くさき よしふみ

草木 良文弁護士

小野瀬有法律事務所

麹町駅

東京都千代田区麹町3-1-8 メイゾン麹町203

対応体制

  • 初回面談無料
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

【メール問い合わせ24時間受付】初回相談無料です。お困りでしたらまずはお問い合わせください。丁寧に真摯に対応いたします。

不動産・住まい

取扱事例1

  • 明渡し・立退交渉

開発業者からの立ち退き要請に対して、十分な立退料を引き出した

【相談前】
長年、店舗を借りて飲食店を経営していました。ある日、私のお店の一体を開発して、大きなマンションを建てるので、出て行ってほしいと言われました。突然そんなことを言われても生活していくためには店を続けなければならないし、開発業者の担当者が少し強引で自分で話すのは自信がなかったので、相談しました。

【相談後】
先生からの内容証明郵便が届いた時点で、開発業者が私のところに直接来ることがなくなり、精神的にとても安心できました。
法律的に無条件で出ていくことはないということを先生に教えていただき、開発業者と立退料の交渉をしてもらいました。
その結果、立退料として、契約を中途解約するための解決金、店舗移転費用を含めて十分な補償をしてもらうことができました。

【弁護士からのコメント】
土地や建物の借主は、大家に対して弱い立場にあることがほとんどです。
しかし、法律上は少しでも借主が有利になるように調整をするための規定が多くあるので、どういった対応をとるべきか弁護士に相談することで、借主は自分自身を守ることができます。

取扱事例2

  • 明渡し・立退交渉

訴訟提起でマンション管理費を早期回収

【相談前】
私はマンションの管理組合の役員をやっていますが、管理費を払ってくれない住民に悩まされていました。実際にマンション内にいるのかもわからず、連絡がとれず困っていました。

【相談後】
先生に管理費を滞納していた住民の住所を調べ、内容証明を送っていただきました。
反応がなかったのですぐに裁判をしていただいたところ、態度を一転させて滞納していた管理費を支払ってきました。

【弁護士からのコメント】
マンションの管理費請求が一般の方に難しいところは、①どこに住民がいるのかわからなくなってしまうことがある、②強制的に支払わせる方法がわからないといった理由があります。
弁護士であれば、「職務上請求」という方法で住民票等を調べて、住民の現在の所在を調べることができます。
また、すぐに訴訟提起をすることで支払うよう圧力をかけることもできますし、判決後も支払わないのであれば、所有しているマンションの部屋を競売にかけるという方法もとれます。
このように、弁護士に管理費請求を依頼することで、始まりから終わりまでスピーディに解決することが可能ですので、是非ご相談ください。
電話でお問い合わせ
050-7587-2480
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。