くどう ゆういち

工藤 佑一弁護士

弁護士法人翠 川口事務所

川口駅

埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル6階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

※法テラスの利用、分割払いについては、案件によって利用不可の場合もございます。ご了承ください。

受け手を意識した方針決定により依頼者の正当な利益を保護します

弁護士法人翠(みどり)の工藤佑一(くどう ゆういち)弁護士。
これまでにさまざまな案件に意欲的に取り組み、相談者の問題解決に尽力してきました。
そんな工藤先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

相続・交通事故・離婚問題など。予防法務の視点で問題を未然に防ぎたい


――工藤先生は、これまでどんな案件に対応してきましたか?

相続や交通事故、離婚問題など、一般民事を中心に、不動産トラブルや労働問題にも対応してきました。
また、企業法務でも対応実績があります。
以前、ある法人の役員の方から、組織内で行われようとしている不正を阻止したいとご相談いただいたことがあります。
その際は警告書の作成を代行することで、不正を未然に防ぐことができました。


――問題が起こる前に防ぐ「予防法務」という考え方ですね。

はい。予防法務は法人のトラブル防止の観点で知られていますが、個人案件にも応用できる考え方です。
相続における遺言書は、まさにそういった役割を果たすもの。
ただ「誰にいくら遺産を分割する」ということだけを書くのではなく、なぜその割合になるのか、理由や遺言者の気持ちも書くことや、遺留分にも配慮することで、残された親族間のトラブルを防ぐことができます。


――工藤先生に相談すれば、予防法務の観点でもアドバイスがもらえるのですね。

はい。実際は問題が起こってからご相談に来られる方が多いですが、未然に防止できればそれに越したことはありません。
交通事故のような予期せぬ出来事の場合はどうしようもありませんが、相続や離婚、不動産トラブル、労働問題では、不安を感じたタイミングで早めにご相談いただくことで状況の悪化を防ぎ、平和的な解決が可能になります。

02 弁護士を志したきっかけ

法律論で目の前にいる依頼者の利益や幸せを守る。私が弁護士になった理由


――工藤先生が弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

大学で法律を学びながら、法律学という学問がとても面白いと感じ、やがて弁護士を目指すようになりました。


――法律のどのようなところに面白さを感じたのでしょうか?

最初のうちは、六法があればどんな問題でも同じ答えが出せるものだと思っていましたが、実際はそうではありません。
ひとつの条文でもいろいろな考え方があり、
解釈によって結論が変わるのです。
「どうしてこの法律があるのか」という原点を大切に、その意味を考え、学説や判例も参考にしながら、目の前にいる依頼者の利益や幸せを守るために法律論を組み立てていく。
法律はとても奥が深く、面白い学問であり、それを扱う弁護士の職も、やりがいの大きな仕事だと思います。


――工藤先生は2018年12月にこちらの事務所に入所されたのですよね。数ある法律事務所の中かからこちらに所属することを選んだ理由を教えていただけますか?

相談者様のことを第一に考える事務所の姿勢に魅力を感じるとともに、所属している先輩弁護士が生き生きと働く姿にも惹かれ、弁護士法人翠に入所しました。
事務所の理念と私が弁護士として目指す方向性が合致しているので、安心して仕事に取り組むことができています。

03 仕事に対する姿勢

受け手を意識した主張・立証により依頼者が最大の利益を得られるよう努めています


――弁護士として仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

丁寧に「交渉」していくことを大切にしています。
相手の本音を意識しながら、こちらの主張と相手の主張を踏まえて落とし所を見つけ、和解に持ち込むことで、結果的に依頼者の利益を最大限に勝ち取ることができる場合もあります。
相手方との交渉案件ではなく、訴訟案件の場合でも、やはり基本は交渉ごと。訴訟案件で依頼者の利益にかなう判決を獲得するために必要となるのは、相手方を攻撃することでなく、判決を書く立場にある裁判官に納得してもらうことです。訴訟案件は言わば裁判官との交渉なのです。
裁判官の納得を得られる主張を展開できるよう、慎重に法律論を組み立て、根気よく証拠などを集めていきます。


――依頼者と接するときに意識していることはありますか?

法律論をできるだけ分かりやすくご説明することを心がけています。
問題を解決するためには、弁護士が一人で物事を進めるのではなく、依頼者の方にも方針を納得していただき、二人三脚で進めていく必要があります。
一緒に同じ方向を目指せるよう、些細なことでも不明点があれば気軽に質問していただける関係性を築くことも重要になります。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

一人で悩んでいるだけでは何も解決しない。ぜひお気軽にご相談ください


――話は外れますが、趣味はありますか?

体を動かすことが好きで、週に数回はランニングやトレーニングをしています。
週末は本を読んだり、資格の勉強をしたりして過ごしています。
最近興味を持っている資格はファイナンシャルプランニング技能士です。
金融や保険など、幅広い知識を身につけることで、個人・企業を問わず今以上にクライアントのお力になれればと考えています。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

悩み事を抱えたままでも、大切な時間はどんどん過ぎてしまいます。
そして、そのまま放置してしまうと不安はどんどん大きくなり、状況はさらに悪くなってしまうでしょう。
悩みを抱えたまま、わからないままにしておくのではなく、ぜひ一度私たち弁護士にご相談ください。
結果的に弁護士は介入せず、道筋だけをお伝えすることでお客様が自己解決できる場合もあります。
電話相談をしたら必ず弁護士に依頼しないといけないというわけではありませんので、気負いすることなくお気軽にお問い合わせください。
電話でお問い合わせ
050-7586-6381
受付中

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。