むらかみ みつひろ

村上 充洋弁護士

厚別法律事務所

新さっぽろ駅

北海道札幌市厚別区厚別中央2条4-8-25フォレスト新札幌202

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

※夜間と休日の面談は、事前の予約が必要です。お電話、ビデオ通話等でのご相談も受け付けております。

交通事故

取扱事例1

  • 慰謝料請求

慰謝料などの増額

依頼者:信号待ち中に後方から追突され、頚椎捻挫および腰椎捻挫の診断を受け、4か月後に治療修了となりました。

保険会社からの提示保険金額は、治療費等を除き約60万円でした。依頼者はこれに納得できず、弁護士に依頼されました。弁護士介入により、保険会社の慰謝料算定根拠の不備、休業損害計算の不自然さを指摘する等の活動を行い、粘り強い交渉の結果、増額がなされ、約40万円の増額となりました。また、交渉期間も約2か月弱と、この種の事件としてはかなり早期に解決しました。

【コメント】 
保険会社の交通事故被害者に対する対応が被害者救済のために不十分・不相当であることは少なくありません。このようなとき、弁護士の介入により、適切な賠償を受けられるようになることは多いといえます。

取扱事例2

  • 後遺障害認定

後遺症非該当から該当へ

被害者が頚椎捻挫、腰椎捻挫の診断を受け、治療後、最終的に両腕の運動・知覚麻痺が残存し、中心性頸髄損傷と診断されました。これについて後遺障害等級認定を申請したところ、非該当と認定されてしまったので、依頼となりました。弁護士において、異議申立てを行い、中心性頸髄損傷ではなく、当初の頚椎捻挫、腰椎捻挫による後遺症認定を求めたところ、最終的には14級9号に該当すると認められました。

【コメント】
後遺症が非該当となったり、想定よりも等級が低かったとしても、必ずしも諦めなければならないわけではありません。事案によっては、挽回のチャンスがある場合もあります。一度専門家である弁護士にご相談ください。
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