よだ としやす

依田 敏泰弁護士

池袋中央法律事務所

池袋駅

東京都豊島区西池袋5-1-6 第2矢島ビル4階A室

対応体制

  • 分割払い利用可

注意補足

休日、夜間は事前にご予約いただければ対応いたします。

相続・遺言

【池袋駅徒歩7分】【弁護士歴30年以上】【遺産分割協議・調停などに対応】豊富な経験から家庭裁判所の考え方を予測したうえ、可能な限り依頼者様が納得できる解決を目指します。【費用面も配慮】関連案件であれば、新たな着手金を頂くことはありません。

依田 敏泰弁護士の相続・遺言分野での強み

◆遺産分割協議・調停のご相談例
━━━━━━━━━━━━━━━━━
「遠方の相続人との協議がまとまらない」
「申し立て手続きを依頼したい」
「法的な観点からアドバイスがほしい」
「冷静に話し合いを進めたい」
「後のトラブルに発展しないように円満に解決したい」


遺言書が残されていない場合には、全ての相続人が集まって遺産分割協議をすることになります。
遺産分割協議にあたり、遺言書の把握や相続人・相続財産の確定などをしなければなりません。

協議でも話がまとまらない場合には、遺産分割調停に進み、調停委員の立ち会いのもと話し合いを進めます。

私は弁護士として30年以上活動してきて、多くの相続案件を代理してきました。
そのため家庭裁判所の考え方については精通しており、それを踏まえた上で、いかに依頼者様の希望を反映させるかに努めて参ります。

平日にご予約頂ければ、必要に応じ土日のご相談にも対応しております。
お仕事で忙しい方もお気軽にご相談ください。
法律相談のご予約は、メールにてお願い致します。


◆遺留分のご相談例
━━━━━━━━━━━━━━━━━
「兄に全ての財産を相続させるとの遺言書だった」
「財産を前配偶者に与えるとの内容だった」
「できるだけ円満に解決したい」
「自分の考えを丁寧にくみ取ってほしい」
「調停や裁判でのアドバイスがほしい」


遺留分とは、民法が規定している相続人に認められた最低限の相続割合です。
この遺留分を請求する権利のことを「遺留分侵害額請求」と言い、請求できる人は兄弟姉妹以外の法定相続人です。
被相続人からの遺言書であっても、遺留分を侵害することはできません。

遺留分侵害額請求は、相続の開始(被相続人の死亡)および遺留分の侵害があったことを知ったときから1年以内に行う必要があります。
大切なご家族が亡くなった際には精神的に辛い状況の中で、葬儀の準備や税の申告などあらゆる手続きをしなければなりません。
私にご依頼いただければ、依頼者さまの精神的・肉体的負担を減らし、遺留分を取り戻せるよう努めます。

当事務所では分割払いにも対応しております。
お気軽にお問い合わせください。


◆解決事例「父親の相続に際し、母と長男が自分たちのみで相続しようとしているところを阻止」
━━━━━━━━━━━━━━━━━
亡くなられた父親の相続に関し、話し合いをすることを持ちかけていたにもかかわらず、父親名義の預金口座を開示せず、また一向に話し合いに応じてもらえないとして、ご自身で父親名義の預金口座の取引履歴等の証拠を収集された上で、遺産分割協議に応じてもらえるように、兄、母に呼びかけて欲しいとの趣旨で、相談に来所されました。
私から、受任通知をお送りし、話し合いを呼びかけましたが、1ヶ月ほど待っても何らの返信がないため、当事者間のみでは話し合いを進めることはできないと判断し、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てることにしました。
遺産分割調停においては、父親の晩年及び父親の死後に不正に払い戻された預金の取り扱いが争点となりました。
払い戻しをしたのは、母親であるとのことでしたが、兄及び母親は、その不正に払い戻された預金も加味して遺産分割を決めることに反対をし続けたため、やむを得ず別途、払い戻された預金については、遺産分割調停とは別に不当利得返還請求訴訟を地方裁判所に提起しなければならなくなりました。
結果、不動産及び払い戻されないまま調停時にも残っていた預金については遺産分割調停において適正に相続を受けることができ、また払い戻されてしまった預金についても、その6割程度の金額(もはやお金が残っていないとの母親の事情を汲んで和解を受け入れたため)を精算することに成功しました。


◆メッセージ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご家族が亡くなった場合には、早めに銀行に口座凍結の連絡をしましょう。
銀行では口座名義人の死亡を把握すると、口座を凍結することになっています。
手続きをしていないと、他の相続人などが勝手に引き落とす可能性もあるためです。
もし人物が特定できなければ裁判も起こせないため、速やかに戸籍謄本などの必要書類を持って手続きしましょう。

また当事務所では、案件の着手後に別の関連する裁判を起こさざるを得ない状況などが発生した場合には、新たな着手金をいただくことはありません。
依頼者様の思いに寄り添った解決を目指していきます。

法律相談は完全予約制です。
希望日時を3、4つご提示いただけますとスムーズにご案内できます。

相続・遺言分野での相談内容

問題・争点の種類

  • 遺言
  • 遺産分割
  • 相続放棄
  • 遺留分の請求・放棄
  • 特別寄与料制度
  • 生前贈与の問題
  • 兄弟・親族間トラブル
  • 配偶者居住権

相談・依頼したい内容(全般・その他)

  • 遺留分侵害額請求
  • 後見人
  • 相続人の調査・確定
  • 相続財産の調査・鑑定
  • 故人の銀行口座の凍結・解除
  • 相続や放棄の手続き
  • 相続の揉め事の対応・代理交渉

相談・依頼したい内容(遺産分割)

  • 協議
  • 調停
  • 遺産分割協議書の作成
  • 遺産分割調停の申立・代理

相談・依頼したい内容(遺言)

  • 遺言の書き直し・やり直し
  • 遺言の真偽鑑定・遺言無効
  • 自筆証書遺言の作成
  • 公正証書遺言の作成
  • 遺言執行者の選任

遺産の種類

  • 不動産・土地の相続
  • 借金・負債の相続
  • 株式・売掛金等の債権の相続
  • 著作権・特許権の相続

どんな事務所ですか?

◆事務所の方針
━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼アフターサポートも欠かしません
─────────────────
事務所開設以来、毎年1~3件程度の離婚案件または離婚後の養育費、面会交流等の案件等を担当しており、事案ごとのポイントは把握しております。
離婚・男女問題は、感情的な要素も大きく、当事者同士の話し合いでは、両者とも精神的な負担が大きいものです。
不必要に不安に駆られたり、細かな疑問点が次々と湧いてきたりします。
特にお子様がおられる場合は、離婚後もお子様を介して関係が続いていくことになりますので、アフターケアも十分に対応いたします。

少しでもお困りの際は、一度ご相談ください。

▼安心のサポート体制
─────────────────
【1】24時間予約受付
当事務所は24時間ネットからの相談予約を受け付けております。
ご相談のご予約は電話でも可能ですが、弁護士が2名の体制であるため、平日の業務時間内であっても電話での対応ができない場合も多々ございます。
できるだけメールでのお問い合わせをご活用ください。

【2】休日のご相談も可能
平日のご相談が難しい方のために、できる限り土日祝日のご相談にも対応するようにしております。
ただご予約については、必ず平日にして下さるようお願いいたします。

【3】話しやすい雰囲気作りを徹底
特に初めてご相談に来られる際には、法律事務所に慣れている方はむしろ少なく、多かれ少なかれ緊張しておられる方が多いので、以前からの知り合いであったかのように気安く話ができるような雰囲気づくりに努めています。
─────────────────
弁護士費用について
─────────────────
■初回の法律相談についての相談料は30分で5500円、1時間で1万1000円を目安としてお支払い頂きます。

■同一案件での2回目以降の法律相談は、初回相談から6ヶ月以内に限り、何度でも無料です。
一度、法律相談をお受け下さった場合でも、その後に事情が変化することによって改めて法律相談を受ける必要が生ずる場合がございます。そのような場合にもお気軽にご相談下さい。

■初回の法律相談についても、案件をご依頼される場合には、相談料としてのご請求はありません。

■着手金や報酬金の分割支払いには応じますが、その前に法テラスのご利用をお勧めすることもございますので、ご了承ください。


◆事務所の対応体制
━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇分割払い利用可
◇バリアフリー対応
◇近隣駐車場あり
◇子連れ相談可

◇対応地域
千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県


◆アクセス
━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京メトロ副都心線 「池袋駅」 徒歩1分
JR線 「池袋駅」 徒歩7分

<住所>
東京都豊島区西池袋5-1-6
第2矢島ビル4階A室

事務所の特徴

  • バリアフリー
  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可
電話でお問い合わせ
050-7587-2310
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。