たなか こうたろう

田中 広太郎弁護士

弁護士法人品川国際法律事務所

東京都品川区東五反田4-7-27 フィンチビル4階
対応体制
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能

【初回相談無料】【休日・夜間対応】【外国大使館顧問】交通事故(日本人、外国人)・企業法務・芸能案件・スペイン語関連法務・LGBT案件を集中的に取り扱っています。常に被害者の視点に立ち,親切で丁寧な対応をモットーです。新人賞受賞経歴あり。

どんな弁護士ですか?

◆ 理念・志
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私は日本の弁護士としてはやや特異な経歴を有しております。家庭の事情から、高校卒業後すぐに大学に進学することができず、20代半ばを過ぎるまで建設作業員や夜勤のコンビニ店員などの職を転々としながら自活していました。新聞配達で生計を立てていた時期に「人生このままではまずい」と考え、毎晩午前1時から新聞を配りながらNHKの語学講座を聴いて英語とスペイン語を独学で習得して通訳として働くようになり、その後司法試験受験を決意し、現役の高校生たちに混ざって大学受験をし直し、大学に進学しました。

司法試験合格後は、語学を活かしてスペイン語関連法務や外国と関わりのある芸能案件等を多く取り扱っております。

常に被害者の視点に立ち、親切で丁寧な対応をモットーとする弁護士です。
これまでの人生経緯から、困っている人の役に立ちたいと常に考えており、交通事故事件や外国人の方の関係する事件に力を入れています(特に、交通事故については、外国人からのご相談内容の圧倒的大多数が交通事故であったため、必然的に経験数が蓄積され、現在は「後遺障害案件」「異議申立事件」「死亡案件」などの人身交通事故を集中的に取り扱っており、自信のある分野です)。また、最近では、カンボジア王国及びキューバ共和国との人脈が増えており、カンボジアやキューバに進出する日本人・日本企業のお手伝いもさせていただいております。

◆ 略歴・所属
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冤罪弁護経験あり
◇学歴
2005年 3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒 
2008年 3月 慶應義塾大学大学院修了
◇職歴
元スペイン語通訳
◇使用言語
スペイン語
英語

2011年 3月 在東京ペルー共和国総領事館顧問弁護士
2014年 1月 駐日キューバ共和国大使館顧問弁護士

◆ 趣味・得意
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熱帯魚(淡水系 ナマズ・甲殻類系)・漫画を読むこと

◆ 過去の弁護活動事例
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2010年7月 【刑事事件】ペルー人誤認逮捕事件
誤認逮捕されたペルー人の冤罪証明に成功。県警が公式謝罪。

2013年11月 【刑事事件】傷害被告事件につき無罪判決(横浜地方裁判所)
控訴されず一審で確定。

◇著書・論文
2010年 12月 名誉回復手段としての被疑者補償制度の活用(ペルー人誤認逮捕事件)
季刊刑事弁護第8回 新人特別賞
◇講演・セミナー
2013年 5月 第5回FEMIPペルー人団体連盟世界大会
来日したペルー共和国国会議員・外交官らに講演
2014年 5月 外国籍の子供たちの教育と未来
エラルド・エスカラ駐日ペルー大使とともに共同公演
◇メディア掲載履歴
2015年 5月 北参道放送局「世界トモダチ計画」
「取り調べで泣かないマル秘テクニック」生放送出演
2015年 8月 北参道放送局「世界トモダチ計画」
「LGBTの権利」生放送出演
2015年 9月 ペルー共和国新聞「La Repulica」(2015年9月19日号)
インタビュー掲載
2016年 12月 「The Lawyers」誌(2016年12月号)
表紙の人に選出
2017年 8月 「サンデー毎日」誌(平成29年9月3日号)
「認知症家族の事故に『保険』で備える」にコメント掲載

どんな事務所ですか?

弁護士法人品川国際法律事務所は、交通事故・企業法務・スペイン語,ポルトガル語関連法務・芸能案件を中心としつつ、一般民事・刑事事件・LGBT案件等を幅広く取り扱う国際的な法律事務所です。
近年では、弁護士数の激増で既存の弁護士が既存の市場を奪い合っている状況にあるため、当事務所では、新たな市場を切り開き、新しいニーズを見つけ、専門的なサービスを提供することに重きを置いています。
具体的には、日本在住の外国人への手厚いサービスや、交通事故の後遺障害を専門的に扱うために弁護士と医師の連携を図るなど、積極的に様々な取り組みをしています。

◆ 所在地・アクセス
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五反田駅から徒歩7分 至便な場所にあります。
駐車場近くにあります。

◆ 事務所としての総合力
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◇外国人の交通事故問題はお任せください
外国人が日本で交通事故に巻き込まれた場合,日本人よりも多くの問題を抱えることがあります。「保険会社とコミュニケーションが取れない」・「治療のために帰国したいが大丈夫だろうか」・「休業が続く場合に補償してもらえるだろうか」・「外国人であることを理由に損害賠償金を不当に低くされていないだろうか」といった,数々の疑問や不安を感じる方がほとんどです。外国人の事件を扱ったことがない弁護士や、示談交渉が認められていない行政書士などに相談してしまい、問題が複雑化するケースも多く存在します(行政書士が交通事故の損害賠償交渉をすることは違法行為であり、法律で禁じられています)。
弁護士法人品川国際法律事務所は、開所当初から「外国人の交通事故」を集中的に取り扱い、韓国・中国・中南米・西アジア出身の方々の事件を解決して参りました。
外国人の交通事故は、経験豊富な当事務所にぜひご相談ください。

交通事故に関してはムチ打ち・後遺障害および死亡案件に力を入れており,協力医師や被害者専門の医療調査会社と連携の上、高度で専門的な対応を常に追求しています。

◆ 対応体制
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ご依頼に応じて土日祝日も柔軟に対応いたします

事務所の特徴

  • 近隣駐車場あり

こんな相談ならお任せください

◇重点取り扱い分野
交通事故、刑事事件、企業法務

交通事故事件や外国人の方の関係する事件に力を入れています。
特に、交通事故については、外国人からのご相談内容の圧倒的大多数が交通事故であったため、必然的に経験数が蓄積され、現在は「後遺障害案件」「異議申立事件」「死亡案件」などの人身交通事故を集中的に取り扱っており、自信のある分野です
また、オリンピックに出場するスポーツ選手や、お笑い芸人などの芸能人の法律問題を扱ったり、海外に進出する際の支援等の業務を扱っていることも、当事務所の極めて特徴的な分野であると考えています。

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050-7302-5528
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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。