ばば ひろなお

馬場 洋尚弁護士

馬場綜合法律事務所

渋谷駅

東京都渋谷区神宮前6−19−16越一ビル303

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

来客対応・外出等の場合に電話に出られないことがございますのでご了承下さい。 その場合にはメールフォームからご相談の内容を記載してお問合せをお願いいたします。確認の上で弁護士からお返事をさせて頂きます。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 浮気・不倫

不貞慰謝料を請求される側のケース

依頼者:女性(40代)のご相談者

【ご相談前の状況】
配偶者(夫)がいるのに、不倫をしてしまった。しかも探偵による調査もされてしまった。相手方により突然500万円の慰謝料を請求する旨の内容証明郵便が送付された。現在、生活が苦しくとても500万円などお支払出来ない。

【ご相談後の状況】
直ちに当職が弁護士として就任しご対応致しました。まずは裁判外交渉を重ねましたが、折り合えず、裁判へ発展しました。裁判においては、ご依頼者の反省や、資力が乏しいことを真摯に訴えかけた結果、慰謝料100万円を月々3万円で分割払いすることで裁判上の和解が成立致しました。

【コメント】
依頼者の方と密に打ち合わせを重ねて二人三脚で訴訟対応をしたので、良い解決となりました。また、ご依頼者の方が資力が乏しいことを相手方にも分かって頂けるように、根気よく訴えかけ続けたことも奏功したのではないかと考えています。

取扱事例2

  • 浮気・不倫

不貞慰謝料を請求する側のケース

依頼者:30代男性のご相談者

【ご依頼内容】
配偶者(妻)が職場の上司と長年にわたり不倫を続けていた。不倫相手に対して最大限の損害賠償をしたい。

【ご依頼後の状況】
不倫相手に対して詳細な事実関係を記載した内容証明郵便を送付しました。その結果、裁判外において、不倫相手から300万円以上の支払があり無事に終結となりました。

【コメント】
幸いにも、ご依頼者の方が配偶者(妻)と不倫相手に関する情報を数多く保有されていました。その上で、事実関係を詳細に記載し、法的な責任を強く追及する内容証明郵便を不倫相手に送付しました。ご依頼者の方のお気持ちを汲み取り、内容証明郵便を力を入れて起案したことが良い解決を図れたポイントだと思います。

取扱事例3

  • 浮気・不倫

主に財産分与、面会交流の頻度が問題となった事例

依頼者:40代の男性の方

【ご依頼内容】
 妻と別居中であり、また、小学生の娘がいる。小学生の娘に対しては最低でも週に1回の面会交流を求める。また、妻は預貯金を800万円は有しているはずであるので、適正な財産分与を求める。

【弁護士による対応】 
 離婚調停が始まり、①面会交流の頻度、②財産分与の額が問題となりました。②の財産分与については、当初、預貯金をほとんど有しないという回答を妻が行いました。しかし、当方は、この回答に疑問を抱き、預貯金の調査を行い、特定の預貯金口座を突き止め、当該預貯金口座の開示を求めたところ、預貯金が600万円近く存在することが判明しました。
 面会交流については、当方も折り合い、2年を経過するまでの間は、1週間に一度の頻度であるが、2年経過後は2週間に1回程度の面会交流を実施することで合意しました。
 無事に調停離婚が成立しました。

【コメント】
 ご依頼者の方と密に協議を重ねたことがよい解決に繋がりました。また、財産分与については、しっかりと調査を行ったことがよい解決に結びつきました。
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