しかた ひさのり

四方 久寛弁護士

大阪労災・労働法律事務所

大阪府大阪市中央区平野町2-6-13 平野町ラガービル6階
注力分野
対応体制
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能
注意補足

労災・労働問題(労働者側のみ)に特化した弁護士事務所です。 電話・メールのみでの法律相談のご回答はできかねますので、ご了承ください。 メールでのお問い合わせの場合、相談内容の概要をご明記ください。

労働・雇用

取扱事例1

  • 労災の損害賠償請求

労働者がバンドソーを用いた作業中、誤って手指を切断したことについて、会社から1300万円の賠償金が支払われた事例

依頼者:20代男性

【仕事中の事故の発生】
労働者Aさんは、食品工場に派遣され、バンドソーを用いて切断作業をおこなっていたところ、誤って手指をバンドソーの刃に接触してしまいました。
Aさんは、手指の一部を失い、12級の後遺障害を負いました。

【会社への損害賠償請求】
会社では、必要な安全衛生教育がおこなわれておらず、機械には必要な安全ガイドが設けられていませんでした。また、作業手順も危険な方法が指示されていました。
これらのことから、安全配慮義務違反を根拠に、派遣元会社と派遣先会社に対し、損害賠償請求をおこないました。

【労働審判による解決】
労働者のミスが事故発生の一因であることから、会社側からは、過失相殺や労働能力喪失率について争われました。しかし、事故の発生経緯を詳細に主張し、会社の安全配慮義務違反の程度が大きいことを丁寧に立証することで、減額を最小限に抑え、1300万円の賠償金を支払ってもらうことができました。
この件は、労働審判で迅速な解決ができたのも1つのポイントです。

取扱事例2

  • 長時間労働・過労死

過労死、過労自殺の労災認定、損害賠償請求

依頼者:妻、子ども等

過労死、過労自殺の事案は、和解の際に口外禁止条項が入るケースがほとんどですので、詳しい事例紹介はできませんが、積極的に取り扱っている分野の1つです。

労働基準監督署からは労災認定されなくても、審査請求・再審査請求といった不服の手続きをおこなうことで認定されることもありますから、諦めないことが大切です。

また、損害賠償請求というと、少し荷が重く感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、電通の女性社員の過労自殺がメディアで大きく取り上げられて以降、会社が積極的に和解に応じる傾向が強くなっています。
もしかして過労死・過労自殺かもしれないと思われたときは、一度ご相談ください。

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