よねやま けんや

米山 健也弁護士

おおぞら法律事務所

麹町駅

東京都千代田区麹町3-5-5 サンデンビル9A

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弁護士歴29年。離婚問題と不動産問題を併せて解決。誰もが心を晴らし、大空に飛び立てるように

おおぞら法律事務所の米山健也(よねやま けんや)弁護士。
「誰かの役に立ちたい」という思いを胸に弁護士の職に就いて29年目(2020年7月時点)。これまでに多くの問題を解決してきました。
そんな米山先生に、弁護士としての実績や強み、相談者に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績・強み

熟年離婚の相談実績が多数。深刻化した問題も整理して解消


――米山先生はこれまでどのような事案を担当されてきましたか?

民事訴訟や家事事件を数多く取り扱ってまいりました。
そのなかでも、離婚をはじめとした男女問題や、不動産・金融関係の訴訟は豊富な経験があります。
また、売買契約書や賃貸借契約書、変更契約書、覚書、離婚に関する合意書など、各種文書の作成もお引き受けしています。
これまで受けた相談件数を累計すると、700件以上になると思います。

――最近増えてきた相談などはありますか?

以前よりも離婚に関するご相談が増えてきました。
私の場合は特に50代から60代と、比較的年齢層が高い方からの問い合わせが多いです。

――いわゆる「熟年離婚」ということですね。依頼者の立場からすると、やはり若手の先生よりも同年代の先生の方が話しやすいのかもしれませんね。

確かにそれはあるかもしれません。
熟年離婚は若い方たちの離婚に比べて夫婦お二人の歴史が長いため、問題が複雑化しがちです。
離婚を考えるキッカケとなった出来事だけにフォーカスするのではなく、お二人がどのように歩んできたのかを時系列で整理し、互いの感情の変化も踏まえたうえで、財産分与などの法律問題を判断する必要があります。

――熟年離婚ならではの難しさがあるのですね。

お二人が歩んできた経緯の整理は相談者の方にお願いすることもありますが、お話を聞きながら私のでまとめることもあります。
熟年離婚は、解決の仕方次第でお二人の今後の人生を大きく左右するので、最善の選択肢を提案できるよう、慎重に進めていきます。
例えば、不動産の売却が必要となるような場合には、不動産会社と連携して売買の手続までお手伝いさせていただくこともあります。

02 経歴

裁判官でもなく検察官でもなく、弁護士という職を選んだ理由


――米山先生のご経歴を簡単に教えていただけますか?

1989年に東京大学法学部を卒業後、1992年に東京弁護士会で弁護士登録をしました。
その後は都内の弁護士事務所に就職をしてキャリアを積み、個人事務所の立ち上げなどを経験してから2013年におおぞら法律事務所を開設しました。

――大学も法学部とのことで、その頃から法曹の道を志していたのでしょうか?

そうですね、法律関係の仕事を志望していました。

――そのなかでも、なぜ弁護士という職を選んだのでしょうか?

前提として「誰か役に立ちたい」という思いがありました。
そして、それを最も実感できるのは、困っている人と直に接することのできる仕事に就くことではないかと。
それは私にとって、裁判官でもなく、検察官でもなく、弁護士だったんです。
ですから、弁護士登録後に就職先を選ぶときも、企業法務を中心に扱うような大手の事務所ではなく、一般民事を取り扱い、相談者と“距離”の近い小さな事務所を選びました。

03 相談者との向き合い方

正しく“戦う”ために、相談者にも学んでもらう


――弁護士キャリアの長い米山先生にお聞きします。相談者と対峙しながら20年前と現在とで変化を感じることはありますか?

ここ数年で依頼者の法律に関する知識レベルは非常に上がっていると感じますね。
ネットでなんでも調べられる時代ですから、例えば離婚相談の場合、事前に養育費算定表で養育費を計算してくる方もいらっしゃいます。

――相談者がネットで情報収集できるようになったことで、逆に難しさを感じることもあるのでは?

なかには断片的な情報に囚われている方や、誤った情報を鵜呑みにしているもいます。
そうしたときは、正しい情報をお伝えするとともに、「理由」や「背景」もしっかりとご説明させていただきます。
また、離婚の慰謝料などについては、信頼のおける書籍をお見せして過去事例で具体的に示し、相場感なども理解してもらいます。
正しく“戦う”ために、相談者の方にも学んでもらえるよう努めています。

――ホームページの「民事裁判についての解説」では相談者の疑問に対する回答がQ&A形式でわかりやすく解説されていますよね。今のお話も踏まえて、米山先生の相談者と向き合う姿勢がよくわかりました。

04 相談者へのメッセージ

まずは無料の電話相談から。怖がらずに一歩前へ


――一般的に、困り事があっても「弁護士に相談する」ということにハードルを感じる人は多いと思います。

そうですね。しかし、離婚や不動産などの問題が起きたとき、ネットでどれだけ調べても正しい解決はできません。
情報を仕入れて学ぶことは大切ですが、やはり早めに弁護士に相談をして欲しいですね。
当事務所に入る問い合わせのなかで、受任に繋がるのは3割程度。残りの7割は無料の電話相談のみで終わります。
つまり、多くの困り事は法律のプロである弁護士に相談していただくことで、対処の方向性が明らかになり、ご自身でも解決できるということです。

――ありがとうございます。最後に、相談者に向けたメッセージをお願いします。

当事務所は、「悩みをお持ちの方が、心の曇りを晴らし、大空に羽ばたけるように」という想いを込め、「おおぞら法律事務所」と名付けました。
開所してから8年を迎えた今でもその気持ちは変わらず、信念をもって相談者様一人ひとりと向き合っています。
弁護士に相談することに躊躇してしまう気持ちはわかりますが、ぜひ怖がらず、新しい一歩を踏み出して欲しいです。
あなたの心の平穏や問題解決に向けて、全力でお手伝いいたします。
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