かしわ まさと

柏 真人弁護士

かしわ総合法律事務所

祇園駅

福岡県福岡市博多区冷泉町1-3エクセレンス祇園903

対応体制

  • カード利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

電話、メールでの相談には対応いたしかねますので、予めご了承ください。

刑事事件

取扱事例1

  • 大麻・覚醒剤

覚せい剤取締法違反(前科あり)で保釈が認められた事例

依頼者:40代男性

【相談前】
覚せい剤取締法違反で逮捕・勾留され、接見禁止もついていました。
内縁の妻と子供がいたので、何とか保釈で出たいとのことで依頼されました。

【相談後】
起訴された後、すぐに保釈請求をしましたが、一度は却下されました。
しかし、反省の態度や保釈の必要性を粘り強く裁判所に訴えかけた結果、2回目の保釈請求で何とか、保釈の許可をもらうことができました。

【コメント】
被疑者の方が、当初は否認していたことや、何回かの前科があることなどから、保釈には困難が伴いましたが、無事に保釈を得ることができました。
判決自体は、実刑になってしまいましたが、控訴審でも、保釈を得ることができ、たくさんの時間を内縁の妻と子供と過ごした後、「次こそは絶対に立ち直る」という強い決意をもって懲役に行くことができました。

取扱事例2

  • 執行猶予

殺人未遂事件で執行猶予判決を得た事例

依頼者:40代男性

【相談前】
相手の方とのトラブルにより、被告人の方は、相手方の方を包丁で刺してしまい、全治数週間のケガを負わせてしまいました。
殺人未遂罪で起訴され、裁判員裁判となりました。

【相談後】
相手の方との示談交渉を粘り強く行い、「被告人の処罰を求めない」という文言を入れた示談を成立させることができました。
そして、この事件の動機や背景、深い反省などを丁寧に裁判官や裁判員の皆さんに説明することで、最終的には執行猶予付き判決を得ることができました。

【コメント】
重大な犯罪であってもあきらめないことが大切です。
被告人の方と丁寧にコミュニケーションをとり、何が裁判官の心を動かすのか、より良い戦略はないか、何とか執行猶予にできないか、と奮闘して得ることができた執行猶予判決でした。

取扱事例3

  • 大麻・覚醒剤

覚せい剤密輸事件で無罪判決を得た事例

依頼者:男性

【相談前】
覚せい剤密輸事件で逮捕・起訴され、裁判員裁判となったが、相談者は、一貫して無実を主張し、無実を晴らす為、依頼されました。

【相談後】
相談者の主張と、それを裏付ける客観的な証拠を丁寧に裁判所に説明し、相談者の主張を理解してもらい、見事、無罪判決を勝ち取りました。

【コメント】
無罪判決を獲得することはとても困難ですが、相談者と一緒に頑張り、相談者の冤罪を晴らすことができたことは、本当に嬉しかったです。
無罪判決直後は、相談者と思わず抱き合ってしまいました。

取扱事例4

  • 逮捕による解雇・退学回避

会社の経営者が逮捕、勾留されて接見禁止がついたため、会社の業務に支障が出ないよう弁護士を通じて会社関係者と連絡を取り合った事件

依頼者:男性

【相談前】
小さな会社を経営されていた方が、逮捕・勾留されてしまいました。
接見禁止もついてしまったため、弁護士以外と接見することが困難となりました。
ただ、経営者の方でなければ判断できない業務も多く、1カ月近くにわたる逮捕・勾留期間中、会社への指示がほとんどできないとなると、会社が立ち行かなくなるかもしれない、とのことで奥様と会社関係者の方が相談に来られました。

【相談後】
受任後、突然の逮捕・勾留に不安を隠せない本人に接見を行い、まずは今後のスケジュール感や処分の見通しなどを伝えることで本人の不安を取り除きました。
その上で、奥様や従業員の方から本人の判断が欲しいと依頼を受けていた、会社の業務に関するやり取りを行い、その後も本人の伝言や奥様や従業員の方の伝言を伝えつつ、頻繁に接見を重ねて会社の業務に支障が出ないよう約1カ月を乗り切りました。
起訴された場合を見据えて、保釈の準備を進めていたおかげで、スムーズに保釈決定を得ることができ、会社の業務に復帰して経営の悪化を免れることができました。

【コメント】
いわゆる中小企業の経営者の方が、突然、逮捕・勾留されてしまうと、会社の業務に与える影響は計り知れません。
たとえ接見禁止がつかなくても、一般面会は15分程度しかありませんから会社にとって必要な指示ができる時間はほとんどありません。
弁護士であれば、面会時間や回数の制限なく面会できますから、会社業務に関する指示をスムーズに伝達することができます。
本人の処分を軽くすることももちろんですが、社会復帰した場合に会社が立ち行かなくなっていたら元も子もありません。
接見交通権という権利を認められた弁護士には、本人と社会(家族や従業員)とをつなげとめるという役割もあるのだと、改めて再認識した事件でした。
(ちなみに、刑事事件についても無事に執行猶予判決を得ることができ、自分のやったことを反省しつつ、これまで以上に仕事に精進されておられます。)

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