ふくだ しょう

福田 翔弁護士

弁護士法人勝浦総合法律事務所 横浜オフィス

神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第6関内ビル7階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 電話相談可
注意補足

お電話では受任の必要があるか判断するため、簡単に概要のみお伺い致します(残業代・不当解雇・債務整理・交通事故分野のみ電話受付)。労働問題は残業代請求、不当解雇、労災のみに注力し、パワハラ・セクハラ、アルバイト等のご相談はお受けしておりません。ご了承ください。

依頼者の方を一刻も早く、不安から解放したい

「スピード重視で、依頼者の方の不安を少しでも早く取り除きたい」と意気込む福田先生。サラリーマンのご経験もあり、特に労使トラブルに悩む労働者の気持ちを理解して下さいます。
そんな福田先生に、弁護士になられた経緯や弁護士として大切にされていること、目指す方向性などについてお伺いしました。

01 弁護士になられた背景

『自分の裁量で出来ることに魅力』

――福田先生が弁護士になられた経緯はどういったものだったのでしょうか?

元々は弁護士になろうとしていたわけではありませんでした。大学も経済学部に進み、卒業後は3年ほど不動産会社で働いていました。不動産会社での仕事はマーケティングや企画立案など、本社での企画運営をする仕事がメインだったので、直接お客さんとは触れ合わない仕事でもありましたね。先の展望について色々考えている中、勤めている会社の顧問弁護士さんと接する機会がありました。その際、単独で自分の判断で、しがらみもなく広い裁量で仕事をしている姿に憧れを覚えたのが、弁護士になろうと思ったキッカケです。
その頃はまだ法科大学院の制度が始まって5年くらいで、法科大学院の存在がクローズアップされてきた時期でもありました。そういった社会の風潮の中で、自分も流れに乗ろうと一念発起して会社をやめ、大学院に入学しました。法学部でもなかった私が入ったのは初心者向けの3年間のコースで、その3年間は勉強漬けの日々でしたね。かなり大変でしたが、もうすでに法律の世界に片足を突っ込んでいたので出来るところまでやってみようと思いまして、折れずに続けました。そしてその努力が実って、大学院卒業後に2回目の司法試験で合格することができました。

その後に司法修習生を経ても、組織の中に属すよりも自分の裁量で動いていきたいという想いは変わらず、弁護士の道へと進みました。弁護士を目指したもう一つの理由は、今思えば、大学の時に知人が法的トラブルに巻き込まれた経験も関係しているかもしれません。当時、知人の役に立ちたい一心で色々と私も調べたりしたのですが、力になれなくてとても悔しい想いをしました。法律の専門知識を使って人の役に立てるようになりたいという想いが芽生えたのは、その時だったのかなと思います。

02 弁護士としての活動

『サラリーマン経験のおかげでその人たちの気持ちがわかる』

――弁護士になられてからはどのように活動されていたのですか?

最初は交通事故の被害者側メインの、中規模くらいの事務所に所属しました。その規模感と、所属しているメンバーに魅力を感じたからです。自分の裁量を磨くにも、とてもいい場所だと思いました。
そこにいたのは1年半くらいですが、様々なことを学びました。例えば弁護士の仕事も単純に法律だけが重要ではないということを学びましたね。各所への根回し、相談者に対して最適な接し方をする、同時に色々なことを進める力、なども重要でした。これらの部分はサラリーマン時代の経験も活きた部分ではあったので、遠回りも無駄ではなかったなと思いましたね。

弁護士としての経験を積むうちに、交通事故以外の分野もやってみたいと思うようになりました。特に労働分野に関心を持っていました。というのは、サラリーマン時代、私自身もサービス残業をさせられたり優秀な派遣さんの首が切られたりと、おかしいなと思うことがいくつもあったからです。そこで労働分野が強い事務所で働きたいと思いまして、今の事務所に所属させていただくことになりました。今の事務所では労働問題の中でも、残業代や不当解雇などをメインで扱っています。
実際にやってみて、零細企業でなく大きな会社でも法整備がちゃんとしてないところが多いのだなと思いましたね。意外とずさんなことも多いです。そんな状況の中で苦しむ労働者の方の気持ちは、サラリーマンの時代も経験した私にはわかります。労働トラブルで法律相談に来る人は弱っていたり困っていたり、中には上司や首切りが怖くて在職中は相談にすら来られないという方もいました。しかしだからこそこの分野で弁護士が貢献できることも多いと思います。
これからご相談に来られる方へ、もし可能なら、残業代は在職中から弁護士に相談しておくことをおすすめします。というのは、証拠の収集等で有利になることが多いからです。また、例えば在職中から相談には来ていてアドバイスはしていて、そこを辞めてから正式に契約して弁護士が動き出すというパターンもありますので。困っている人たちのお役に立てるのは嬉しいことですし、これからも様々なケースについて柔軟にも対応していきたいですね。
ちょっと脇道にそれますが、ネットが発達している今の時代、何件かの弁護士事務所で相談してから、より良いと思われる事務所を選ぶ人もいます。私の事務所に来られる方の中にも、何回も相談してから最終的に当事務所を選んだ、という人もいます。そういう人たちに最終的に選ばれるのは嬉しくもありますね。

03 弁護士として心がけていること

『誠実に接する』

――弁護士として活動されている中で、心がけていることを教えてください。

一言で言うと、誠実に接することですね。
弁護士の中でも依頼人から仕事を受けるために良いことや有利な部分だけを言ってしまう人もいます。しかしそれで仕事を受けることができても後々、依頼人の方も弁護士自身も困ってしまうだけだと思います。私は依頼者様の方に不利になることもダメな部分もちゃんと伝えるようにしています。嘘はつかないということでもありますね。

それとスピーディに効率的に仕事を進めることも意識しています。他の弁護士さんのなかにはじっくり進める人もいますが、私はスピードを重視し、依頼者様の方を少しでも早く不安から解放することが大切だと考えています。法律問題によるストレスは、ときに想像を絶することもあります。そういう暗闇の中から、少しでも早く出口を見つけてあげたい、そういう一心で取り組んでいます。
また、サラリーマンとしての経験も活かしていきたいです。労働者側の気持ちも分かりますし、弁護士としての観点からだけでなく多角的に物事をみることもできます。一面的でないものの見方をすることは、今後も忘れないでいたいですね。

04 今後の方向性

『色々な分野を経験してみたい』

――今後目指していく方向性などはありますか?

業務分野については、特に絞らずに色々な分野を経験してみたいですね。ありとあらゆる案件を経験したいです。そのことによってより多角的な視点も養えますし、その中でいずれ自分がスペシャリストとして極めたいと思う分野にも出会えるかもしれませんので。

弁護士個人としては、福田に頼んで良かったなと思ってもらえる弁護士になりたいですね。そのために、ひとりひとりの依頼者様の満足度を高めたいです。依頼者様毎に望む解決の形は千差万別です。それぞれの想いをしっかりくみ取り、依頼者様が期待する以上の結果を出せるようにしたいです。
弁護士というのは特殊な職業だと思います。例えば、物の売買などの商売ではお金を払ってもらった方がお礼を言うのが普通ですが、弁護士はお金を払った方がお礼を言って下さいます。それだけ期待をされている職業であり、責任も重大だとも思いますので、そういう想いにしっかり応えていけるようになりたいです。
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