たかしま ひろあき

高島 宏彰弁護士

東京スタートアップ法律事務所

東京都千代田区麹町6-6-2 東急四谷ビル5階
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注意補足

初回無料相談については、注力分野のうち企業法務以外の分野に限らせていただいています。電話相談についても、特定の分野に限らせていただいております。詳しくはお問い合わせください。

交通事故

取扱事例1

  • 損害賠償

約1ヶ月の交渉により、保険会社の提示した損害賠償金額の2倍以上の損害賠償金額にて示談が成立した事例2

依頼者:30代 男性

【ご相談内容】
相談者は、追突事故に遭い、通院を余儀なくされ、治療が終わった段階で保険会社から損害賠償金額の提示がありましたが、その金額が妥当なのかが全く判断できないとのことで、弁護士の意見が聞きたいとのことで相談にいらっしゃいました。

【解決の過程と結果】
依頼者は、やみくもに争って1円でも多く獲得したいというよりは、妥当な金額であれば交渉によって合意してもかまわないとの意向でしたが、保険会社からの提示金額のうち、内訳を検討したところ、依頼者としてさらに請求できるポイントがあったため、当職が受任し、保険会社宛に受任通知を発送し、交渉を開始しました。交渉するポイントが多くなかったこともあり、保険会社が当方の主張を全面的に認める形で合意が成立しました。

【コメント】
交通事故に遭うと、事故のショックもあり、また、怪我の治療なども必要になり、なかなか普通の精神状態を保つことが難しいと思います。そんな中で、保険会社から提示される損害賠償金額が妥当であるのかをご自身で判断することはとても難しいと思います。金額の妥当性については弁護士にご相談されることをおすすめします。最近では弁護士費用特約を用いることで弁護士費用をご自身で負担しない形で依頼をお受けすることも可能です。また、弁護士が介入することによって、損害賠償金額が増額されることも珍しくありません。

取扱事例2

  • 後遺障害等級

事故直後から弁護士によるサポートを行い、症状固定後に後遺障害等級認定(14級)を取得し、交渉にて裁判基準の示談金を獲得した事例

依頼者:20代 女性

【ご相談内容】
相談者様は、自動車で信号待ち中に背後から追突され鞭打ちや打撲の傷害を負い、治療を開始していました。
しかし、怪我の程度の割には病院へ通院される回数も少なく、このままのペースだと後遺障害の認定も厳しいという状況でした。
ある程度治療を重ねても症状が残る可能性が高いと感じたので、通院慰謝料だけでなく後遺障害等級を獲得し、後遺障害慰謝料も獲得するという方針でご依頼いただきました。

【解決の過程と結果】
通院のペースを上げるようにお願いし、病院に行った際のお医者様への症状の告げ方等についてもアドバイスを継続しました。
一定期間が経過しても案の定症状が残ってしまったので、後遺障害等級認定の申請を行いました。
必要資料を収集し、申請を行うことで等級の認定を受けることができました。
これにより、入通院慰謝料だけでなく後遺障害に基づく慰謝料も請求が可能となりました。
結果として、裁判基準の示談金を獲得することができました。

【コメント】
後遺障害等級が認定されるか否かによって、獲得できる金額は大きく変わります。
また、等級認定を受けられるかどうかについても弁護士が関わることによって変わります。
さらに、慰謝料の金額についても、保険会社は独自の低い水準でしか提示してこないことが多いです。
今回は、弁護士が初期から関わることによって獲得できる金額が大幅に増えた事案です。

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