ほしの やすし

星野 泰志弁護士

弁護士法人ネクスパート法律事務所 大宮オフィス

大宮駅

埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-335-1 レインボー大宮ビル305

対応体制

  • 法テラス利用可
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

当事務所では、コロナウイルス対策の一環として電話やテレビ会議による面談の上でのご依頼も受付しています。 (※債務整理は、弁護士会の規定等で直接の面談義務が定められていますのでご来所をお願いします。) ご相談の際には対処方針・費用について丁寧にご説明致します。

フリーランスや中小企業の悩みを解消。小さな声にも耳を傾け、人生を支える

弁護士法人ネクスパート法律事務所 大宮オフィスの星野泰志(ほしの やすし)弁護士。
お父様の背中を見て法曹の道に進み、これまでには主に、個人事業主や中小企業からの相談を多数受けてきました。
そんな星野先生に、弁護士としての実績や強み、相談者に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 事例・強み

フリーランスや中小企業の些細な相談にも対応し、トラブルを未然に問題を解消

――星野先生はこれまでどのような事案を担当されてきましたか?

離婚や相続、交通事故といった個人の方からの相談から、物件の明け渡しといった不動産に関する相談、債務整理といった企業からの相談などをお受けしてきました。

そのなかでも、特に個人事業主や中小企業からの相談への対応実績が最も多いですね。
業種としては、飲食店やエステ店、小売関係などさまざまです。

――小規模な事業者からの問い合わせについて、傾向や特徴はあるのでしょうか?

代表者個人の問題と会社の問題が密接に結びついていることが多いのが特徴だと思います。
例えば、会社の財布と個人の財布の境界線が明確でない管理状態だったり、取引先との契約書を交わさないまま、口約束で取引を開始して後々トラブルになってしまったり。

――最近はフリーランスも増えているので、そういった悩みを抱える人も増えそうですね。

そうですね。そもそも取引先から送られてきた契約書の見方がわからない・文言の意味がわからないから教えて欲しいという個人事業主からの相談もあります。

――それほど初歩的なことから相談してもよいのですか?

もちろんです。事業規模の大小によって役員が果たすべき責任が大きく変わるものではありません。
最近フリーランスになった個人事業主も、大手企業の社長も、法の上ではほとんど同じ立場で扱われるということです。
しかし、独立したばかりの小規模事業者はそこまで高い意識がないことも少なくありません。
また、代々家族経営をしてきた一族会社も意識が甘くなりがちです。
経営者としての自覚をもってもらえるように、法人と個人の違いを教えたり、法律として守るべきことを理解してもらったうえで規定の見直しのお手伝いをしたり、「トラブルになる前の相談」も積極的にお受けしています。

02 経歴・弁護士になった理由

大きかった父の背中を追って司法の道へ。忘れられないタイプライターの音

――星野先生が当事務所に入所するまでのご経歴を教えていただけますか?

高校を卒業後、中央大学法学部に進学し、卒業は明治大学法科大学院に進みました。
修了後、司法試験に合格して2014年に弁護士登録し、2020年の3月まで東京都内の弁護士事務所に在籍。
4月に弊所に移籍し、現在に至ります。

――大学で法学部に進まれたということは、その時点で弁護士を目指していたのでしょうか?

選択肢として頭の中にはありましたね。
父が司法書士をしていて、子どもの頃から法曹関係の仕事には興味がありました。
それとは別の考えで、母がピアノの先生をしていた影響で「教える」ことにも興味があり、大学に入った時は法の道に進むか、教師になるかで迷っていました。
実際在学中に数学の教員免許も取得し、体験実習なども経験しました。


――2つの選択肢で弁護士を選んだ決め手は何だったのでしょうか?

やはり「人を助ける」という弁護士の仕事は、一生やりがいを見失わずに働けると思ったからです。

――お父様はまさにそのような方だったのでしょうか?

そうですね。父は自宅の事務所で仕事をしていて、そこにはいつも地域のいろいろな人が相談に来ていました。
私は子どもの頃からオフィスで遊びながら、相談を受ける父の背中を見ていて、話の内容はわかりませんが、父が多くの人から頼られる人間だと誇りに思っていて。
自分も父のようになりたいなと。
3年前に父は他界してしまいましたが、父が現役の司法書士だった当時、タイプライターで申請書類を作るときの「カチャカチャ」という大きなタイピング音は今でも忘れられません。

03 依頼者との向き合い方

カウンセリングの知識も活かし、相談者の本音を聞き出す

――仕事のやりがいを感じる瞬間を教えてください。

依頼者の方が納得し、相談後に不安から開放された表情が見られる瞬間は、この仕事をやっていて良かったと感じます。
また、その後依頼者の方が知り合いを紹介し、別の相談につながるときも嬉しいですね。

――確かに、知り合いを紹介するというのは、相談者が本当に満足できた証しですよね。相談を受けるときに大切にしていることはありますか?

相談者が優先したいと思っている「利益」が何なのかを考えるようにしています。
例えば離婚や交通事故では、加害者側が慰謝料を多く請求することに主眼が置かれがちですが、それよりも相手側に誠意のある対応を求めたいなど、精神面での救済を望む場合もあります。
そうした依頼者の“本当の声”に耳を傾けられるよう、ヒアリングではかなり深く話を聞き出します。
大学で教職免許取得の勉強をする中、カリキュラムの一環でカウンセリングについても学んだため、ヒアリングではそのときの経験が活きていると感じています。
心に寄り添い、しっかりと聞いて話を受け止めたうえで、法的なアドバイスをし、相談者に納得していただいたうえで措置を検討していきます。

――ありがとうございます。最後に、相談者に向けたメッセージをお願いします。

一般の方でも、経営者でも、思わぬときに突然トラブルに遭ってしまうことがあります。
自分に原因が全くない場合もありますし、自分の原因に気付いておらず、問題に発展してしまうこともあります。
どんなに些細なことでも結構ですので、何か生活のことや会社経営のことで不安があるのなら、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。
まずは電話やLINE、ZoomやSkypeでのご相談も可能です。
弁護士との繋がりができることで、これから先人生のさまざまな局面で壁に当たったときも安心できるでしょう。
私は、そんなあなたの“人生の顧問弁護士”になれるよう、今後も尽力してまいります。
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