もりおか しんいち

森岡 真一弁護士

弁護士法人兼六法律事務所金沢事務所

石川県金沢市小将町3-8
注力分野
対応体制
  • ◎クレジットカード利用可能
  • ◎分割払い相談可能
  • ◎後払い相談可能
  • ◎初回相談無料
  • ◎夜間相談可能
注意補足

相続問題・借金問題に関するご相談は【初回相談無料】です。それ以外のご相談に関しては30分5,000円とさせて頂いております。

豊富な経験と丁寧な対応により、交通事故にまつわる問題で困っている方のお力になりたいと思っております。

どんな弁護士ですか?

当法律事務所「弁護士法人兼六法律事務所」は『法的サービスの提供を通じて社会を幸福にします」を事務所理念としています。幸福については、以下の3つを考えております。

第1は依頼者の幸福です。トラブルに巻き込まれて不幸を背負いこんだ方に、私たちは安心と納得をお届けいたします。法律相談では、まず詳しくお話をお聞きした上で解決策を提示し、報酬なども詳しく説明いたします。また、依頼を受けた案件については十分に打ち合わせをし、進行状況も逐一報告いたします。そして、依頼者の方が「なるほど」と納得できる解決を目指します。

第2は、事件の相手方も幸福にしたいということです。私たちは「結果さえ勝ち取れば良い」という考え方には立ちません。正当な方法により、依頼者の正当な利益を守ります。このことは同時に相手方に正当な負担をしてもらうことになりますが、裏を返せば相手方の正当な利益を守るということです。依頼者と相手方の人間関係が将来も継続することは少なくありませんので、相手方にも納得してもらえるよう努力いたします。

第3は、社会全体の幸福です。私たちは、弁護士会をはじめ国や自治体など様々な公務に就いておりますし、個人的にも多くの公益活動に従事しています。そのような活動を通じて一人でも多くの人がこじふくになれるよう力を尽くしたいと考えております。

皆さんの安心と納得のために、お役に立ちたいと思っておりますので、困られたこと、悩んでおられることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

どんな事務所ですか?

当事務所「弁護士法人兼六法律事務所」は『法的サービスの提供を通じて社会を幸福にします』を事務所理念としています。
私たちは、気軽になんでも相談できる弁護士、法律事務所を目指しています。
皆さんの安心と納得んために、お役に立ちたいと思っていますので、困られたこと、悩んでおられることがありましたら、早めにご相談ください。

【アクセス】
《バスを利用される方》
金沢駅東口から金沢大学行きのバスに乗り、小将町バス停下車すぐ。

《車を利用される方》
●小松市・加賀市・白山市・能美市から
加賀産業道路から山側環状道路に入り、鈴見交差点を左折、兼六園方向へ

●七尾市、羽咋市、かほく市・輪島市から
のと里山街道 白尾ICを下り、8号線から山側環状道路に入る。
鈴見交差点を右折し、兼六園方向へ。

●富山県・福井県から
北陸自動車道の金沢森本ICを下り、山側環状道路を金沢市内方面へ。
鈴見交差点を右折し、兼六園方向へ。

こんな相談ならお任せください

私は、交通事故事件について、被害者・加害者を問わず、担当しており、常時、数十件の交通事故事件に携わっているため、経験は豊富です。また保険会社の顧問もしており、保険実務や保険会社の対応も熟知しております。交通事故に遭われた方の被害を少しでも回復できるよう、今までの知識や経験を最大限に生かして、ご相談者様のお力になりたいと考えております。       
 交通事故の場合,多くは自動車を運転する人は任意保険に加入していますので、実際に損害賠償を支払うのは保険会社であり、主として保険会社とやりとりすることになります。
 保険会社の担当者は交通事故の案件について多くの経験を持っていますが、被害者は突然の事故に巻き込まれて何もわからない状況のことが多いです。そうすると、保険会社の言うとおりに示談を進めてしまいがちになりますが、本当に、それでいいかをよく確認する必要があります。
 一般的に、保険会社が提示してくる金額は、裁判所が認める金額よりも、低いものになっています。人身事故のほとんどは、弁護士に依頼して保険会社と交渉すれば損害賠償額が増額します。特に、死亡したり、重篤な傷害や後遺障害を負っている場合は尚更です。後遺障害がある場合には,弁護士が関わって交渉するだけで,数百万円の増額となることは珍しくありません。
 損害賠償の金額に大きく関わってくるものとして、過失割合や後遺障害の等級があります。
 例えば、被害者側に過失が3割あるとすれば、損害賠償額は30%減額されることになります。信号無視かどうかが問題になるような場合には非常に大きな違いが出てきます。弁護士は、警察が作成している実況見分調書や信号の表示サイクルなどを取り寄せるなどして、十分に資料を検討・分析し、過去の裁判例を調査することによって、過失割合について主張立証します。
 また、後遺障害の等級が1級から14級までに分けられているのは前述のとおりですが、これが1等級違うだけでも、場合によっては、損害賠償額が数百万円も変わってくることがあります。適正に後遺障害認定をしてもらうには、病院でのカルテや画像を分析して、他の医師にも協力してもらって意見書を作成してもらう必要があります。
 当事務所の取り扱った案件でも、後遺障害にあたらないと判断された事例を裁判所で争った結果、後遺障害が認められて1000万円の損害賠償金を受領できた事例、後遺障害等級が上がった事例、過失割合が被害者側に有利に変更された事例も多数あります。
 適正な損害賠償を受けるためにも、弁護士に依頼することを強くお勧めします。

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