ながせ ゆうし

長瀬 佑志弁護士

弁護士法人長瀬総合法律事務所 水戸支所

水戸駅

茨城県水戸市城南1-4-7 第5プリンスビル7階

対応体制

  • 初回面談無料

注意補足

【?メール・電話・WEBでのご相談は行なっておりません。】 【?初回相談無料/企業法務・相続・交通事故・不倫不貞問題・離婚問題はお任せください。】

借金・債務整理

取扱事例1

  • 過払い金請求

【過払金】過払金 数百万円の回収

【相談前】
相談者は、長年にわたって複数の消費者金融に対して借金の返済を続けていました。
相談者はテレビCMを見て過払金の返還請求ができることを知り、自分の場合でも過払金を取り戻すことができるのではないかと考え、ご相談に来られました。

【相談後】
当事務所でご相談をうかがい、これまでの取引期間からすれば、過払い金を取り戻すことができる見込みがあると判断し、依頼を受けることといたしました。
当事務所で各債権者から取引履歴を取り寄せ、引直計算を行ったところ、多額の過払金が発生していることが確認できました。
そこで、各債権者との間で過払い金返還請求の交渉を行ったところ、最終的に数百万円の過払金の回収に成功しました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
過払金返還請求が認められるかどうかは、設定された利率や、これまでの返済期間や返済実績によって推測することが可能です。
過払金を取り戻すことができるかどうかお悩みの方は、まずはお気軽にご相談にお越しいただければ幸いです。

取扱事例2

  • 民事再生

【民事再生】①負債総額の大幅な減額 ②返済計画5年の再生計画の認可

【相談前】
相談者は、大手企業に勤務し、安定した収入を得ていましたが、家族の病気療養のための治療費や教育費等が同時期に重なってしまったために、消費者金融からの借り入れを行ってしまいました。
その後、返済が遅れると他の消費者金融からの借り入れを行うという自転車操業に陥ってしまい、借入金額が増大し続けるという状況になってしまいました。
相談者が、気がつくと数百万円もの負債を抱えてしまい、どうすればよいのかわからなくなり、当事務所にご相談にお越しになりました。

【相談後】
相談者にとって、どのような方法を選択して債務整理をすればよいのかを判断するために、まずは財産状況と負債状況の聞き取り調査から行いました。
その結果、相談者には、住宅ローンのある自宅不動産があることが判明しましたが、家族のためにも、自宅はなんとか守りたいというご希望がありました。
そこで、相談者が大手企業に勤務し、安定収入もあることから、民事再生による債務整理を選択することとしました。
また、相談者は、子どもの教育費等がしばらくかかる見込みであったため、民事再生における再生計画では、通常の3年ではなく、5年での長期返済計画を認めてもらう必要があることを裁判所に訴え、無事に認可してもらいました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
債務整理は、①任意整理、②破産、③民事再生等、様々な方法があります。
どのような債務整理を選択することがよいかは、相談者の財産や負債の状況によって異なります。
相談者にとって最適な債務整理方法を選択することができるよう、当事務所では、財産や負債の状況等の聞き取り調査や、受任後の定期的な面談も設定するようにしています。
債務整理でお悩みの方は、お一人で抱えず、お気軽にご相談ください。

取扱事例3

  • 自己破産

自己破産手続によって200万円の借金をゼロにすることができた事例

依頼者:女性

【相談前】
債務整理方法:自己破産
借入期間:9年間
債権者数:3
支払総額:受任前200万円、受任後0万円

依頼者は、生活資金の不足等から、複数の債権者から借り入れを継続していました。
依頼者は、徐々に生活収支の釣り合いがとれなくなり、借金が増える一方となったことから、返済方法を相談するために当事務所にお越しになりました。

【相談後】
1. 生活収支のヒアリングを行った結果、自己破産手続が最適であると判断しました。
2. 民事再生手続も検討しましたが、自己破産手続に比べて、債務圧縮効果が薄いため、メリットは乏しいと考えました。
3. もっとも、どのような債務整理の方法を選択するかは、最終的には依頼者ご自身に判断していただくことになるため、当事務所では、自己破産手続きを選択した場合のメリットデメリットについてご説明しました。
4. 依頼者の方にも自己破産手続のメリットデメリットをご理解いただいた上で、最終的に自己破産手続きを選択することになりました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
1. 自己破産手続には、必要書類が多数求められるため、継続的なお打合わせが求められます。
2. 自己破産手続は、免責決定を得ることで原則として負債についての返済義務を免除されることになります。債務整理の方法として、経済的効果が最も大きいと言える点は、自己破産手続を選択するメリットの一つと言えます。
3. 私たちは、債務整理のご依頼を受ける場合、継続的・定期的な面談をお願いすることがありますが、依頼者の方にはご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

取扱事例4

  • 自己破産

自己破産手続によって150万円の借金をゼロにすることができた事例

依頼者:女性

【相談前】
債務整理方法:自己破産
借入期間:12年間
債権者数:3
支払総額:受任前150万円、受任後0万円

依頼者は、生活資金の不足や体調不良による休職等が重なり、複数の債権者から借り入れを継続していました。
依頼者は自転車操業に陥っている面もありどのように債務を整理したらよいかわからず、当事務所にご相談にお越しになりました。

【相談後】
1. 生活収支のヒアリングを行った結果、任意整理ではなく自己破産手続きが最適であると判断しました。
2. もっとも、どのような債務整理の方法を選択するかは、最終的には依頼者ご自身に判断していただくことになるため、当事務所では、自己破産手続きを選択した場合のメリットデメリットについてご説明しました。
3. 依頼者の方にも自己破産手続のメリットデメリットをご理解いただいた上で、最終的に自己破産手続きを選択することになりました。
4. 自己破産手続きに必要な書類は多数ありますが、依頼者の方のご理解ご協力を得ることができ、スムーズに自己破産手続きを完了することができました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
1. 自己破産手続には、必要書類が多数求められるため、継続的なお打合わせが求められます。
2. 自己破産手続は、免責決定を得ることで原則として負債についての返済義務を免除されることになります。債務整理の方法として、経済的効果が最も大きいと言える点は、自己破産手続を選択するメリットの一つと言えます。
3. 私たちは、債務整理のご依頼を受ける場合、継続的・定期的な面談をお願いすることがありますが、依頼者の方にはご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

取扱事例5

  • 自己破産

自己破産手続によって850万円の借金をゼロにすることができた事例

依頼者:女性

【相談前】
債務整理方法:自己破産
借入期間:6年間
債権者数:3
支払総額:受任前850万円、受任後0万円

依頼者は、体調不良による休職等が重なり、複数の消費者金融から借り入れを継続していました。
依頼者は、収入も減少しており、当事務所にご相談にお越しになりました。

【相談後】
1. 生活収支のヒアリングを行った結果、収入状況からみて返済できる見通しはないと判断し、自己破産手続が最適であると判断しました。
2. もっとも、どのような債務整理の方法を選択するかは、最終的には依頼者ご自身に判断していただくことになるため、当事務所では、自己破産手続きを選択した場合のメリットデメリットについてご説明しました。
3. 依頼者の方にも自己破産手続のメリットデメリットをご理解いただいた上で、自己破産手続きを選択することになりました。
4. 自己破産手続に必要な書類は多数にわたるため、依頼者の方とは何度も面談を行い、その都度必要書類を保管することを続けてきました。破産手続が完了するまで時間はかかりましたが、無事に免責決定を得ることができました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
1. 自己破産手続には、必要書類が多数求められるため、継続的なお打合わせが求められます。
2. 自己破産手続は、免責決定を得ることで原則として負債についての返済義務を免除されることになります。債務整理の方法として、経済的効果が最も大きいと言える点は、自己破産手続を選択するメリットの一つと言えます。
3. 私たちは、債務整理のご依頼を受ける場合、継続的・定期的な面談をお願いすることがありますが、依頼者の方にはご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

取扱事例6

  • 自己破産

個人事業主:自己破産手続によって約1億円の借金をゼロにすることができた事例

依頼者:個人事業主

【相談前】
債務整理方法:自己破産
借入期間:7年間
債権者数:11
支払総額(過払金):受任前1億円、受任後0万円

依頼者は、個人事業を営んでおり、事業資金として複数の債権者から借り入れを行っていました。
事業が順調な時には返済を行うこともできましたが、経営状況が思わしくなくなり、また依頼者が体調を崩してしまうと、徐々に返済が滞るようになりました。
そして、依頼者の体調不良がより悪化すると、仕事も思うように続けることができなくなり、返済が困難となっていきました。

【相談後】
1. 個人事業としての経営状況や、資産状況を伺ったところ、負債総額が大きいこともあり、返済の見込みが立たない状況でした。
2. そこで当事者としては、自己破産手続を選択することが最適であるとご説明しました。
3. 依頼者の方も、現在の収支状況や経営状況に鑑みて、自己破産手続きを選択する以外他に方法は無いということをご納得いただきました。
4. 個人事業を営んでいたということもあり、資産等が散逸しないよう注意しながら破産手続きを進めていきました。
5. 最終的には無事に免責決定を得ることができました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
1. 自己破産手続には、必要書類が多数求められるため、継続的なお打合わせが求められます。
2. 自己破産手続は、免責決定を得ることで原則として負債についての返済義務を免除されることになります。債務整理の方法として、経済的効果が最も大きいと言える点は、自己破産手続を選択するメリットの一つと言えます。
3. 個人事業主や法人の破産手続では、破産管財人が選任され、財産状況等の調査を行われることがあります。破産管財人が選任される場合には、予納金や破産手続に要する時間等が変わってくるため、事前によくご相談の上、方針を検討する必要が生じる場合があります。
4. 私たちは、債務整理のご依頼を受ける場合、継続的・定期的な面談をお願いすることがありますが、依頼者の方にはご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

取扱事例7

  • 法人破産

法人:自己破産手続によって10億円超の借金をゼロにすることができた事例

依頼者:法人

【相談前】
債務整理方法:自己破産
借入期間:10年間
債権者数:-
支払総額:受任前10億円超、受任後0万円

依頼者は、法人の代表者でしたが、事業資金として複数の金融機関から借り入れを行っていました。
リーマンショックや東日本大震災の影響を受けて事業環境が悪化するとともに、経営状況が悪化すると、債務のリスケジュールも困難になっていき、返済計画も思うように進まなくなりました。

【相談後】
1. 決算報告書等を確認するとともに、会社へ赴いて資産状況等を確認した結果、返済の見込みは立たないと言わざるを得ない状況でした。
2. 依頼者にも上記見通しを伝えたところ、これ以上事業を継続するとかえって債権者に迷惑をかけてしまうということをご理解いただき、自己破産手続きを選択することをご了承いただきました。
3. 事業を幅広く展開していた法人ということもあり、財産調査や負債状況の調査等には時間を要しました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
1. 自己破産手続には、必要書類が多数求められるため、継続的なお打合わせが求められます。
2. 自己破産手続は、免責決定を得ることで原則として負債についての返済義務を免除されることになります。債務整理の方法として、経済的効果が最も大きいと言える点は、自己破産手続を選択するメリットの一つと言えます。
3. 個人事業主や法人の破産手続では、破産管財人が選任され、財産状況等の調査を行われることがあります。破産管財人が選任される場合には、予納金や破産手続に要する時間等が変わってくるため、事前によくご相談の上、方針を検討する必要が生じる場合があります。
4. 私たちは、債務整理のご依頼を受ける場合、継続的・定期的な面談をお願いすることがありますが、依頼者の方にはご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

取扱事例8

  • 任意整理

任意整理によって130万円を100万円に減額するとともに、分割払いの合意ができた事例

依頼者:女性

【相談前】
債務整理方法:任意整理
借入期間:6年間
債権者数:1
支払総額:受任前130万円、受任後100万円

依頼者は、仕事の変化に伴い収入が減少した結果、生活費の支払いが滞るようになりました。
依頼者は、毎月の返済は続けていましたが、結局利息の支払いに充当されるだけで、負債は一向に減らない状況が続いていました。

【相談後】
1. 依頼者は、裁判手続(自己破産、民事再生)までは希望していないことや、負債総額もそれほど大きくないことから、任意整理の手続を選択することを提案しました。
2. 依頼者も、毎月一定額であれば返済は可能であるとのことだったため、任意整理の方針を選択することとしました。
3. 債権者と協議した結果、負債の元本を返済すれば構わないとのことでしたので、最終的には利息をカットした100万円を分割払いすることで債権者と合意することができました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
1. 任意整理手続は、裁判手続(自己破産、民事再生)と比較して、債務圧縮効果は大きくないため、経済的効果だけで考えた場合にはメリットは乏しいといえます。
2. もっとも、任意整理手続の場合、裁判手続と比べて、裁判費用や弁護士費用、また手続に要する時間は少なく済むというメリットがあります。
3. 任意整理手続による場合、無理のない範囲で分割払いの支払原資を確保することができるか、また一定期間(概ね3から5年程度)で完済することができるかどうかを検討する必要があります。
4. 私たちは、債務整理のご依頼を受ける場合、継続的・定期的な面談をお願いすることがありますが、依頼者の方にはご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

取扱事例9

  • 法人破産

法人:自己破産手続によって約8000万円の負債がある法人を整理できた事例

依頼者:法人

【相談前】
債務整理方法:自己破産
借入期間:15年間
債権者数:10
支払総額:受任前8000万円、受任後0万円

依頼者は、物品販売等を取り扱う法人であったところ、大口の取引先からの入金が滞ってしまったために、事業資金の返済の目処がつかなくなってしまいました。
金融機関との交渉を行い、返済計画の見直しも検討しましたが、金融機関との交渉が頓挫してしまったため、債務整理について当事務所にご相談にお越しになりました。

【相談後】
1. 依頼者の事業内容や、今後の入金見込みを確認しましたが、負債総額からすれば、まず返済の見通しは立たないと言わざるを得ませんでした。
2. そこで、率直な見通しをお伝えしたところ、依頼者側でも事業の継続は難しいことをご理解いただきました。
3. 自己破産手続を進めることとした後、資産の散逸等を防ぐための準備を進めていきました。
4. 依頼者のご理解ご協力も得ることができ、最終的には、無事に破産手続を完了することができました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
1. 自己破産手続には、必要書類が多数求められるため、継続的なお打合わせが求められます。
2. 自己破産手続は、免責決定を得ることで原則として負債についての返済義務を免除されることになります。債務整理の方法として、経済的効果が最も大きいと言える点は、自己破産手続を選択するメリットの一つと言えます。
3. 個人事業主や法人の破産手続では、破産管財人が選任され、財産状況等の調査を行われることがあります。破産管財人が選任される場合には、予納金や破産手続に要する時間等が変わってくるため、事前によくご相談の上、方針を検討する必要が生じる場合があります。
4. 私たちは、債務整理のご依頼を受ける場合、継続的・定期的な面談をお願いすることがありますが、依頼者の方にはご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

取扱事例10

  • 民事再生

民事再生手続によって250万円以上の借金を減額できた事例

依頼者:男性

【相談前】
債務整理方法:民事再生
借入期間:13年間
債権者数:3
支払総額:受任前350万円、受任後100万円

依頼者は、趣味の活動等から、長期間にわたって複数の債権者から借り入れを継続していました。
依頼者は、負債総額も増えてきたために、どのように債務を整理したらよいかわからず、当事務所にご相談にお越しになりました。

【相談後】
1. 負債総額が大きいため、任意整理ではなく法的手続(自己破産又は民事再生)を検討しました。
2. 依頼者は、安定的な収入があったため、民事再生手続の利用も視野にいれることができると判断しました。
3. また、依頼者は、趣味の活動等のために負債総額が増えてしまったという経緯もあるため、自己破産手続きよりも民事再生が適当であると考えました。
4. 依頼者のご理解・ご協力も得ることができ、無事に再生計画も認可され、民事再生手続による債務整理を完了することができました。

【長瀬 佑志弁護士のコメント】※事務所として対応いたしました。
1. 民事再生手続には、必要書類が多数求められるため、継続的なお打合わせが求められます。
2. 本件では、趣味の活動等のために負債総額が増えてしまったという経緯がありますが、自己破産手続を選択することの支障が予想される場合に、これを回避できることが、民事再生手続のメリットの一つと言えます。
3. 私たちは、債務整理のご依頼を受ける場合、継続的・定期的な面談をお願いすることがありますが、依頼者の方にはご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

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