たむら けい

田村 啓弁護士

弁護士法人東京スタートアップ法律事務所 横浜支店

みなとみらい駅

神奈川県横浜市西区みなとみらい 3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8F

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

お電話では簡単に概要をお伺いし、必要に応じて弁護士相談のご予約を取らせて頂きます(予約制)。お電話ですぐに質問や相談をしたいというご要望には応じかねますのでご了承ください。(ご予約による当日中の弁護士相談には対応しています。)英語・中国語による対応も可能です。

営業マンから弁護士へ。社会人経験で得たバランス感覚で依頼者とともに悩み「納得」できるゴールを目指します

東京スタートアップ法律事務所の田村啓(たむらけい)護士。
民間企業で勤めた後、一念発起して法曹の道を志し、2018年から弁護士としてのキャリアをスタートしました。
そんな田村先生に、これまでのキャリアや相談者と向き合うときの姿勢などについてお話を伺いました。

01 弁護士としての実績

交通事故の相談実績は多数。離婚や債務整理、刑事事件にも対応


――田村先生はこれまでどのような事案を担当されてきましたか?

以前所属していた弁護士事務所では、交通事故を中心に扱っていました。
交通事故に関する法律相談の対応実績は受任したものだけで200件は超えると思います。
こちらの事務所に入ってからは、交通事故にとどまらず、離婚や相続、刑事事件なども対応しています。


――こちらの事務所に入られた理由は何かありますか?

一つの分野に限定せず、幅広く対応したいと考えていたところ、たまたま大学院時代の友人が弁護士としてここで働いていて、紹介してもらいました。
以前ベンチャー系の企業で営業をしていたので、「スタートアップ」と冠した事務所の名前にも惹かれましたね。
企業や個人の新しい取り組みを、法律の視点で支えられればと思いました。

02 弁護士としての強み

LINEのメッセージで密なコミュニケーションを。相談者の感情にどこまでも寄り添います


――田村先生が、これまで担当したなかで印象的だった事案はありますか?

刑事事件の加害者側から示談交渉の依頼を受けた、とある一件が印象に残っています。
その事案では、被害者側から明らかに不当な金額を請求されていました。
このようなとき、加害者は足元を見られ、弱い立場になりがちです。
私は加害者側の弁護士として、被害者の感情に配慮し、謝罪の気持ちを表しつつも、あくまで毅然とした態度で粘り強く交渉を進め他結果、こちらが主張する金額で示談ができました。
刑事事件では、被害者が平穏な日常を取り戻すとともに、加害者がしっかりと更生することが理想的な解決といえます。
そのためには、できるだけ両者の遺恨が残らない、バランスの取れた解決策を追求する必要があります。


――相談者と対応する時に、意識していることはありますか?

状況をできるだけ細かく伝えるということは、常に意識しています。
円滑にコミュニケーションをとるために、当事務所では弁護士ごとに相談者さまとLINEでやりとりしています。
本当に大事なことは電話や対面でお伝えしますが、LINEでは細かなやりとりができますし、相談者さまも気負わず気軽に質問などができるので役立てています。

03 弁護士を志したきっかけ

「顧客から信頼される営業マン」から「相談者のニーズを汲み取り、守る弁護士」へ


――田村先生が、弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

大学を卒業後、民間のベンチャー企業で法人営業をしていました。
「顧客から信頼される営業マン」になることを目標に、日々営業活動に勤しむなか、とある顧客から人事や資金調達といったさまざまな要望を受けるようになっていったのです。
その時から、サービスに関する提案しかできない現状に葛藤を抱えるようになりました。
自分の仕事を見つめ直すなか、専門知識で誰かのあらゆる困りごとの力になれる「究極の仕事」は弁護士であるという結論に至り、社会人3年目から弁護士になるべく勉強をはじめました。


――社会人経験や営業マンとしての経験は相談者と接するときも活かされることが多そうですね。

自分ではあまり営業の経験と弁護士の仕事を紐付けて考えることはしませんが、影響していることはあると思います。


――営業職では、相手のニーズに合わせて最適なサービスを勧める提案力が大切になりますよね。そういった視点は弁護士としても重要になりそうですね。

そうですね。
例えば離婚や交通事故などでは、やはり「慰謝料」がキーワードとなります。
しかし、お金という表面的な部分の他に、相談者さまには「心の平穏」をできるだけ早く取り戻したいという潜在的なニーズもあります。
その方が不安からできるだけ早く解放され、これからの人生を豊かに過ごすために、裁判には持ち込まず、示談で早期解決できる方法をご提案することもあります。

04 相談者に伝えたいメッセージ

共に悩みながら、最善の解決を目指します


――話は少し外れますが、趣味はありますか?

ランニングや温泉巡り、お酒を飲むことが好きです。
週末は近所の銭湯にゆっくり浸かって、お風呂上がりにビール……至福のひとときです。


――最後に、相談者に向けたメッセージをお願いします。

これからも、営業マンのときと同様に、依頼者さまの立場を考え、同じ目線で共に悩みながら、法律のプロとして最善の解決ができるよう、日々研鑽に努めていく所存です。
1人で悩まず、ぜひお気軽にご相談ください。
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