かんの みつあき

菅野 光明弁護士

菅野綜合法律事務所

九段下駅

東京都千代田区神田神保町3-23 新聞之新聞ビル305

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可

注意補足

【面接相談】初回30分まで無料 【電話相談】10分程度のガイダンス的相談となります 【メールでの相談予約】24時間 メールでの初回法律相談には対応しておりません 【電話での相談予約】受付時間内対応 留守番電話の場合はご伝言でお知らせ願います

キャリア20年超、相続に強い弁護士の「現場主義」とは

あの落ち着き払った雰囲気と、包み込むような柔らかい表情。それはきっと、20年以上の長いキャリアからくるのでしょう。菅野綜合法律事務所の代表・菅野光明弁護士は、たった1人ですべての仕事をこなしながら、依頼者の信頼を勝ち取ってきました。得意分野は相続問題と債務整理。豊富な経験を、現場でどう生かしているのでしょうか。

01 事務所の特徴と強み

弁護士歴20年超、すべて代表弁護士が対応


ーーご自身で立ち上げられた個人事務所とお聞きしました。

弁護士になってから20年以上経ち、独立してこの事務所を立ち上げてからも、10年を超えました(2020年12月現在)。決して案件の内容や規模で区別することなく、一人ひとり、1件ずつ丁寧に向き合ってきた結果です。ありがたいことに、たくさんの依頼者から信頼を寄せていただけるようになりました。

弁護士は、代表の私1人です。大きい事務所では事務員や若手の弁護士がやるような仕事も、ここではすべて私が直接対応します。最初の無料相談や、電話やメールでのやりとり。すべて私が直接関わるので、「話が通じにくい」ということは一切ありません。窓口は、私1人。弁護士の顔が、いつもすぐに見えるのです。

弁護士歴20年以上の経験と、それを生かした冷静な判断、方針決定。そして、丁寧な説明ときめ細やかな対応。これらが、菅野綜合法律事務所の武器です。

02 実績豊富な分野・案件①

相続問題は「ほぼあらゆる案件を扱ってきた」


ーー具体的な分野・案件についてはいかがでしょうか?

特に依頼が多いのは、相続問題です。

遺産や財産が数百万円から5億円を超えるような案件まで、内容でいえば遺産分割から遺留分、遺言、事業承継、財産管理契約などまで、ほぼあらゆる内容の案件を扱ってきました。今も常に5〜10件ほど案件を抱えていて、それ以外に財産管理も常時5件以上を扱っています。

なぜこんなに多くの人たちが、私を頼りにしてくださるのか。それは、やはり私の経験に期待してくれているのだと思います。特に相続問題は、知識や経験がモノを言う分野だからです。


ーーどういうことでしょうか?

相続問題をうまく解決するには、相続法や法律実務に関する知識はもちろんのこと、相続税をはじめとする税金の問題や、不動産取引や中小企業法務など、いろんな部分に細かく目を配りながら、方向性を決定づける必要があります。特に税金は、方向性を一歩間違えると、最終的な取り分が大きく減ってしまう可能性もあります。

つまり、幅広い知識と、早い段階で方向性を見極める力が求められます。それには、経験がとても重要になってくるのです。

実際、私のもとには「他の事務所で相談したけど、不安になってこっちに来た」とご相談に来られる方が少なくありません。相続問題は、弁護士によって成果の違いが大きく左右される分野の1つだと思います。


ーー相続問題はこれから高齢化でニーズがさらに高まっていきそうです。

ですから今、いろんな業種が参入してきています。弁護士のほかにも税理士や司法書士、行政書士、さらに信託銀行も。ただ、その中でも相続に強い弁護士に依頼するのが最適だと思っています。

弁護士に頼む最大のメリット。それは、紛争が生じた場合に、代理人として交渉や訴訟を行うことができることです。

相続人の間で争いがなく、順調に進んでいるときは税理士などに任せても大きな問題はありません。ただ、意見が折り合わず、対立してしまった場合は厄介ですよね。残念ながら、彼らに争いを解決する手立てはありません。遺産分割協議の交渉や調停、訴訟など、そうした紛争を解決できるプレイヤーは、弁護士しかいないのです。

弁護士の強みは、書面作成などの一般的な手続きから、紛争になった場合のケアまで、一貫して対応できること。最初から弁護士に頼んでおけば、スムーズに手続きを進められる可能性が高いのです。


ーー依頼者にとって、それは心強いですね。

あとは、しっかり依頼者の話を聞くことです。親族間で感情的にもつれてしまうこともよくあります。そういうときは、問題点がどこにあるのかちゃんと見極めて、じっくり解きほぐしていく。法律の技術的な部分と、こうしたメンタル的な部分のケア。相続問題の解決には、その両方が欠かせません。

「こんな初歩的なことで相談していいのかな」などと考えず、不安に思っている方はぜひご相談ください。基礎的なものから応用的なご相談まで、どんな段階でもみなさんの力になれると思います。

相続問題のサイトも運営しています。ここには基礎知識からこれまでの解決事例まで、いろんな情報を載せているので、そちらを参考にしていただくのもいいと思います。

03 実績豊富な分野・案件②

債務整理を約300件。破産管財事件も100件以上


ーー相続問題以外ではどうでしょうか?

債務整理もたくさん扱っています。弁護士に登録したばかりの頃から、多重債務の問題に力を入れてきました。調停の申し立てだけで100件以上、破産管財事件だけでも100件以上、トータルで少なくとも300件近くは扱っています。

これまでの経験からすると、債務整理や借金問題は弁護士の力不足で債務者の負担が必要以上に重くなってしまったり、将来への立ち直りや再出発の妨げとなっているようなケースが少なからず見受けられます。


ーーなぜそんなことになってしまうのでしょう?

きっと原因は、事務員に任せ切りで、弁護士自身が責任を持って事件処理をしていない。あるいは、弁護士の経験不足などいろんなことが考えられます。

大事なのは、弁護士自身が直接、きめ細やかに対応することです。最初にお話したように、この事務所では私が最初から最後まで直接対応します。

ご相談いただくタイミングが早いほど、問題が深刻化する前に解決できる可能性は高まります。自分だけで対応するのが難しいと思ったら、なるべく早めにご相談していただくといいと思います。その後の生活再建も考えて、一生懸命サポートさせていただきます。

04 弁護士としての信念

モットーは「現場主義」。高齢者宅への出張相談も


ーー弁護士として大切にしていることも、ぜひ聞かせください。

一人ひとりを大事に、丁寧に対応することです。

弁護士の仕事は最終的には案件を処理することですが、私はプロセスもとても重要だと思っています。案件がどのように進んでいるのか、依頼者は常に不安に感じているはずです。「弁護士からなかなか連絡がない」なんてことは、絶対に避けなければなりません。私は少しでも進捗があれば、依頼者から問い合わせをいただく前にすぐに報告するようにしています。

それと、現場主義で、フットワーク軽く動くことも大事にしています。


ーー現場主義、フットワークの軽さが売りだと。

私は時間の許す限り、自分の足で移動して、この目で現場を確認するようにもしています。特に相続や財産管理については、不動産がある場合は現況確認や管理のために現地へ行くことが必要です。なぜなら、そうすることが適切で迅速な解決に役立つことを経験上、知っているからです。

また、高齢の方や介護を受けている方の場合は、無理して事務所にお越しいただかなくても大丈夫です。ご自宅にうかがう出張相談も受け付けています。事務所は東京にありますが、都内以外も関東圏であれば、他の地域の案件もお手伝いさせていただきます。

少し話がそれますが、私はランニングが好きで、よく皇居の周りを走っています。こう見えて、長いときは20キロくらい走るんです。年齢は重ねてますが、体力には自信があります。

05 今後の方向性

若手も加えて、さらに機動力を高めたい


ーー最後に、今後の方針をお聞きできますか?

若い弁護士を採用してさらに現場主義を徹底し、機動力を高めていきたいですね。そうすれば、依頼者にとってより丁寧で、かつスピーディーな対応ができるからです。

私の経験を還元して、後進を育成していきたい思いもあります。ただ、私もまだまだ現場で汗をかいていきますよ。
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