いのうえ めぐみ

井上 めぐみ弁護士

かがりび綜合法律事務所

四ツ橋駅

大阪府大阪市西区新町1-2-13 新町ビル10階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

注力分野については初回相談無料にしております!電話相談対応可、複数弁護士の視点で対応させて頂きます!

相続・遺言

取扱事例1

  • 遺言

日頃お世話していた亡くなった叔母からの自筆証書遺言発見/しっかり交渉/最終的に円満解決した事例

依頼者: 50代

【相談前】
相談者様は、日ごろより自身の叔母の世話をしてきました。
そうしたところ、叔母が交通事故に巻き込まれてお亡くなりになりました。
少し経過して、叔母のタンスより自筆証書遺言が出てきて、そのなかには、叔母の全財産を相談者様に相続させる旨の内容が記載されていました。
この後どうしたらよいのか不安になり、弁護士のもとに相談がありました。

【相談後】
自筆証書遺言の場合、検認作業を家庭裁判所で行う必要があることと、交通事故により亡くなった叔母の慰謝料等2000万円程を相続させる必要がありました。
その上で相手方保険会社とのも自筆証書遺言の有効性に基づき交渉すること、また保険金を分けてほしいという親族も現れました。
このあたりは、あくまで相談者様が相続する必要があること等を主張する必要もあり、これらの全てについて対応していく必要があり、依頼を受けました。

その結果、最終的には自筆証書遺言の検認作業も無事に終わり、保険会社との交渉も円満に無事にまとまって、相談者様は叔母様の相続財産を得られることになりました。

【コメント】
はじめご相談を頂いた際には、自筆証書遺言が有効なものなのかを判例等を調べて調査いたしました。この前提で崩れては進まないため慎重に行いました。
また、相続が「争族」となる理由の一つに、単に法律問題で済まされない、つまり、その家の背景や歴史、親族間の力関係などもあります。
弱い立場に立っていた相談者様をしっかりガードして円満に解決することが重要かと思います。

取扱事例2

  • 兄弟・親族間トラブル

話が通らない長男に対して弁護士を入れて遺産分割協議が成立した事例

依頼者:70代 女性

【相談前】
相談者様はご主人を亡くし、ご主人の相続財産である不動産の遺産分割を当時住んでいた相談者様名義に移しておきたいと考えておりました。
相続人は、相続人以外に長男と長女がおり、長女は相談者様の意向には賛成しています。
ところが、長男は賛成も反対もせず、ただ単に「関わりたくない」の一辺倒でありました。
こういう状況では、実印を遺産分割協議書に押印してくれない状態が続いてしまい、不動産登記の変更ができないままとなってしまいます。
このため、相談者様は、当職に相談がありました。

【相談後】
ご相談を乗らせて頂き、最終的には遺産分割協議の交渉事件として依頼を受けることにしました。
長男さんには何度も電話やお手紙で交渉し、信頼関係構築につとめました。
そして長男さんから本心を聞き出し、特に対価を渡すことなく無事に相談者様に不動産を相続させる旨の遺産分割協議が成立することになりました。

【コメント】
遺産分割の場合、相手方から賛成も反対もせず、「単にかかわりたくない」とか「もう知らん」等の理由っで印鑑を押印してくれないことがままあります。
この種の場合は、家族やこれまでの兄弟の歴史等で幾つもの事情が絡み合ってできていることが多いです。
場合によっては意地になってることもありますし、よく話を聞いてみると大したことではないということもあります。
ねばり強く交渉することで解決が見えてくることもあります。
我々は何度でもお話を聞いて協議成立に向けて交渉をしていきます。

取扱事例3

  • 遺言

何としても次女に財産を相続させたい/大切な人に遺す公正証書遺言

依頼者:女性

【相談前】
相談者様はまだまだお元気なお歳ではありましたが、子供らのうちに次女に特に相続させたいものがありました。
次女は相談者様の日ごろのサポートも行っていますが、やや障害もあってなかなか今後の生活に不安があるということでしたので、どのようにして大切な財産を大切な次女に遺すのか検討していきたいということで、まずご相談に乗ることからはじめました。

【相談後】
相談に乗らせて頂き、どのようなプランニングにするかも含めて何度も打ち合わせ致しました。
そして、最終的には公正証書遺言により遺言を残すことにして、円満に手続きが終わりました。

【コメント】
遺言にも幾つか種類がありメリットデメリットもあります。例えばですが、自筆証書遺言は、遺言書が発見されない危険や、遺言が無効となってしまう危険を十分に払拭できないですし、秘密証書遺言では遺言無効の危険は払拭されません。他方、公正証書遺言は自筆証書遺言や秘密証書遺言に比べ、事後に遺言能力が争われる危険も低いです。
他にも信託など相続財産の設計プランニングができますので、御覧になって頂いている方で、自分の父や母のことで今のうちから考えておいた方がよいと思うかたは遠慮なくご相談ください。

取扱事例4

  • 遺産分割

韓国籍の男性からの依頼ー遺産分割協議の成立に向けて

依頼者:50代 男性

【相談前】
相談者様は、お父様が亡くなり不動産相続をする必要がありました。
ところが、相談者様もお父様も韓国籍のため、遺産分割協議に向けては複数の資料が必要であり、ご自身ではなかなか良くわからないようでした。
このため、弁護士に相談することにしました。

【相談後】
ご依頼を頂き、まずは韓国にある資料の取り寄せから始まりました。
領事館を通じて取り寄せを行い、その上で専門業者に反訳をして頂きました。
その後、家庭裁判所に調停を申し立てしましたが、それでも必要資料の取り寄せや上申書の提出等が求められ、ねばり強く対応しました。
調停後は比較的にスムーズに交渉し、遺産分割協議がまとまりました。

【コメント】
最終的には韓国民法を確認したり、領事館に資料の取り寄せを行ったり等各種手続においては行うことが多いですが、段取りさえ分かっていれば特に慌てることもありません。
ただスタートが遅れるとそれだけゴールまでの時間がかかってしまいますので、少しどうすればよいか迷っている方がいましたら、お早めに弁護士に相談される方がよいと思います。

取扱事例5

  • 遺産分割

弟が亡くなり姉からの代償分割請求/調停で円満解決事例

依頼者:50代 女性

【相談前】
相談者様には可愛がっていた弟がおりましたが、不慮のことで亡くなってしまいました。
その亡くなった弟さんには配偶者がいるものの、子供はおらず両方の親も亡くなっている状況でした。
このような状況で、その配偶者だけが相続財産のことを得られるのか、お墓のことはどうなるのか、等の相談がありました。

【相談後】
相談後、この場合には、相談者様は姉として弟さんの相続財産の4分の1が得られることができること等の指摘を行い、最終的には遺産分割調停で代償分割を請求し、調停で円満に解決することができました。

【コメント】
兄弟姉妹も場合によっては相続ができる場合があります。
また代襲相続がおきるケースもありますがいずれにしましても誰が相続人になるのかは、配偶者、子供、親、兄弟間の全ての事情を聴いてはじめて判明します。
このため、まずはご相談頂き、相続人と相続財産の確認をしていき、円満に解決していくようにつとめていきます。

取扱事例6

  • 相続人の調査・確定

先妻との間に子供がいて、相続人が30人程度に膨らんだケース/調停で不動産取得・円満解決したケース

【相談前】
相談者は、母親が亡くなったため父親名義の不動産を相続したいとのことで相談がありました。
当初は、遺産分割協議書の作成と相続人の調査をしてほしいとのことで相談で終わる予定でした。

【相談後】
ところが、相談後に相続調査を行ったところ何と父親との間に先妻がおり、その間に子供が複数名いることが判明しました。
また、その子供さんが亡くなったりして、芋づる方式で相続人が一気に広がっていきました。
このため、一人一人の相続人に相続調査を行い、お手紙を送ったりして、相続の持ち分をもらい、最終的には同意頂けなかった方々に対しては、遺産分割調停を提起し、持ち分を買い取りました。
持ち分の買取額は、当初想定していたよりもかなり抑えることができ、円満に終わることができました。

【コメント】
相続調査を行うことにより当初想定していた相続人より一気に広がることがあります。
それでもねばり強く交渉することで、持ち分を贈与してもらったり、放棄してもらえることもあります。
まずはご相談ください。

取扱事例7

  • 遺産分割

疎外にされた代襲相続者の遺産分割協議の申入れー持分を正当に主張して解決したケース

【相談前】
相談者は家族関係が複雑でしたが、父を亡くした代襲相続人で、今回はその父の父、つまり祖父の相続財産をめぐって紛争となっていました。
元々は相談者様は父の実家で暮らししていましたが、父が亡くなってからは引越をせざるを得なくなり、都会で暮らしていたところ、祖父が亡くなったということで相続人となりました。
ところが、相談者さんのことをいいように思わない親族が多数を占め、相談者さんには多くの財産を分けるべきでないということで、遺産分割するよう迫られていました。
そこで、弁護士に相談をしました。

【相談後】
依頼を受けて対応にあたりました。
まずは相続財産の確認を行い、それを等分にして権利主張を行いました。
なかなか親族間の反論もありましたが、法律上の正当な権利を主張することで相手も納まり、最終的には解決しました。

【コメント】
このような案件は氷山の一角にすぎないと思います。
権利意識の向上化と地域での家制度での名残との差はよくある事例です。
法律に則りきちんと主張することが解決への近道だと思います。

取扱事例8

  • 相続放棄・限定承認

相続放棄-亡くなってしばらくして借金があることを気づいた事例ー

依頼者:50代 女性

【相談前】
相談者さんは、弟さんが亡くなられてからしばらくした際に、弟名義の借金が100万円近くあることに気づきました。
弟には配偶者やお子さんはおらず、ご両親と相談者さんがいる状態でした。不安になり、弁護士さんに相談することにしました。

【相談後】
弁護士に相談した結果、弟さんは特に財産もないため、相続放棄をされる方がよいと言われました。
そして、両親と相談者さんの分もお願いして対応することにしてもらいました。
その結果、相続放棄ができ、無事に借金を相続する必要がなくなりました。

【コメント】
相続放棄は、相続する財産が債務(借金)がメインのときに使われます。
借金だけが相続する意味はありませんので、相続放棄をした方がよいことになります。
また、相続放棄は原則として、3ヶ月という限られた期間内に必要書類をそろえる必要があります。
スピーディーな対応を求める必要がありますので、こちらメリットはあると思います。
ご心配の方は一度ご相談ください。

取扱事例9

  • 相続人の調査・確定

総勢相続人20名弱*希望通り不動産の所有権取得*円満解決

依頼者:女性

【相談前】
相談者さんは夫が亡くなり、相続を行う必要がありました。
特に夫の不動産に住んでいましたのでその不動産は相談者さんが相続したいという希望がありました。
ところが、夫の不動産の名義が、相談者の義理の父のままとなっており、義理の父との間には、先妻との間の子供がいたため、交渉を行って不動産名義を相談者さん名義に変更する必要がありました。
このため、この問題を何としても解決したいと思い、弁護士に相談することになりました。

【相談後】
相談した後に、弁護士に依頼することになりました。
相続調査を行う必要がありましたので、相続調査をしたところ、先妻との間との子供が既に亡くなられ、その子供の子供がたくさんいることが分かり、相続人が約20名いることになりました。
あきらめずにその相続人に連絡を取り続け、相続の放棄や持分を安価に買い取る交渉をしました。
最終的は、残る数名の方々についても遺産分割調停を行い、ご相談者の希望どおり、ご自身の不動産を守ることができました。

【コメント】
本件では相続調査において相続人がたくさんいることが分かりましたが、方針を明確化して粘り強く交渉したことが上手くいきました。

取扱事例10

  • 遺産分割

兄弟間の紛争*交渉による早期解決*相手方の請求金額を大幅減少

依頼者:男性

【相談前】
相談者さんは父親が亡くなり、父親の財産を相続する必要が出てきました。
残念なことに相続人間特に兄弟間で不仲でありました。
このため、なかなか兄弟間では話し合いをすることができませんでした。
そうしたところ、突然、弟さん側の弁護士から連絡がありました。
その書面は、大変請求金額が多いようにも読める内容であり、今後の交渉は大変であること、精神的な負担も多いため、弁護士に依頼することになりました。

【相談後】
弁護士が介入して相手方の請求金額を大幅減少でき解決できました。

【コメント】
精神的に負担が重くなる相続案件では、弁護士が介入することにより、精神的な負担が軽減できるだけでなく、早期解決することがあります。
電話でお問い合わせ
050-7586-8370
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。