むらやま だいき

村山 大基弁護士

村山法律事務所

京都市役所前駅

京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町403 FISビル333

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

【初回30分無料】30分5500円(税込み)の相談料となります。

借金・債務整理

取扱事例1

  • 任意整理

【任意整理】利息をカットして毎月の支払額を減らし、無理なく生活を立て直した例

■相談前
・借金問題のご相談です。

・複数の借入先からの借金が増え、借金を返すためにさらに借金をしなければならない状態でした。

・できるだけ破産等は避けたい、とのご希望を伺った上、方針を相談しました。将来利息だけでも相当な額にのぼるため、業者と交渉し、将来利息カット+分割払いの交渉を行なうこととしました。

■相談後
・ご依頼いただいた後、弁護士から業者に対し、「これから交渉は弁護士が行うので本人には連絡しないでください」という通知を送ります。業者から返済を催促する連絡がひとまずやむため、一息ついていただけます。

・すべての業者に対して、相談者様と協議しながら無理のない範囲での毎月の返済計画を交渉します。不測の事態(例えばボーナスの減少など)に備えて、余裕をもった返済計画をお勧めしています。

・最終的に、将来利息をカットした上、「毎月この額なら支払える」という金額で各社と合意することができました。

■弁護士コメント
・ある程度借金が増えてしまうと、利息や遅延損害金だけでも相当な金額になります。そのため、返しても返しても元本がなかなか減らず、借金を返すためにさらに借金することになりかねません。

(例)200万円借りていて、年15%の利息が付く場合
 200万円×0,15=約30万円(1年)

・借金で悩んでいるが、できれば自己破産等は避けたい、というご希望をうかがうことは多いです。あまりに借金の額が多いと返済が不可能なため、早めにご相談いただくことが、任意整理による解決のポイントになります。

取扱事例2

  • 自己破産

【破産】職場に知られず、破産して借金について免責(返さなくてよい)が認められた例

■相談前
・借金のご相談です。
・借金の額が大きく、破産を検討しているが、職場に知られるのではないか、知られたら職場にいづらくなって辞めなければならないのでは、ということを非常に心配しておられました。

■相談後
・破産の手続きについて大まかに説明し、必ずしもすべての事件で職場に知られるとは限らない点について、ご説明しました。
・その上で、相談しながら手続きを進め、最終的に債務について免責(返さなくてよい)が裁判所から認められました。

■弁護士コメント
依頼を受けた場合、「極力職場に知られないように」と考えて方針を考えます。

ケースにより、全ての事件で知られない、とまでは言えないのですが、
極力(例えば、退職金関係の書類の入手が職場の関係上難しい場合、資料を頂いて報告書を作成することで代わりにしたり)相談しながら、職場に知られない方向での
対応を考えます。

借金を抱えて悩まれている方は、一度、どのような解決が考えられるか、心配に思っていること含めてご相談ください。
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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。