なかにし たかひろ

仲西 孝浩弁護士

弁護士法人ニライ総合法律事務所 沖縄市支店

沖縄県那覇市美里6-25-16 カーサスペリオールⅢ2F

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 休日面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

顧問検討の方初回無料

相続・遺言

【年200件以上の相談対応】【男性弁護士・女性弁護士が在籍】とーとーめ(仏壇)の関係を理解した相続をアドバイスできます。遺産分割調停/寄与分/遺留分減殺請求など。セカンドオピニオンとしてのご相談にも対応【沖縄市と那覇市に事務所】

仲西 孝浩弁護士の相続・遺言分野での強み

◆とーとーめ(仏壇)との関係も理解しアドバイス
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沖縄には独特のルールが存在します。
ニライ総合法律事務所はうちなんちゅとして、沖縄の独特の慣習に基づいた相続の問題を知り尽くしている法律事務所です。
とーとーめ(仏壇)との関係や、沖縄では女性側が遺産をもらえないという風習が一部に残っていることなども把握しています。

ニライ総合法律事務所には、地元出身の弁護士や「うちなー嫁」として勤務する弁護士も在籍しています。


◆セカンドオピニオンが可能
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「依頼している弁護士と相性が悪い」
「あまり話を聞いてもらえず、事務的に処理されてしまっている」
「沖縄のルールが理解できておらず、別の弁護士に話を聞いてみたい」

沖縄はその土地に根ざしたルールで法律トラブルを処理する必要があります。
しかし、そのルールが理解できていないと逆に争いが大きくなってしまうこともあるでしょう。

弁護士に相談しているがうまくいかないという方は、セカンドオピニオンとして、ニライ総合法律事務所を活用するのも選択肢の一つだと思います。
お困りの方は、ぜひご相談ください。


◆こんなご相談に対応できます
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●長男にすべての財産を相続させる遺言書が見つかった
●学校にも行かずに稼業を手伝ったので財産を多めにほしい
●不動産を分割する手続きが分からない
●故人の財産を使い込んでいる人がいた
●相続放棄するべきか迷っている。相談したい

上記は典型的な事例です。
「相続するような大きな財産はない」「昔から兄弟仲は良いから大丈夫」と思っていませんか?
決して、他人事ではございません。
誰にでも、突然に起きることです。

相続はお金が直接的に関係するので、一度揉めてしまうと、親族間での問題解決は難しくなります。
第三者の立場から弁護士が問題を整理するのが良いでしょう。

またトラブルを防ぐためにも、法的に効力のある遺言書を作成するなどの準備も必要です。
ぜひ、専門家を頼りにしてください。


◆解決事例1/長男が独り占めした遺産を分割取得
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「遺産分割の合意書にサインするよう」強く迫られていた依頼者から相談を受けました。
依頼者は、遺産分割の合意案の詳細が分からずサインしていいのかもわかりませんでした。
また父が亡くなる前に「長男と長男の嫁が父の通帳から数千万円単位でお金を引き出していた」ことが分かりました。

まず書類を揃えて遺産分割調停を申し立て、相続財産の時価評価を不動産屋に依頼。
また引き出された預金についても誰が引き出しているか払戻証を取得しました。
相手方は特別受益を認め、数千万円分の軍用地を依頼者に分与するとの遺産分割案で合意。認めなかった残りの特別受益については、別途、不当利得、不法行為で訴訟提起しました。
相手方は有用の資に費やしたことを主張したうえ、これらを差し引いた金額数百万円を支払い解決しました。


◆解決事例2/寄与分が認められたケース
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父親が亡くなり学校にも行かずに稼業を手伝った子供からの相談です。
寄与分申立をしたいとのことで相談にいらっしゃいました。
まず、遺産分割調停において寄与分主張しました。
他の相続人がこれを認めず、別途寄与分の審判を申立に進みました。
稼業の手伝いについて陳述書を作成し他の相続分より1.4倍の相続財産を取得しました。


◆解決事例3/長男の通帳引出に対し遺留分減殺請求を行使
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「長男にすべての財産を相続させる」という遺言書が見つかったと相談を受けました。
長男は財産も通帳から引き出していたようで、依頼者はこの金額も取り返したいと相談にいらっしゃいました。
まず、長男側の不正な引き出しについて払戻証を取得し、遺留分減殺請求を行いました。
結果、遺留分減殺請求分とし、不動産の一部と現金合わせて2500万円程度を依頼者らに分与し解決しました。

相続・遺言分野での相談内容

問題・争点の種類

  • 兄弟・親族間トラブル
  • 認知症・意思疎通不能
  • 遺産分割
  • 相続放棄・限定承認
  • 遺言
  • 成年後見(生前の財産管理)
  • 遺留分の請求・放棄
  • 特別寄与料制度
  • 生前贈与の問題
  • 配偶者居住権

遺産の種類

  • 不動産・土地の相続
  • 会社の相続・事業承継
  • 借金・負債の相続
  • 株式・売掛金等の債権の相続
  • 著作権・特許権の相続

相談・依頼したい内容(遺産分割)

  • 協議
  • 調停
  • 遺産分割協議書の作成
  • 遺産分割調停の申立・代理

相談・依頼したい内容(遺言)

  • 遺言の書き直し・やり直し
  • 遺言の真偽鑑定・遺言無効
  • 自筆証書遺言の作成
  • 公正証書遺言の作成
  • 遺言執行者の選任

相談・依頼したい内容(全般・その他)

  • 相続の揉め事の対応・代理交渉
  • 故人の銀行口座の凍結・解除
  • 後見人
  • 相続人の調査・確定
  • 相続財産の調査・鑑定
  • 遺留分侵害額請求
  • 家族信託
  • 相続や放棄の手続き
  • 相続税等を考慮した問題解決・アドバイス

どんな事務所ですか?

◆設立10年以上、圧倒的な対応実績
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ニライ法律事務所は 2009年に設立した事務所です。
男性弁護士3名、女性弁護士2名の計5名の弁護士が在籍しています。
この10年間で、民事事件1000件以上、刑事事件500件以上の事件を処理してきました。


◆「那覇市」と「沖縄市」にオフィス
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迅速なリーガルサービスが提供できるよう、那覇市と沖縄市にオフィスを設けています。
メールやファックス、電話での相談を受け付けており、日々の依頼と合わせた定期訪問が可能です。
担当弁護士が契約後の進捗状況を説明し、新たな問題の有無についても確認します。
企業さまから個人の問題まで、気軽に24時間相談できる体制が強みです。


◆地域密着
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沖縄は長男が全財産を相続する慣習が強く残っています。
相続の分割を求める親族と紛争が多数起こっています。

軍用地は毎年値上がりし、定期的な地代を生み出します。
高い資産評価を持つ軍用地を所有し、そのまま亡くなられる被相続人がいます。
これが相続財産に含まれることで、争いも悪化する傾向にあるのです。

沖縄県は、全国一離婚率の高い県として有名です。
背景には所得の低さ、親族の結びつきの強さもありますが、狭い村社会なので、不貞が知人に見つかりやすい環境も影響しています。

ニライ総合法律事務所は沖縄県出身の弁護士が在籍しています。
沖縄ならではの習慣やルールを熟知しているので、地元密着型のアドバイスが可能です。


◆アクセス
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・那覇本店
ゆいレール「旭橋」駅 
<住所>
沖縄県 那覇市西1-2-18 西レジデンス2-B

・沖縄市支店
<住所>
沖縄県沖縄市美里6丁目25番16号 カーサ・スペリオールⅢ 202号

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 駐車場あり
電話でお問い合わせ
050-7587-1548
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。