もり りゅう

森 立弁護士

弁護士法人ダヴィンチ 銀座事務所

東銀座駅

東京都中央区銀座7-15-5 共同ビル5階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

初回30分相談無料/以降、30分/5500円(税込)

不動産・住まい

取扱事例1

  • 明渡し・立退交渉

転居先のない高齢者の立退き実現

依頼者:30代女性

【相談前】
大家さんから、築50年のアパートを建て直すために、80歳の高齢の賃借人に退去をお願いしているが、高齢で転居先が見つからないため、相場の10倍にもなる老人ホームの入居金相当額の立ち退き料を要求されているとの相談を受ける。

【相談後】
建物退去請求訴訟を提起し、並行して、不動産事件を通じて知り合った高齢者向け賃貸不物件を得意とする不動産業者に転居先の提案を探してもらった。裁判所の期日で、相手方である高齢賃借人に転居先を提示し、裁判所も和解を望み、高齢賃借人を説得し始める。最終的には、立ち退き料は相場よりも少し高い程度に抑えて、和解が成立し、任意の立退きが実現した。

【弁護士からのコメント】
本件のように、極めて高齢な賃借人の場合、転居先の目途が立たなければ、勝訴判決⇒強制執行という流れに乗せても、執行官が強制執行を渋る可能性が高かったです。
実際に、執行官に事前に確認を取ったけれど、確実に速やかに断行するという回答は得られない状況下でしたので、和解⇒任意退去がベターと判断しました。

取扱事例2

  • 明渡し・立退交渉

断行直前の任意交渉による実現

依頼者:50代男性

【相談前】
家賃の8カ月滞納及び賃借人が居室に居ない、連絡が取れないとの理由によって、大家さんから建物明渡実現の依頼があったが、執行費用が高額なので、出来る限り任意退去をさせて欲しいとの要望を受ける。

【相談後】
賃借人は居室に帰っていなかったので、附郵便送達によって、勝訴判決を取得、催告時に居室内で、賃借人の最新の携帯電話と所在につながる情報を発見し、メモをして帰り、賃借人に断行の日程を伝え、任意の退去を促した。賃借人は渋ったが、後に、執行の手数料も請求される旨を説明し、断行前日に任意の明け渡しを実現し、強制執行の断行は回避できた。

【弁護士からのコメント】
家賃滞納で、賃借人が居室の片づけを行わなければ、大半の建物明渡の強制執行では、最低でも、1か月分の保管費用、最低でもトラック1台と3人工分の費用がかかります。これは、大家さんには大変な負担です。期日が迫っていても、機会があれば、大家さんの負担を軽くする努力が大切だと考えています。

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