やまね そういちろう

山根 聡一郎弁護士

山根法律事務所

三ノ宮駅

兵庫県神戸市中央区浪花町59 神戸朝日ビル13階

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企業法務

取扱事例1

  • 不動産・建設業界

納品遅れによる工事遅延による損害の請求

依頼者:工事施工業者

ビル建設をする施工業者が材料を注文したところ、材料が期日までに届かず、工事が遅延し、人件費や足場代等の損害が発生しました。
材料メーカーは、納品期日が定まっていなかったと責任を認めなかったため提訴。裁判で和解により、材料メーカーの責任が認められました。
建設業者は、口頭で材料を発注するケースがしばしばあり、納品時期について争いになりましたが、工事の性質や、担当者とのメール等のやりとりから立証をし、材料メーカーの責任が認められました。

取扱事例2

  • IT業界

システム開発請負報酬の請求

依頼者:システム開発会社

システム会社がシステム開発の依頼を受け、開発に着手したにもかかわらず、相手会社が報酬を支払わなかった事件。
システム開発会社が、開発の完了をしたのかが問題になりましたが、成果物を精査して、完了していることを立証し、和解により相手会社から報酬を受け取ることができました。
システム開発には専門知識が必要ですがそれを正確に把握した上で、立証したことから無事解決に至った事件でした。

取扱事例3

  • 知的財産・特許

商標の侵害事件

依頼者:全国展開の講師を育成する協会

事業内容が競合する会社が、依頼者様の名前と類似する名称を使用して、事業展開していることが判明しました。
そのため、相手方に対して、商標権に基づき、使用停止と使用を停止しない場合、損害賠償請求をする旨通知しました。
相手方は、自信の名称は商標権を侵害するものではないと主張しましたが、裁判例を提示した上で、商標権を侵害する旨主張し、相手方は名称の変更するに至りました。
裁判例を提示するなどして論理的に説明したことから、迅速に解決できた事件でした。
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