わたひき ごういち

綿引 剛一弁護士

綿引法律事務所

浦和駅

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離婚・男女問題

取扱事例1

  • 財産分与

別居1年半、性格の不一致を理由に妻から離婚調停を提起し、3回の調停期日で妻の希望する条件をほぼ満たした合意に至った事案。

依頼者:50代女性

【相談前】
長年夫の異常な性格に耐えてきた妻が、婚姻20数年にして我慢の限界となり家を出ました。妻は正式に離婚を求めるとともに、財産分与、年金分割を求めたいとのことでしたので、離婚調停を提起することにしました。

【相談後】
代理人としましては調停申立書に、性格の不一致、夫の異常な性格を極めて詳細に記載しました。既に別居して1年半経っていることもあってか、夫はほどなく離婚に応じる姿勢を見せました。合意事項は、財産分与として預貯金の半額を得たほか、退職金見込額に対する一定割合相当金額や過去の不払いの婚姻費用まで支払ってもらえることになりました。夫は近く定年退職することになっていたため、財産分与金は分割払いとし、その内容は、当面給料から支払える程度の分割金を支払ってもらい、退職金が支給されたときにまとまった金額を支払ってもらって終了するというものでした。なお、年金分割はもちろん0.5の割合になりました。

【コメント】
調停申立書は、裁判所所定のチェック式の簡易なものではなく、弁護士が一から書き起こすことが大切だと改めて思いました。
また、財産分与は、一括で全額を支払ってもらうことは難しいことが多いので、分割払いでも堅実に獲得することが肝要です。なお、この分割払いの場合の弁護士の報酬金は、私は実際に支払われた分割金に応じていただいています。ただ、毎月いただくのはお互いに煩雑なので半年分まとめていただいています。このような報酬金設定の仕方には依頼者も喜んでくれました。
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