こばやし たかゆき

小林 貴行弁護士

弁護士法人リーガルプラス 市川法律事務所

本八幡駅

千葉県市川市八幡2-16-1 はぐちビル4階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

【土曜日も20時まで受付】初回相談は無料です(不貞の慰謝料、相続、交通事故・借金・労働・債権回収の場合)。相談するか迷ったら、一度お問い合わせください。丁寧な対応がモットーです。※お電話での法律相談は簡易的な回答のみとなります。

「あなたにしてよかった」依頼者に信頼される人間性とひたむきな姿勢で解決に挑む

「何がその人にとって本当の解決なのか。どうしたら社会がよりよくなるのか」。小林弁護士は常に追求しています。人が好きだから、解決までの一つひとつのプロセス・会話の中でも依頼者が心を癒し、元気になれるように考える。依頼者から信頼を得ているのはそのひたむきさが所以なのでしょう。
小林弁護士のお仕事の取り組み、信条など、詳しく伺いました。

01 得意としている分野

交通事故、労働問題、いずれも被害者側に立った弁護を得意としています。

ーー 多種多様な案件を扱われていると思いますが、特に自信のある分野は何でしょうか。

まずは交通事故です。被害者側に特化して弁護を行っています。たとえ軽症の事故でも、過去の事例や法律知識をもとに保険会社と示談交渉する必要があるため経験とノウハウが重要になってきます。私はこれまで交通事故に関するさまざまな相談を受け、後遺障害等級認定や高次脳機能障害にも精通しています。

同時に、事故に遭われた方の気持ちに寄り添うことも大切にしています。
例えば、むち打ちになってしまった場合、加害者側の保険会社から「1、2ヶ月で治るでしょう」とか、「治療費はこれくらいで、これ以上は払いません」などと言われてしまうケースが多いです。でも車を当てられた本人の痛みは残るものなんですね。

事故の補償に詳しい人が相手側の保険会社だけだと、被害に遭われた方は「そういうものなのかな」と思って先方の条件を了承してしまいがちです。そこにもう1人のプロとして私が入ることで、「ちょっと待った!」をかけることができるのです。


ーー味方のいない状況では泣き寝入りしてしまいそうですものね。さぞ依頼者の方々はほっとされるでしょう。

被害者の方は「なんで私がこんな目に?」と精神的に不安定になっていることも多いので、私が話し相手として、痛みや気持ちを受け止めてさしあげることが何より大事だと思っています。

その上で「治療費はこのくらい請求していいんですよ。」「しっかり時間をかけて治療しましょう。もし治らなかったら後遺補償してもらいましょうね。」と語りかけ、安心していただいたうえで解決へと歩みを進めていきます。
最近も、後遺障害認定が取れ、納得のいく賠償金額を得られた依頼者から「もし相談しなかったら、痛みが残ったまま諦めて人生を送っていたと思う。本当に良かった。」と喜んでいただけました。


ーー依頼者一人ひとりに丁寧に向き合う様子が伝わってきます。他にも得意としている分野はありますか。

次に多いのは労働関係です。具体的には労災や残業代請求ですね。
残業代未払いに関しては、退職を機に相談に来られる方が多いのですが、なかでも、何らかの手当てや固定残業代としてすでに払っていると会社に言われてしまったケースが多いです。

ほとんどの方が「お世話になった会社だし」とか「もう退職だから波風立てたくない」という、迷いの気持ちも抱えていらっしゃいます。
しかし残業代請求というのは、働いた分お金を払うという労働関係の基本の約束を守ってほしいと主張するもの。躊躇する必要はありません。

私が交渉のプロセスで大事にしているのは、会社側にこちらの主張の真っ当さをしっかり理解してもらうことです。今回のことを機にその会社が労務体系を考え直してくれたら、少しでも社会を正すことにつながっていくと思うからです。

02 弁護士としての信条

真摯な姿勢で依頼者と向き合い、少しでも気持ちを軽くしてさしあげたい。


ーー事務所には、老若男女、さまざまな境遇の方が来られると思います。どんな方にも同じようにまっすぐ向き合えるのはなぜですか。

人それぞれ、歩んできた歴史があります。その人のたったひとつの人生です。そこへのリスペクトを絶対に欠かしてはいけないと思っています。
その上で、助けが必要になったときは、私ができる法律でお手伝いをしたい。そう思って日々取り組んでいます。


ーー真摯な姿勢が伝わってくるから、依頼者の方は嬉しいんでしょうね。

「とにかく話をよく聞いてくれた」と多くの方に言っていただきますね。他の弁護士に事務的に扱われ、当事務所に切り替えた方からも、「あなたにして良かった」と言っていただけました。

依頼者のお話は、たとえ案件と直接関係ないお話でも、無視してはいけないと思っています。プロとして整理しつつ、お気持ちはきちんと受け取って、どこかには置いてさしあげたいと。

例えば、事故で仕事がしにくくなった方がいて、その方の手続きを進めるにあたり源泉徴収票を取り寄せる必要があったのですが、依頼者は少し難色を示されました。そこには、被害者なのになぜ私が手間をかけなきゃいけないんだ?という気持ちがあったんですね。

必ず出してください、で終わらせることは簡単でしたが、「こちらが被害者なのに嫌ですよね、面倒ですよね」とお気持ちを受け止め、源泉徴収票を提出することの意味とメリットを丁寧にお話し、スムーズに出していただくことができました。
同じ書類の提出でも、不満があるままか、納得して気持ちよく応じられるかで、ご本人が今回の辛い出来事をどう消化していけるかが変わってくると思うんです。


ーー結果だけでなく、そこへ向かう一つひとつのプロセスのなかで、心が少しずつ癒えていく。それは素敵なことですね。

私は依頼者の心に、口先だけでなく本当の意味で寄り添う弁護士でありたいと思っています。

とにかく勝てばいい、金額を多く得られればいいわけでもありません。依頼者が本当に望んでいることが何なのか。これは来所当初はご本人も分かっていないことが多いものです。

早く解決したい、有利な条件になるといい、相手とできるだけ円満に……、さまざまな思いがありますが、共通しているのは「納得できる形にしたい」ということです。その「納得」の部分がその方にとって何なのか、弁護士としてキャッチできているかが重要だと思います。

たとえ高い金額でも10年後にもらう形になってしまったり、勝訴しても怒りの気持ちのまま終わったり、依頼者の方が心から「よかった!」と思えない終わり方は私の理想とするものではありません。

03 自信のある点と今後

フットワーク軽く、地域と社会に貢献する、頼れる法律のプロを目指して


ーー弁護士として自信がある点はどこですか。

私の強みは、フットワークの軽さです。
これまでも、事故の後などで事務所に来るのが大変な方には「私から会いに行きますよ!」とどこへでも駆けつけ、依頼者のご自宅に伺ってお話を聞くこともありました。

自分の目で見て、耳で聞いてという、リアルな感覚を大事にしたいので、実際に事故の現場にもよく訪れました。現在はコロナの情勢下で、強みのフットワークを存分に発揮できないのは正直歯痒いところです。

Zoomなどを使える人はオンラインで相談を受けています。それ以外にも電話や手紙などでやりとりをしていますが、情勢が落ち着いたら、やはり依頼者とは実際会ってお話がしたいですね。


ーー小林弁護士のこれからが楽しみです。未来の展望も聞かせてください。

今後は、得意分野の幅を広げて、弁護士としての枝葉を伸ばしていきたいです。近い目標は相続案件。特に紛争になってしまった相続の解決に力を入れたいです。

また、これからは地域社会との関わりを強くしていきたいです。地元の企業、特に町の中小企業や商店を営む方々の困りごとを掘り起こし、弁護士が関わった方がよいものであれば力になっていく。フットワーク軽く、さまざまなお声を聞きながら関係を築いていきたいです。

弊社は、生活者である町の皆さんに近い法律事務所です。地域のマチベン、御用聞きとして「あ、小林さんにちょっと聞いてみよう」と頼りにしてもらえるようになれたら幸せです。
弁護士を頼むほどでもないかな?と迷われる内容でも、法律と関係があるかも分からない困りごとでも、どうぞ気軽にお話を聞かせてください。
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