つしろ こうすけ

津城 耕右弁護士

弁護士法人アズバーズ 三郷事務所

埼玉県三郷市早稲田1-5-5 アティアス三郷601
対応体制
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 浮気・不倫の慰謝料

離婚訴訟において、夫の財産隠しを強制的に開示させた上、150万円の慰謝料を認める判決を得ました。

依頼者:50代

【相談前】
夫は、婚姻中も財産関係を依頼者様に明かしておりませんでした。
更に夫は一方的に家を出たにも関わらず、依頼者様のために生活費を支払おうとしませんでした。
そこで依頼者様とお子様は生活がままならなくなり、ご紹介により当事務所にご依頼をいただきました。

【相談後】
調停は全くまとまらなかったので裁判においてまずは既に知れている夫の預金口座につき、別居前後まで裁判所を通した文書送付嘱託という手続を利用し、強制的に開示させました。
すると別居直前に財産移しがあったので、どこの口座に移したかについても裁判所を通した調査嘱託という手続により開示させ、大量の金融商品の存在が発覚しました。
このことにより、財産分与の依頼者様への分配額が1000万円近く増えました。
更に、財産隠し等について相手の責任を問う主張を強く続けていき、150万円の慰謝料請求が認められました。

【弁護士からのコメント】
この案件は高等裁判所も合わせて2年ぐらい続きましたが、依頼者様がとことん戦いたいという意思があるのであれば、そのご意見を尊重しどのような無茶をする相手であっても、依頼者様のため力強く最大限の利益を求めていきます。

取扱事例2

  • 浮気・不倫の慰謝料

離婚後、離婚前の妻の不貞行為について400万円の慰謝料支払いを認めてもらいました。

依頼者:30代男性

【相談前】
依頼者様は既に妻の不倫を原因として離婚していました。
その不倫の内容があまりにも悪質であったので、依頼者様は精神的苦痛により鬱症状を患ってしまい、ずっと何もできず長期間が過ぎました。
離婚してかなり後にようやく症状が軽くなったので、不倫の相手方の男に対して慰謝料請求の依頼をされました。

【相談後】
まずは依頼者様とともに電子メール等の有力な証拠を出来るだけ収集しました。
また鬱症状でなかなか動くことができず、時効期間が近くなっていたので即座に訴訟を提起しました。
1000万円の請求をしましたが、相手方からの回収が強く見込まれるので着手金額は分割で15万円としました。
訴訟内ではいかに依頼者様が精神的苦痛を受けてきたかを強く主張し、裁判官にそれが伝わり裁判官は強く相手方を説得してくれました。
そして、400万円を支払ってもらう内容で和解が成立しました。

【弁護士からのコメント】
裁判においては、証拠を示すタイミングや出す順序を重要です。
的確なタイミングを見極めることによって、普通に訴訟を進めて判決が出るよりも有利な結果を導くことも可能です。
私達の事務所は、豊富な男女問題経験で依頼者様の最大限の利益を求めていきます。

取扱事例3

  • 浮気・不倫の慰謝料

不倫をした夫の証言のみを証拠として、不倫の相手方の女性に対し、2ヶ月の交渉で総額300万円以上の慰謝料を認めさせました。

依頼者:40代女性

【相談前】
依頼者様の夫が入院中だったのですが、自分が不倫をしたことについて発覚したので奥様に対して自白しました。
奥様は独自に相手方に対して損害賠償請求の交渉を試みましたが、相手方は弁護士をたてて事実を否定してきました。
そこで当事務所にご依頼をされました。

【相談後】
まず夫の入院している病院に行って録音をした状態で、詳しい事実関係に関し聞き取りをしました。
その後既に夫は離婚に同意していたので、交渉時に離婚をしていた方がより多くの慰謝料を得られることを伝えました。
依頼者様は助言をもとに、離婚届を提出しました。
その上で相手方の弁護士に不貞について証拠があること、そうであるのも関わらず嘘を言うことは不誠実であり慰謝料の増額事由であることなどを伝え、交渉をしました。
結果、300万円以上の慰謝料を認めさせることができました。

【弁護士からのコメント】
私達の事務所が一番重視しているのは,依頼を遂行するスピードです。
実際に弁護士が動くことにより、依頼者様に安心していただけるものと考えております。
本件でも依頼を受けた翌々日には病院に行って聞き取りをし、離婚届を出してもらった当日には相手の弁護士に通知を送って交渉を始めました。
これにより2ヶ月でのスピード解決をすることができました。
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