なかや ゆりこ

中谷 百合子弁護士

弁護士法人ネクスパート法律事務所

銀座駅

東京都中央区京橋2-5-22 キムラヤビル7階
対応体制
  • 法テラス利用可
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  • 分割払い利用可
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  • 初回面談無料
  • 休日面談可
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  • ビデオ面談可
注意補足

当事務所では、コロナウイルス対策の一環として電話やテレビ会議による面談の上でのご依頼も受付しています。 (※債務整理は、弁護士会の規定等で直接の面談義務が定められていますのでご来所をお願いします。) ご相談の際には対処方針・費用について丁寧にご説明致します。

法律学者から弁護士の道へ。豊富な社会人経験と幅広い知識であなたのお悩みを交通整理します

弁護士法人ネクスパート法律事務所の中谷百合子(なかや ゆりこ)弁護士。
多彩なキャリアを経験して弁護士になり、常に相談者に寄り添った視点で問題解決に取り組んでいます。
中谷先生に、これまでの実績や強み、相談者に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

離婚・相続・債務整理・交通事故など。一般民事を中心に相談者の救済を支援

――中谷先生はこれまでどのような事案を担当されてきましたか?

離婚問題や債務整理、相続、労働問題、交通事故など、主に一般民事を多く扱ってまいりました。
最近では新型コロナウイルスまん延の影響で経済的に困窮する人も多く、会社の給料が突然減額されてしまったり、家賃未払いにより大家さんから立退を求められているといったご相談も増えています。
離婚などの男女トラブルに関しては女性弁護士ということで、同性の依頼者さまから指名されることも少なくありません。

02 弁護士としての強み

法律の深い専門知識と社会人経験を両立。優れたバランス感覚で相談者に寄り添う

――中谷先生の強みを教えてください。

学校を卒業してからすぐに弁護士になったのではなく、一度社会人を経験しているので、相談者の立場に立って話をお聞きできる点は強みだと思います。
相談者の怒りや不安の原因を深堀り、気持ちが“吹っ切れる”ところまでサポートできるように意識しています。


――問題を解決したその先のことまで考えてサポートするということですね。ちなみに弁護士になる前はどんなお仕事をされていたのでしょうか?

大学院を卒業後、法律の研究者として大学で学生に憲法を教えていました。
他にも、クリニックで医療事務をするなど、仕事の経験は豊富です。
現在も弁護士業と並行してロースクールで非常勤講師として教壇に立っています。
自分自身が弁護士以外の仕事もすることで、法律論に偏ることなく、一般的な感覚を大切にして、バランスの取れた解決策をご提案できるよう心がけています。

03 弁護士を志したきっかけ・事務所の特徴

多彩なキャリアの中でたどり着いた弁護士の職。事務所に息づく古き良き空気感

――中谷先生は以前大学で憲法を教えていたとのことでしたが、なぜ法律学者を志したのでしょうか?

子どもの頃は医療業界に憧れがあって、将来は医者になりたいと夢見ていました。
医者の他にも刑事にも興味があり、「困っている人を助けたい」という思いから社会保障の領域に関心をもっていたのだと思います。
大学では経済学部に進み、そのなかで、社会保障の根幹となる憲法を学びたいという思いが高まりした。
そして、大学院に進み、修了後に法律学の研究を進めていました。


――なぜ法律学者から弁護士になろうと思ったのでしょうか?

研究をしながら学生に教えるうち、次第に「教える」だけではなく、実際に困っている人の力になりたいという思いが強くなり、弁護士としては遅めのキャリアスタートですが、挑戦をすることにしました。
憲法に関する知識はありましたが、法律はほとんどゼロからのスタートで、かなり勉強しました。


――社会人経験の豊富な中谷先生の視点で、こちらの事務所の魅力はどんなところだと思いますか?

とにかく相談者さまの満足度を最優先に考えているということだと思います。
なかには他の事務所さんで「勝てる見込みがない」と弁護を断られて当事務所を訪れる方も少なくありません。

負け筋だと決め付けるのではなく、しっかりと調査したうえで見極めるというのが当事務所のスタンス。
厳しい状況でも、何か他に策はないか、もしくは、たとえ負けたとしてもその人にとって何か得られるものはないかということを真剣に考えます。
この事務所で多くの先輩弁護士と関わりましたが、私が入所するときに感じたこの事務所の魅力を裏切られたことは一度もありません。
まるで昔ながらの法廷ドラマに出てくるような、熱くて正義感の強い、古き良き弁護士の空気が残っている事務所だと思います。

04 仕事のやりがい・悩みをもつ人へのメッセージ

話すことは問題を「離し」、苦しみを「手放す」こと。1人で悩まずお気軽にご相談を

――依頼者から相談を受けるときに意識していることはありますか?

何よりも、話にしっかりと耳を傾けるということを大切にしています。
以前、とある弁護士先生の講演を聞きに行った時「『話す』ということは、問題を『離す(遠ざける)』ことであり、苦しみを『手放す』ことでもある」といったお話をされていて、その言葉が強く印象に残っています。
自分の思いの丈をさらけ出してもらったうえで、そのなかから法律面、感情面、倫理面を切り分けて、ぐちゃぐちゃな状態を交通整理していくことで、最良の策を導くことができます。


――ありがとうございました。最後に、相談者に向けたメッセージをお願いします。

1人で悩まずに、まずはぜひ私たちにご相談をください。
法律で解決できることなのか、判断できないことでも構いません。
お話を聞いたうえで、別の解決策があればご案内いたします。
そして、法律を使ってあなたが前を向くお手伝いをできる場合、尽力させていただきます。
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