かめこ しんいち

亀子 伸一弁護士

法律事務所みちしるべ

静岡県静岡市葵区常磐町2-4-25 イデア常磐町ビル4階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可

注意補足

●初回無料相談は面談のみです。●メールでのお問い合わせ(相談予約)には随時対応しています。●土曜日は現在不定期の営業です。事前にお問い合わせください。●電話相談は「交通事故」のみのご案内となります。

交通事故

取扱事例1

  • 損害賠償請求

示談交渉を受任後約1カ月で、当初提案の2倍以上の金額を獲得し早期解決

依頼者:男性

【相談前】
相手の保険会社から損害賠償額(最終のお支払額)の提示があり、その提示金額が妥当なのかどうか等をご相談にいらっしゃいました。
相談者はすでに後遺障害14級が認められていましたが、傷害慰謝料や後遺障害慰謝料が裁判基準よりも相当低かったことや、ご相談者の保険に「弁護士費用特約」もあり、弁護士費用の心配がなかったことが分かりました。
ご相談者に説明して、弁護士費用特約を利用することで弁護士費用の心配なく、相手の保険会社との示談交渉を行うことになりました。

【相談後】
受任後、相手の保険会社から依頼者の治療記録等を取り寄せ、資料を精査し、適正な賠償額を速やかに計算しました(示談交渉を行う前に、賠償額の一覧計算表を作成します。)。
適正賠償額について、賠償の項目毎に依頼者にも分かりやすく説明し、今後の示談交渉の方向性を再度、十分に確認させていただき、了解を得てから、相手の保険会社と交渉を開始しました。

保険会社との交渉では工夫も必要です。「裁判基準」というのは「裁判までした場合に認められる基準」であるため、「交渉」の段階では保険会社は値下げを求めてきます。
今回の場合、怪我の状態等もふまえ、強い姿勢で交渉を行った結果、ほぼ裁判基準通りの金額(事前の提示額の2倍以上)を引き出し、依頼者の再度の了解を得て、示談を成立させました。

丁寧に、かつスピード感を持って示談交渉にあたったことで、依頼を受けてから約1カ月での早期解決となりました。

【弁護士からのコメント】
これまで相手の保険会社との対応で嫌な思いをされている方や、治療でつらい思いをされている方が多くいらっしゃるように思います。
そのため、交通事故の示談交渉では、なるべく依頼者にご負担が少ない形で、できるだけ早期に、適正な解決ができるように心がけております。
今回の場合には、治療が落ち着いて後遺障害も既に獲得されているご相談者であったため、受任後速やかな解決と適正な賠償獲得を目指しました。
強い姿勢で交渉した結果、ご満足いただけるものとなったのではないかと思います。
相手の保険会社から賠償額の事前提示があった方はもちろん、
・現在、通院中で、相手の保険会社担当者との対応が嫌になった方
・後遺障害についてお悩みの方
は、一度ご相談いただければと思います。

取扱事例2

  • 後遺障害認定

むちうちで後遺障害14級を獲得し、400万円超の賠償金(賠償総額は治療費を含めて600万円超)を獲得

依頼者:男性

【相談前】
依頼者は交通事故で頚椎捻挫と腰部挫傷の怪我を負いました。
事故から6ヶ月が経過し、相手方保険会社から治療の打ち切りを求められました。
相手方保険会社との対応や態度に大きな苦痛を感じておられる中、今後の対応についてご相談にいらっしゃいました。
ご相談の結果、治療の打ち切りへの対応と、後遺障害認定へのサポートを弁護士に依頼されました。

【相談後】
治療の打ち切り対応については、弁護士から相手方保険会社に、治療の必要性等について説明し、説得を試みました。
しかし、相手方保険会社は「事故から6ヶ月」という形式的な理由で打ち切りの姿勢を崩さず、さらに通院先の主治医も保険会社との争いを避けたい考えを持っており、打ち切りについて争うことは難しいと分かりました。
後遺障害の認定を見据える場合、主治医との関係も良好に保っておく方がいいです。
そのため、依頼者に説明をした上で、打ち切りは争わずに、打ち切り後も健康保険に切り替えて自費での通院を継続する方針に転換しました。
打ち切り後も通院をしばらく続けたのち、症状固定となりました。
症状固定時には、主治医に後遺障害診断書等の作成をお願いし、必要な資料を収集して自賠責保険へ被害者請求を行いました。
その結果、無事に頚椎及び腰部それぞれ後遺障害等級第14級に認定されました(併合14級)。
後遺障害の認定結果をふまえ、損害額の計算を行い、依頼者のご了解を得てから示談交渉を行いました。
示談交渉では相手方保険会社も「交渉段階ではこの金額です」とこちらの足元を見てきます。
しかし、強い姿勢で交渉を行った結果、弁護士基準(裁判基準)の金額にほとんど近い金額(依頼者が受け取る賠償額は400万円超、治療費も含めた賠償総額は600万円超)での示談解決となりました。
最終的には依頼者にも満足いただける結果になったかと思います。

【弁護士からのコメント】
むちうちについては後遺障害の認定を獲得することは一般的に難しいと言われます。
今回、通院の途中から弁護士が関与してアドバイスを継続し、後遺障害診断書への記載や検査項目も配慮されたものとなり、その結果が後遺障害の認定につながったと考えられます。

ちなみに、保険会社の打ち切りというのは、「保険会社の方で治療費を直接病院に支払う取り扱いを止めます」ということです。
治療がどこまで必要かは医師が判断することで、保険会社は判断できません。
医師が症状固定と判断するまでの治療費は、原則として相手方保険会社に対して請求し、支払ってもらうことができます。
治療の打ち切り対応については、相手方保険会社から、3ヶ月あるいは6ヶ月の節目で連絡してくることが多いです。
保険会社から治療打ち切りの連絡がきたときには、なるべく早めにご相談いただきたいと思います。

取扱事例3

  • 逸失利益請求

後遺障害逸失利益を認めさせ、総額1100万円超の賠償金を獲得した事例

依頼者:女性

【相談前】
交通事故による負傷で顔面に醜状痕が残ってしまった女性の相談者様です。
相手方保険会社からの提示では、将来の労働能力低下が不明とのことで、後遺障害逸失利益(後遺障害によって将来の労働能力が低下することに関する賠償金項目)についてはゼロ円でした。
相談者様は、相手方保険会社の提示に納得がいかず、ご相談にいらっしゃいました。
ご相談では、一般論として醜状痕の場合、示談交渉の段階では相手方保険会社が後遺障害逸失利益を任意に認めることはほとんどないことを説明した上で、可能な限りで粘り強く交渉をすることと、もし交渉がうまくいかなければ裁判をして争うことについて依頼を受けました。

【相談後】
まず、相談者様の年齢や職業に近い裁判例を調査し、後遺障害逸失利益が認められるべきとする意見書を作成して、相手方保険会社に提出を行いました。
当初は、相手方保険会社も「示談では後遺障害逸失利益は認めることはできない」と言い、話し合いすら難しい状況でした。
しかし、類似の裁判例や意見書の内容について説明し、粘り強く交渉したことで、相手方保険会社の担当者の心を動かすことができ、結果として後遺障害逸失利益について一定金額を示談に反映させることができました。
最終的に、当初提案から約2倍の、総額1100万円超の金額での再提示を受けました。
依頼者様には、裁判となった場合にはリスクもお伝えし、納得された上で、示談での解決に至りました。

【弁護士からのコメント】
醜状痕については、通常、外見の変化によって心理的な面での影響は大きく生じますが、一方もともとの仕事の能力には影響がないため、後遺障害逸失利益(=「労働能力の低下」による将来の損害)が認められるかどうか難しいところがあります。
今回の事例では、類似の裁判例の調査によって、職業的に後遺障害逸失利益を認めた裁判の前例があったため、依頼者様についても同様に当てはまるとの主張を行いました。
交渉の最初は相手方保険会社担当者も難色を示していましたが、粘り強く説得を続けたことで、後遺障害逸失利益についても一定金額を認めてもらうことができました。
もし裁判となった場合には、解決までに時間は掛かりますし、裁判継続中にはやはり精神的な負担も大きくかかってきます。
今後も、お一人おひとりのご意向を尊重しながら、よりよい解決を目指していきたいと考えています。

取扱事例4

  • むち打ち被害

むちうち等の後遺障害の認定により、賠償金約20万円→約370万円

【相談前】
交通事故の頚椎捻挫(むちうち)・腰椎捻挫のケガで、相手方保険会社から一方的に賠償額(約20万円)の提示を受けたケース。

【相談後】
診断書等を取り寄せ検討したところ、後遺障害が認定される可能性があると判断したため主治医の先生に後遺障害診断書を作成してもらい、被害者請求を行った結果、後遺障害等級併合14級を獲得しました。
その後の示談交渉などを経て、最終的に、370万円近くの賠償金を受け取ることができました。

【弁護士からのコメント】
最初の提示金額約20万円と比べると、賠償金は約18倍となり、金額で350万近く増額できたことで、依頼者には大変喜んでいただけました。

取扱事例5

  • 後遺障害認定

治療打ち切りを求められたむちうち等で後遺障害等級併合14級 賠償総額600万円超

【相談前】
頚椎捻挫(むちうち)と腰部挫傷と診断された方で、まだ痛みもある状態でしたが、相手方保険会社から心ない態度で治療の打ち切りを求められていました。

【相談後】
このケースでは、医師があまり協力的でなかったため、治療の打ち切りは争わず、後遺障害認定を目指す方針に切り替えました。
治療打ち切り後に、健康保険に切り替えて通院を続けていただき、主治医から症状固定と診断されたタイミングで、後遺障害の申請を行い14級(併合14級)に認定されました。

【弁護士からのコメント】
すぐに損害額を計算し、強い姿勢で示談交渉を行った結果、ほぼ弁護士基準(裁判基準)の賠償総額600万円超での示談となりました。

取扱事例6

  • 後遺障害認定

後遺障害14級の方の賠償額約160万円→約330万円

【相談前】
相手の保険会社から賠償額の提示があったケースで、資料を確認したところ、賠償額が提示額の倍近く増額できる可能性があったため、ご依頼後、すぐに治療記録等を取り寄せ、賠償額の計算表を作成し、相手方保険会社との交渉を開始しました。

【相談後】
最終的にほぼ基準通りの金額を引き出すことができ、最初の提示金額の2倍以上の賠償額(約160万円→約330万円)での示談を成立させました。

【弁護士からのコメント】
保険会社との交渉をスピード感持って進めることができ、ご依頼を受けてから約1カ月での早期解決となりました。

取扱事例7

  • 後遺障害等級の異議申立

異議申立で後遺障害等級が11級(慰謝料420万)から併合10級(慰謝料550万)にアップ

【相談前】
バイクの事故で大ケガをされ、複数箇所に症状が残ってしまった方の被害者請求を行い後遺障害等級11級と認定されたケース。

【相談後】
1度目の認定理由を精査し、納得のできない部分について、病院からカルテ等を取り寄せたうえで、意見書を作成するなどして異議申立を行いました。
結果、異議申立が一部認められ、後遺障害等級が1級繰り上がり、併合10級と認定されました。
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