さくらい としひろ

櫻井 俊宏弁護士

弁護士法人アズバーズ

大久保駅

東京都新宿区北新宿1-1-15 リービル5 4階

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

【メール問い合わせ24時間受付中】お電話では簡単に内容を伺いの上で、必要に応じ面談予約のご案内をいたします。交通事故、不貞損害賠償請求、残業代請求については、初期費用無料の場合もあります。

交通事故

取扱事例1

  • 損害賠償請求

後遺障害等級12級の事例において、約2ヶ月で賠償金600万円増額の和解をしました。

依頼者:40代男性

【相談前】
後遺障害等級12級の方ではあったものの、日常生活に影響が生じにくい症例であったため、保険会社は一貫して、それまで支払った金額に加えて、300万円程度しか支払わない旨の提案を続けてきました。

【相談後】
事務所において、多数の裁判例を示しつつ、何度か担当者と会い、力強く粘り強く交渉を繰り返したところ、約2か月で600万円以上の増額を得て和解することができました。

【コメント】
交通事故においては、和解金額は当然重要ですが、保険会社がのらりくらり応じて、引き伸ばすような事例も多いので、スピーディーさを求めている依頼者様も多いです。
当事務所では、このような事案において、理論を探し、相手に連絡を繰り返し、とにかく「動く」ことで、担当者にプレッシャーを与えて事件解決に向けて進みます。
依頼者様の満足こそが事件の解決なので、裁判をしてでも上限額を目指していきたい人には、それを実現するためとことん戦います。

取扱事例2

  • 損害賠償請求

自転車にひかれ、頭を打った関係で嗅覚や味覚に影響がある件につき、賠償が認められました。

依頼者:70代女性

【相談前】
依頼者様は自転車にひかれ、頭を打ったことから嗅覚や味覚に影響を受けました。
賠償請求しようにも、自転車の事故であり保険会社に請求ができない上、聞いた相手方の連絡先に連絡してもつながらず、途方に暮れて私達の事務所にいらっしゃいました。

【相談後】
すぐに内容証明郵便を送りましたが、相手方からなんの連絡もありませんでした。
そこで、何度も何度も相手方の電話に電話をしました。
すると、一度それがかかり、弁護士が入っているなら賠償をしなくてはならないと言って、相手も弁護士を代理人として立ててきました。
その後は、相手方も訴えられるのは億劫だと考え、分割払いも交えつつ、数百万円の賠償に応じてくれました。

【コメント】
法的紛争では、弁護士に依頼することによって、ようやく相手方が自分がきちんと応対しなくてはならないことに気付くというケースが往々にしてあります。
電話の相談は無料でお受けしておりますし、事案によっては初期費用0円又はそれに近いような料金プランも提案できますので、まずは気軽にお電話いただければ、解決のための道筋を開くことができると思います。
後遺障害がない事案で、初期費用0円で即時に増額の結果を得ました。

取扱事例3

  • 慰謝料請求

後遺障害がない事案で、初期費用0円で即時に増額の結果を得ました。

依頼者:40代男性

【相談前】
歩行者で交通事故にあった依頼者様は、幸い後遺症が残るほどの大けがはなく、数ヶ月で症状固定となりました。
相手方保険会社から、70万円の慰謝料を支払う提案がありました。

【相談後】
依頼者様は、急ぎでより多くのお金が欲しい、初期費用は0円で御願いしたいとのことでした。
そこで、増額分の30%のみ報酬をいただく契約で依頼を受けました。
相手方保険会社に慰謝料の裁判基準を提示し、すぐに支払ってくれるのであれば100万円の支払いで和解するとの提案を了承してもらいました。
20日後ぐらいにあった100万円の振り込みのうち、約10万円を報酬としていただき、依頼者様は1ヶ月以内で20万円(70万円→約90万円)の利益を得ることができました。

【コメント】
本件のように、額は比較的少額の案件でも、事件の内容次第では柔軟な費用体系にてご依頼を受けることができます。
まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

取扱事例4

  • 保険会社との交渉

自損事故において損害保険契約があるのに保険金支払いを拒否する保険会社に、裁判で支払を認めさせました。

依頼者:30代男性

【相談前】
深夜に横の電柱に正面衝突した事案において、偽装ではないかと保険会社に疑われたらしく、保険会社は1年以上も依頼者様からの連絡に応じず黙殺を続けていました。
埒があかなくなった依頼者様は当事務所にいらっしゃいました。

【相談後】
なぜ支払をしようとしないか事情がよくわからないので、まずは初期費用0円で交渉の依頼を受けました。
相手保険会社に就いていた代理人に話を聞いたところ、要を得ない回答しかありませんでした。
そこで、裁判をするよりやむを得ないことを説明し、30万円の着手金をいただいて、裁判を提起しました。

裁判においては、相手保険会社は,事故を偽装したという主張を裏付けるため分厚い調査報告書を出してきましたが、その内容が後付けにしか過ぎないような内容に思えたので、私達は、いろいろ事故状況について主張をし、保険会社代理店などから粘り強く聴き取りを続けました。

裁判官は私達の主張を採用し、心証は事故の偽装とまでは言えないというものとなり、和解の勧めによってほぼ全額である380万円の回収がされることになりました。

【コメント】
このように事故を偽装している等の理由で保険金を支給しない事案にも対応しております。
大会社相手であっても屈することなく力強く裁判を闘います。

取扱事例5

  • 保険会社との交渉

事故と依頼者様の怪我との因果関係がないと相手保険会社が判断していたが,裁判により因果関係を認めさせました。

依頼者:40代男性

【相談前】
依頼者様本人が相手保険会社に「事故と怪我との因果関係が認められないから賠償しない」と言われていた事案です。
依頼者様は、自分で交渉を行っていたが、らちがあかず、事故から2年11か月以上が過ぎていました。時効が近づいていたのです。

【相談後】
私は、時効にならないようにすぐに内容証明郵便を送付し、裁判を提起しました。
事故現場に行って写真をとり、また、本人のバイクを用いて、その事故からその怪我が発生することを証明するため、事故の再現を行って写真を撮り、報告書を作成して提出しました。
これにより、裁判官は、事故と怪我との因果関係が認められると相手方に伝えてくれて、約200万円の賠償を手にすることができました。

【コメント】
事件は現場が重要です。また、証拠をただ依頼者様が用意するのを待っているだけでは、なかなか良い解決には結びつきません。
私は、自分で動き、依頼者様の最大限の利益を求めていくことを目指しております。
電話で面談予約
050-7586-4537
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。