なかにし たかひろ

仲西 孝浩弁護士

弁護士法人ニライ総合法律事務所 沖縄市支店

沖縄県那覇市美里6-25-16 カーサスペリオールⅢ2F

対応体制

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相続・遺言

取扱事例1

  • 兄弟・親族間トラブル

長男が独り占めした遺産を分割取得

依頼者:亡くなった父の息子

「遺産分割の合意書にサインするよう」強く迫られていた依頼者から相談を受けました。
依頼者は、遺産分割の合意案の詳細が分からずサインしていいのかもわかりませんでした。
また父が亡くなる前に「長男と長男の嫁が父の通帳から数千万円単位でお金を引き出していた」ことが分かりました。

まず書類を揃えて遺産分割調停を申し立て、相続財産の時価評価を不動産屋に依頼。
また引き出された預金についても誰が引き出しているか払戻証を取得しました。
相手方は特別受益を認め、数千万円分の軍用地を依頼者に分与するとの遺産分割案で合意。認めなかった残りの特別受益については、別途、不当利得、不法行為で訴訟提起しました。
相手方は有用の資に費やしたことを主張したうえ、これらを差し引いた金額数百万円を支払い解決しました。

取扱事例2

  • 特別寄与料制度

寄与分が認められたケース

依頼者:亡くなった父の子

父親が亡くなり学校にも行かずに稼業を手伝った子供からの相談です。
寄与分申立をしたいとのことで相談にいらっしゃいました。
まず、遺産分割調停において寄与分主張しました。
他の相続人がこれを認めず、別途寄与分の審判を申立に進みました。
稼業の手伝いについて陳述書を作成し他の相続分より1.4倍の相続財産を取得しました。

取扱事例3

  • 遺留分の請求・放棄

長男の通帳引出に対し遺留分減殺請求を行使

「長男にすべての財産を相続させる」という遺言書が見つかったと相談を受けました。
長男は財産も通帳から引き出していたようで、依頼者はこの金額も取り返したいと相談にいらっしゃいました。
まず、長男側の不正な引き出しについて払戻証を取得し、遺留分減殺請求を行いました。
結果、遺留分減殺請求分とし、不動産の一部と現金合わせて2500万円程度を依頼者らに分与し解決しました。
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