いしだ まさうみ

石田 雅海弁護士

弁護士法人アクロピース 赤羽オフィス

赤羽駅

東京都北区赤羽西1-35-8 レッドウィングビル4階

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交通事故や労働問題、交渉によるスピード決着に定評。早期・円満解決につなげる交渉術とは

交通事故や労働問題を中心に、交渉によるスピード解決を重視する弁護士法人アクロピースの石田 雅海(いしだ まさうみ)弁護士。
とくに交通事故は、事務所全体で1,200件を超える相談実績があり(2021年12月現在)、労働問題でも未払い残業代の請求を中心に、巧みな駆け引きで相手の譲歩をうまく引き出しています。
その原点は、両親が交通事故の被害に遭った過去にありました。
依頼者、そして事件解決への思いに迫ります。

01 弁護士を目指した理由

両親の交通事故で味わった無力感。力に変え、たどり着いた今


ーー石田先生は、なぜ弁護士の道へ進もうと決意したのでしょうか?

私が弁護士を目指そうと決めたのは、高校生のときでした。
両親が交通事故の被害に遭い、そのとき悔しい思いをしたことが、今も変わらず私の原点として心のなかにあり続けます。
事故後、弁護士に相談しようとしたんですが、私の地元には気軽に相談できる弁護士がほとんどいませんでした。
結局、私たちの思いとは程遠いかたちで処理されてしまったんです。
それをきっかけに、「他の人に私と同じような経験をしてほしくない」「そんな風に困っている人の力になりたい」と弁護士になろうと心に決めました。


ーーそして現在、実際に弁護士になり活躍されています。

当時から私がイメージしていた弁護士像は、特定の分野に限定せず、一般民事を幅広く扱うことでひとりでも多くの方々のお役に立つ姿でした。
当事務所は交通事故をはじめ、労働事件や離婚・男女問題、遺産相続、債務整理などいろんな事件を扱っています。
まさに私の目指す弁護士像とぴったり合致したんです。

加えて、代表をはじめ在籍する弁護士やスタッフのきさくな人柄や、事務所の明るい雰囲気も気に入りました。
威張るようなところが一切なく、どんな人にも同じ目線で、対等の立場で接しています。
「この人たちについていきたい」「ここで一緒に成長したい」と思えたのも大きかったですね。

実際、所内のコミュニケーションは活発で、事件によって複数の弁護士でチームを組むこともあります。
そうした横の連携や総合力も私たちの武器です。

02 注力分野と解決事例

交通事故の相談は1,200件超。残業代請求はじめとする労働問題も


ーー具体的には今、どんな事件を重点的に扱っているのでしょうか?

ひとつは、交通事故です。
私自身の思い入れが強い分野であり、事務所としても取扱件数が多く、相談実績は1,200件を超えます。
賠償金や後遺障害等級の認定をはじめ、多くの解決実績があります。

私たちの強みのひとつは、交渉でスピーディーに解決することです。
裁判前の交渉や、裁判でも判決手前の段階で終わらせることで、依頼者さまに1日も早く落ち着いた生活を取り戻していただきたいと考えています。
もちろん、依頼者さまのご要望に合わせて訴訟で徹底的に争うことも可能です。


ーーおっしゃるように、スピーディーな円満解決を望む方は多いように思います。

私が過去に担当した交通事故のなかにも、過失の線引きが難しい事案を和解で解決させたことがあります。
それは、高速道路の分岐手前で起きた事故でした。
依頼者さまによると、前方を走っていたバイクが分岐点の直前まで左右どちらに曲がるかはっきりせず、直前で急ブレーキをかけたことで後ろを走行中だった依頼者さまの車が横転してしまったとのことでした。
一方で、相手方は「急ブレーキはかけていない。(依頼者さまの)単独事故だ」と譲りませんでした。
互いの言い分を激しくぶつけ合う展開になったんです。


ーーその後、どうやって和解へ持ち込んだのでしょうか?

ドライブレコーダーなどの証拠が乏しかったため、事故原因の検証は難航しました。
最終的には当事者への尋問を経て、裁判所に判断してもらうかたちになったんです。
ただ、急ブレーキをかけたのか否か、確たる証拠がなかったため、こちらの主張が認められない可能性も十分あり得る状況でした。

結果的には、裁判所としても、相手方に原因が多少なりとも認められる心証を抱いたようでした。
最終的には、相手方も一定金額の支払いを認める内容で和解が成立し、依頼者さまから感謝をいただけたのが大きな成果でしたね。


ーー交通事故以外の他の分野はどうでしょうか?

労働事件にも力を入れており、とくに未払い残業代請求のご依頼が多いですね。
なかでもとくに意識にしていることは、和解やスピード解決です。
労働事件については、労働審判という手続きがあります。
訴訟による事件の長期化を回避し、短い期間で迅速に解決を図る制度です。

当事務所には残業代の請求をはじめ、労働審判による解決事例も数多くあります。
なかには、勤務先にタイムカードがないなど、残業時間を証明することが難しいケースも少なくありません。
それでも、例えばトラックの運転手なら、携帯電話のGPS履歴や駐車場を利用した際のレシート、業務日報などを遡って調べるなどし、残業時間の立証に手を尽くします。
そうすることで多額の残業代を回収でき、かつ短期間で解決させることができるんです。

03 弁護士として大切にしている価値観

勝負所の勘、巧みな駆け引き。「妥協点」見つける交渉術とは


ーーこれまでのお話から、交渉力や調整力に長けている印象を受けました。

とくに円満解決を目指す場合は、どうやって妥協点を見つけるかが重要です。
依頼者さまの要望に最大限応えることは大前提ですが、交渉は相手のいることです。
こちらの言い分を一方的にぶつけるだけでなく、ときには歩み寄る態度も見せながら、交渉を有利に進める駆け引きが必要です。

その点は、テニスで培った部分も大きいと思っています。
プレー歴は、中学から現在まで約15年。
相手を左右に揺さぶりながら、勝負所で強打し仕留める。
試合の流れを読みながら、ショットを使い分ける。
そんな1対1の駆け引きを何度も経験してきました。
それは弁護士になった今、いざというときの勝負勘や交渉のまとめ方などに活かせているはずです。


ーーここで言う「妥協」は単に相手に譲歩する、という意味合いではないですよね?

はい、言うまでもなく最も大事なのは依頼者さまの利益です。
依頼者さまの気持ちを最大限汲み取りながら、交渉によって相手の譲歩を引き出し、双方納得の円満解決を目指す。
それが、私が大切にしていることのひとつです。

中立的な立場から妥協点を探るなら、きっと裁判官の道を目指していたでしょう。
私が弁護士を目指したきっかけは両親の交通事故であり、あのとき相手の無理筋な主張に押し切られ、反論する術を持たなかった苦い記録が原点にあります。

当時の私や両親のように、困っている方々の味方になりたい、そばで支えたい。
その思いを法律に乗せ、みなさんが抱えている不安を少しでも解消することが私の役目です。

04 目指す理想の弁護士像

守備範囲は広く、どんな事件でも結果を出せる安定感を武器に


ーー力強い言葉ですね。依頼者も心強く感じるはずです。

そのためには、やはりどんな事件もできるだけ幅広く対応できるようになるべきですし、常にそこを目指しています。

テニスプレーヤーで例えるなら、現在ランキングNo.1のジョコビッチ選手です。
多彩なショットを使い分ける技術、守備範囲の広さ、安定感。
加えて、No.1の重圧を背負いながら、長くトップに君臨し続ける強靭なメンタル。
そんな風に、どんな事件、どんな相手を前にしても、結果を出せる弁護士になるのが理想です。

突然のアクシデントや予期せぬトラブルに見舞われ、どうしたらいいかわからずお困りのときは、ぜひ気軽にご相談いただきたいですね。
最大限、力を尽くすことをお約束します。
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