とくみつ なおあき

徳満 直亮弁護士

札幌とくみつ法律事務所

北海道札幌市中央区南1条西11丁目327-8 山口ビル4階
対応体制
  • ◎分割払い相談可能
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能

交通事故

取扱事例1

  • 損害賠償

示談交渉により、保険会社提案金額の倍の損害賠償額が支払われた事例

※守秘義務の関係上、適宜実際の事例を修正しております。

相談者は、車を運転していたところ、後ろから追突されるという交通事故の被害に遭いました。
通院により治療を続けていましたが、治療終了となり、保険会社から示談案(約50万円)の提示が送られてきました。
しかし、本当に示談をしていいものか迷ったため、弁護士に相談しました。

保険会社から提示された示談案では、傷害慰謝料に関し、裁判で認められる基準の金額とはなっていませんでした。
そこで、弁護士が介入し、保険会社との交渉を行ったところ、裁判基準での損害賠償金により示談が成立しました。
その結果、当初約50万円の提示がなされていましたが、倍である約100万円の損害賠償金を得ることができました。

交通事故における損害賠償金、特に慰謝料に関しては、自賠責基準、任意保険基準、裁判基準の3つの基準があります。
どの基準に基づいて算出するかにより、大幅に金額が変わってくる可能性がありますので、示談を決める前に、一度弁護士に相談することをお勧めします。

取扱事例2

  • 損害賠償

後遺障害による逸失利益を主張立証し、多額の損害賠償がなされた事例

※守秘義務の関係上、適宜実際の事例を修正しております。

相談者は交通事故の被害に遭い、仕事に大きな支障が出るほどの後遺症が残ってしまいました。
ところが、保険会社からは、現在のところ特段収入が減少していないことの主張がなされ、納得のできる損害賠償金額の提示がなされませんでした。

交渉では折り合いがつかなかったことから、訴訟提起を行いました。
保険会社側にも弁護士がつきましたが、当方より、相談者の仕事にどのような支障が出ているか、支障が生じないように相談者がどのような努力をしているか、将来の減収が生じる蓋然性などを具体的に立証した結果、裁判所より、逸失利益に関して多額が認められた和解案が提示されました。
この和解案により無事に和解が成立し、相談者が納得することのできる解決となりました。

後遺障害を負ったことによる逸失利益(仕事などにより得られたはずの利益)については、どの程度の損害賠償を認めるべきか、争点となることがしばしばあります。
逸失利益に関しては、きっちりと争うか否かにより、数百万円単位で損害賠償金額が変わってくる場合もありますので、弁護士への相談は必須と言えるでしょう。

取扱事例3

  • 死亡事故

訴訟で過失割合を争い、相談者の納得できる過失割合となった事例

※守秘義務の関係上、適宜実際の事例を修正しております。

相談者は車同士の交通事故に遭い、怪我もしました。
相談者としては自分にほとんど落ち度が無いと考えていましたが、相手方からは、「判例タイムズの事故類型によると、80:20が基本なので、こちらは8割の過失しか認めない。」との主張がなされました。
相談者は、自分に2割もの過失があったとはどうしても思えず、弁護士に依頼して争うこととしました。

交渉では過失割合について折り合いがつかなかったため、訴訟提起し、争うこととなりました。
弁護士は、判例タイムズの基本割合どおりではなく、修正要素があることなどを主張立証し、こちらの主張の正当性を訴えました。
そうしたところ、裁判所から90:10での過失割合での和解案が提示されました。
相談者は1割の過失であれば納得できるとして、無事に和解が成立しました。

交通事故における過失割合については、別冊判例タイムズという本を用いて、類似する事故類型を参照して検討することになります。
類似する事故類型の基本割合を理由に、相手方が強硬に主張することもありますが、当然ながら基本割合が全てではありません。
修正要素を検討するほか、参照する事故類型とは異なる点が無いかなど、詳細に検討する必要があります。

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