かんの すみと

菅野 澄人弁護士

菅野法律事務所

新宿三丁目駅

東京都新宿区新宿1-17-1 LAND・DEN5階

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可

注意補足

電話又はメールでご連絡いただき,簡単に相談内容をお伺いさせて頂きます。その後,面談を希望される方には,面談の日程を調整したうえで事務所にお越し頂きます。

相続・遺言

【初回相談無料】【夜間休日当日対応可能】【カード払いあり】不動産が絡む相続/遺産分割/遺留分減殺請求などでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。面倒な手続きや交渉などを代理して、依頼者の方の負担を軽減します。

菅野 澄人弁護士の相続・遺言分野での強み

◆相続税とは
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相続税という名前ですが、相続を行うと自動的に相続税を支払うというわけではありません。相続税には、基礎控除(3000万円+600万円×法定相続人の数)といって相続税が非課税になる一定の非課税枠が設けられており、その基礎控除枠内であれば、申告書類の提出は不要です。

◆相続税申告を税理士に任せてはいませんか?
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"税"とつけば税理士にと思っていらっしゃる方は多いと思います。しかし、相続税に関しては弁護士に依頼する方が将来的なコストを抑えられ、なおかつ手間を抑えられる場合があります。税理士は相続税の申告はできても、親族間で争いとなったり、交渉ごとを依頼者の代わりに行うことなどはできないからです。また、税理士が原因で、高額の訴訟に発展したケースもあります。

◆税理士の相続税申告誤りから高額訴訟に発展したケース
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◇相談前◇
被相続人は,不動産を所有していたため,特定の税理士に毎年確定申告書の作成を依頼していました。被相続人が亡くなると,相続人がその時点までの所得について確定申告書を作成して所得税を納税する必要があります。これを準確定申告といいます。
準確定申告は,被相続人が亡くなられてから4か月以内にしなければなりませんので,通常は,被相続人がそれまでに確定申告書の作成を依頼していた税理士に依頼します。
税理士から「相続について争いが無いなら遺産分割協議書を作って相続税申告も一緒にやってしまいましょう。」などと言われ,税理士に言われるままに遺産分割協議書を作成してこれに基づいて相続税申告書の作成も依頼し,相続税を納付した後,しばらくして,遺産分割協議書の内容と相続税申告書の内容が大きく異なることに気が付いたので弁護士に相談をしたというケースがありました。

◇相談後◇
被相続人は,相続人Aに対して相続人A所有の不動産を担保に多額の金銭を貸し付けていました。遺産分割協議書では,被相続人の金銭債権については相続人Aに帰属させ相続人Aは返済を免れるという内容になっていたにもかかわらず,その金額が相続税申告書で正確に算定されていなかったため相続人Bが,本来相続人Aが納付すべき相続税を代わりに納付していたということがわかりました。
相続人Bは,相続人Aに対して,代わりに納付した相続税(数百万円)の支払いを求めましたが,相続人Aも税理士に依頼して納付したのだから素直に応じることができず,結局,相続人Bは相続人Aを訴えるということになりました。

◇弁護士からのコメント◇
私は,相続人Bからの依頼を受けて,相続人Aに対して,訴訟を提起をしたのですが,そもそも,被相続人が亡くなられた時に弁護士に相談をしていれば親族間で訴訟をすることにはならなかったのにという残念な気持ちになりました。
税理士の「争いが無いなら」という言葉に従うことで,逆に争いの原因を作ることになってしまうという皮肉なケースでした。


◆不動産が関係する相続を任せるなら弁護士に
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先ほどの事例からも分かる通り、相続に不動産が絡むと高額となる場合がほとんどです。高額なものを身内の中で争う場合、心身ともに疲弊して普段、冷静に考えればわかるようなことでも、正常な判断ができない可能性もあります。そのような場合でも、私にご依頼いただければ、面倒な交渉ごとなどはすべて私が代理で行うので、精神的な負担を軽減でき、自分の仕事に集中できます。不動産が関係する相続のお悩みをお抱えの方はぜひ一度ご相談ください。

《 よくあるご相談分野》
・不動産関連の相続
・遺産分割
・遺留分減殺
・遺言作成
・家族信託

《 よくあるご相談例》
「他の相続人が親の財産を取り込んでいる」
「遺言で本来あるはずの相続分が削られたので取り返したい」
「自身が死んだあとに家族親族間で争いになってはいけないので遺言を作成したい」
「高齢になった両親が心配なので、成年後見人をつけたい」
「自分の持っている財産を銀行等に信託するのではなく、信頼できる家族に信託したい」

相続・遺言分野での相談内容

問題・争点の種類

  • 遺言
  • 遺産分割
  • 相続放棄・限定承認
  • 成年後見(生前の財産管理)
  • 遺留分の請求・放棄
  • 特別寄与料制度
  • 生前贈与の問題
  • 兄弟・親族間トラブル
  • 配偶者居住権
  • 認知症・意思疎通不能

相談・依頼したい内容(全般・その他)

  • 遺留分侵害額請求
  • 後見人
  • 相続人の調査・確定
  • 相続財産の調査・鑑定
  • 故人の銀行口座の凍結・解除
  • 相続や放棄の手続き
  • 家族信託
  • 相続の揉め事の対応・代理交渉
  • 相続税等を考慮した問題解決・アドバイス

相談・依頼したい内容(遺産分割)

  • 協議
  • 調停
  • 遺産分割協議書の作成
  • 遺産分割調停の申立・代理

相談・依頼したい内容(遺言)

  • 遺言の書き直し・やり直し
  • 遺言の真偽鑑定・遺言無効
  • 自筆証書遺言の作成
  • 公正証書遺言の作成
  • 遺言執行者の選任

遺産の種類

  • 不動産・土地の相続
  • 会社の相続・事業承継
  • 借金・負債の相続
  • 株式・売掛金等の債権の相続
  • 著作権・特許権の相続

どんな事務所ですか?

感染対策を行った換気の良い明るい雰囲気の打合せスペースです。
当事務所が大切にしていることは以下の3点です。

【1】依頼者との信頼関係
依頼者が依頼弁護士を信頼することが出来ないと,依頼者にとっても非常に不利益な結果となります。
また,信頼のできない弁護士に依頼をしていると常に不安な状態が続きます。
そのため,依頼した弁護士をどれだけ信頼できるかということが依頼者にとって最も重要なことだと考えています。

【2】柔軟な対応
当事務所に依頼される方の中には,ご高齢の方やお身体が不自由な方もいらっしゃいます。
面会の際には,弁護士が病院や介護施設まで出向いてご相談に応じることも可能です。
迅速な対応をさせて頂くため,お電話だけでなく,メールやSNSを用いて弁護士とご連絡を取ることも可能です。

【3】コストパフォーマンス
弁護士に依頼をするか検討している段階では費用は発生しません。
依頼をしてから発生する費用については,依頼をする際に詳細にご説明します。
そして,費用を負担した以上に利益を感じて頂けるように最高のパフォーマンでお仕事をさせて頂きます。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
  • 近隣駐車場あり
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