応体制

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注意補足

【メールは24時間受付】お問合せには休業日を除き原則24時間以内にご連絡します。土日祝日や夜間の法律相談も対応可能ですので、お問い合わせください。

生活再建・経営再建や子育て支援など。相談者の「これから」を見据えた、包括的な法務サポートをご提供いたします

東池袋法律事務所の根本 達矢(ねもと たつや)弁護士。
「問題の本質を探り、相談者の方の将来にもつながるような法務サポートをしたい」と力強く語ります。
そんな根本先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績・事務所について

法テラスでスタッフ弁護士を経験。確かな実績を礎に、地域の方の問題解決に尽力します


――根本先生は、これまでどんな案件に対応してきましたか?

以前は日本司法支援センター(法テラス)でスタッフ弁護士として勤務しており、債務整理や離婚問題、相続など、個人のお客様のご相談を中心にお受けしておりました。
執務をしていた法テラス可児法律事務所(岐阜県)では、2018年から2年間、事務所の代表弁護士を勤めておりました。
また、2018年には、スタッフ弁護士委員会という自治組織の委員長を拝命し、活動させていただいております。

――なぜ東池袋法律事務所に転所されたのでしょうか?

私が思い描く理想的な弁護士の像として、どこか特定の地域に根差し、近い距離感でそこに住む人たちの悩みをお聞きできる弁護士になりたい、と考えていました。
東池袋法律事務所の理念が、そのイメージと合致し、都内でもまだまだ法的サポートを受けられていない人が多いということに気づいたので、入所を決めました。
事務所としては、弁護士が若手から中堅、ベテランまでバランスよく揃っていて、それぞれの専門領域を活かしながら、相談者さまにベストなご提案ができる点が特長です。

02 弁護士としての姿勢

法律問題の解決にとどまらず、関係施設と連携してその後の生活をお守りします


――これまで多くの案件に対応してきたなかで、法務サポートの課題について感じることはありましたか?

相談者の立場や抱える問題を根本から理解せず、表面的に法務サポートをしても、本質的な問題解決にはならないということです。
場合によっては、裁判や手続きが終わってから、相談者がさらに苦しい立場になってしまったり、新たな問題を抱えてしまうこともあります。

――「本質的なの問題解決」を目指してどのような取り組みをされていましたか?

例えば債務整理のご相談で、自己破産を行う場合ですが、破産手続きをしたからと言って、それだけで全てが解決するわけではありません。
相談者さまの収入や家族構成にも鑑(かんが)みて、今後も生活困窮に陥る可能性がある場合は自治体の福祉部門などとも連携するなどして対応しています。

同様に、離婚のご相談で相手からDVを受けていた場合や、お子さんがいらっしゃる場合、離婚は進めつつも、離婚成立後に相談者やお子さんが安全かつ健やかに暮らせるよう、生活を守らなければなりません。
相手との距離の取り方についてアドバイスをしながら、支援センターやひとり親のための助成金を紹介するなど、アフターサポートにも力を入れています。

03 弁護士を志したきっかけ

誰でも気軽に法務を受けられる世の中を目指して


――根本先生が弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

高校生のとき、家族と近隣との間でとあるトラブルがあったのですが、当時は弁護士に相談するという発想を家族が持っておらず、泣き寝入りのような状態になってしまったんです。
なぜそのようなことが起きるのかと考えたときに、身近なところに相談できる弁護士がいなければ、わざわざ相談しに行こうと思ったり、そもそも相談しようという発想がわかないんだなということに気づきました。それは、仕方のないことだと思います。
その経験から「誰でも気軽に法的なサポ-トを受けられる社会にするべき」「弁護士は身近に相談できる存在であるべき」だと考え、自分がそういった存在になれるように弁護士を志すようになりました。

――仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

私は、事件をお引き受けするにあたってまず依頼者の方に見通しと作業方針をご説明していますが、実際にその見通しどおりに物事が進んだときは手応えを感じます。
また事件解決後、日常を取り戻した相談者さまの晴れやかな表情を見たときは、心から喜びと仕事のやりがいを感じます。

――相談を受けるときに意識していることはありますか?

相談者さまの緊張を和らげるよう、できるだけフランクに接することを意識しています。
法律論で必要なことを聞き出すだけでなく、どんななことに悩んでいるのか、怒っているのか、傷ついているのか、感情的なことも含め、できるだけ話を遮らずにお聞きします。
その結果「あまり弁護士っぽくないですね」と言われることも少なくありません。
私にとってそれは褒め言葉で、大歓迎です(笑)
また、相談者さまの不安を少しでも取り除けるよう、こまめなやりとりも大切にしています。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

かかりつけの医者のように、お気軽にご相談ください


――話は外れますが、趣味はありますか?

国内国外問わず旅行が好きです。
現代アートが好きで、美術館をゆっくり巡り、素敵な作品に出会えたときは嬉しいですね。
外出ができないときは自宅で映画を観たりして過ごしています。

――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

法律相談というと、敷居の高さや抵抗を感じる人は少なくないでしょう。
例えば、「風邪かな?」と思ったときに気軽に足を運べるかかりつけ医のように、弁護士や法律事務所もみなさんにとって、もっと身近な存在であるべきだと思います。
気構える必要はありません。
一度私と話していただければ、その緊張はすぐに解けるかと思います。
こういったご時勢ですので、対面でのお話に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。その場合、オンラインでも面談も可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。
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