きよの りゅうさく

清野 龍作弁護士

清野法律会計事務所

二中通駅

鹿児島県鹿児島市荒田1丁目2−9

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交通事故

取扱事例1

  • 人身事故

【人身事故】加害者に過失を認めさせ賠償額を増額

依頼者:30代 女性

【相談前】
依頼者の車と並走していた加害者の車がカーブで車線をはみ出してきたため、接触事故が発生しました。
ところが、加害者は車線をはみ出していないと言い張り、過失を認めようとしませんでした。
双方の車にカーナビは設置されていませんでした。
加害者の保険会社が双方の過失は5割ずつであると主張してきたため、納得できない依頼者は私の所にご相談にいらっしゃいました。

【相談後】
どちらかの車が車線をはみ出したために接触事故が発生したことは明らかでしたが、双方の車にカーナビが設置されていなかったため、どちらの車が車線をはみ出したのかを明らかにするのは難しい事案でした。
私は、裁判をせざるを得なくなる可能性があることをご説明した上で、事件をお受けしました。
双方の言い分が食い違っているため、手がかりとなるのは車の損傷状態しかありませんでした。
双方の車の損傷部位を細かく検討し、加害者の車が車線をはみ出したのでなければこのような損傷が生じるはずはないことを説得的に論じて、加害者の保険会社に対し過失割合を再検討するよう促しました。
交渉を重ねた結果、過失割合を加害者9割、依頼者1割とする示談の条件を引き出すことに成功し、賠償額を増額することができました。

【コメント】
どちらの車が車線をはみ出しても接触事故は発生するため、カーナビの映像がなかった本件では、交渉は難航することが予想されました。
裁判になることも覚悟した事案でしたが、少ない手がかりを細かく検討し粘り強く交渉にあたった結果、無事交渉で解決することができ、依頼者に喜んでいただくことができました。
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