かわはら あきのぶ

河原 彬伸弁護士

湖都経営法律事務所

滋賀県大津市本堅田5-15-2 SOSUビル2階
対応体制
  • 法テラス利用可能
  • 分割払い相談可能
  • 後払い相談可能
  • 夜間相談可能
注意補足

借金・債務整理の初回相談は無料で承ります。

労働・雇用

取扱事例1

  • セクハラ・パワハラ

退職の意思を告げたところ恫喝を受けた事例

依頼者:男性

【ご相談内容】
相談者様が、ブラックな就労環境に耐えかねて退職の意思を上司に告げたところ、個室に呼ばれて「やめることは許さない」等の恫喝を受けた事案。このまま何も言わずに辞めてしまって大丈夫なのか、また、有給の消化などはどうしたらよいのかとのご相談でした。

【結果】
会社に対しては、書面で最終出社日と退職日と有給消化を行うことを書面で通知して、それに従って会社を退職することをアドバイスさせていただきました。また、書面の内容のアドバイスもさせていただきました。その後、無事に退職されたとのことです。

【コメント】
「退職を告げたところ恫喝に遭う」というのは比較的よくあるケースです。従業員側としては粛々と法律に従って対応すればよいのですが、やはりそういったことをされると動揺してしまい、自分のやっていることが正しいのか不安になる方はたくさんいらっしゃいます。こういった場合には、ご自身で対応される場合には対応内容をアドバイスさせていただきますし、場合によっては私が前面に立って対応させていただくことも可能です。悩まず是非お気軽にご相談ください。

取扱事例2

  • セクハラ・パワハラ

セクハラをした従業員を処分した事例

依頼者:男性(事業者様)

【ご相談内容】
従業員間でのセクハラが発生し、加害者の従業員を処分したいが、どういった手続きでやっていいのか、どの程度の処分であればよいのかが分からないとのご相談でした。最近は、従業員側から処分が不当であるとのクレームがある場合もあり、慎重に対応したいという事業者様からのご相談です。

【結果】
事案の内容、雇用契約書、就業規則、社内のルールなどを確認させていただき、処分の判断が妥当かどうか、処分の手続きをどうするか、処分の内容をどうするかをアドバイスさせていただきました。社内での起案資料の確認もさせていただきました。

【コメント】
従業員を安易に懲戒処分にしてしまうと、損害賠償請求を受けるなど、後々紛争になってしまうことがあります。法律や就業規則で定められた手続きに従って、必要かつ相当な処分を行うのは存外難しく、専門家のアドバイスを受けた上で実施することをお勧めします。
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