浅野総合法律事務所は、解決実績2,000件以上の知見を活かし、攻めと守りの両面から貴社をバックアップします。
「トラブルが起きてから」の紛争対応はもちろん、リスクを未然に防ぐ「予防法務」まで一貫してサポート。
顧問契約による継続的な支援から、特定の案件のみの「スポット相談」まで、経営者のニーズに合わせて柔軟に対応いたします。
メリット・デメリットを明確に示し、ビジネスの加速を支援します。
未払い残業代対策や問題社員対応など、企業の規模を問わず内在する労務リスクを、豊富な経験に基づき迅速かつ有利に解決へ導きます。
M&Aや投資契約などの高度な案件も、チーム体制で徹底的にリスクを洗い出し、貴社の利益を最大化させます。
┃◆┃ビジネスの現場を熟知した「経営者弁護士」
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代表弁護士の浅野英之は、東京大学法学部を卒業後、実務経験を経て自ら法律事務所を立ち上げた「経営者」でもあります。
多くの弁護士が「法律の正論」を語る一方で、私たちは「経営の現場で何が起きているか」「この決断が事業にどう影響するか」という、経営者と同じ目線に立ったアドバイスを徹底しています。
労働問題に関する著書も多く、HR系ベンチャーや資金調達に関するセミナー登壇実績も豊富です。
単なる法律の専門家ではなく、貴社の成長を共に支える「ベストパートナー」として尽力します。
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┃◆┃あらゆるフェーズに対応する幅広いサポート
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当事務所では、以下のような多岐にわたる企業法務ニーズに対応しています。
契約法務: 投資契約、株式譲渡契約、リーガルチェック全般
労務管理: 就業規則整備、残業代対策、団体交渉対応
債権回収: スピーディーな交渉によるキャッシュフロー改善
組織再編: デューディリジェンス(DD)、M&A、事業承継
危機管理: 企業間トラブルの早期和解・訴訟対応
初回相談では、弁護士が貴社のために「何を考え」「どう動くか」を、納得いただけるまで丁寧にご説明します。
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┃◆┃外部の「法務部」としてリスクを最小化
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専任の法務担当を雇用するには多大なコストがかかりますが、当事務所の顧問契約を活用いただければ、月額固定のコストで「高度な専門チーム」を自社の法務部として機能させることが可能です。
チャットやビデオ面談を活用し、日常の些細な疑問から緊急事態まで、スピード感を持って対応します。トラブルが深刻化して多額の賠償金や社会的信用を失う前に、プロの目を入れることこそが最大のコスト削減に繋がります。
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┃◆┃まずは「スポット相談」からお試しください
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「顧問弁護士はまだ早いかもしれない」「まずはこの案件だけ相談したい」という経営者様もご安心ください。
当事務所はスポットでのご相談も歓迎しております。
銀座駅徒歩4分・新橋駅徒歩5分の好立地に加え、土日祝や夜間のご相談、ビデオ面談にも対応。多忙な経営者の皆様の時間を無駄にしません。
貴社の大切な事業を守り、さらなる飛躍を実現するために。
まずはお気軽にお問い合わせください。
【相談前】
相談者さまから、金融とITを融合したいわゆるフィンテック企業への出資を行いたいということで、株式を引き受けるに際しての投資契約書の作成について、ご依頼を頂きました。
【相談後】
投資契約書については、典型的な条文と、その企業に特有の条文とがありますので、ご依頼者さまからは、その企業の状況や、投資契約書にどのような条件を入れたいかというご希望などについて聞き取りを行いました。
その過程で、相談者さまの気づいていなかった点についても、他の案件の経験を元にアドバイスし、お伺いした内容とあわせて投資契約書のドラフトを作成しました。
その後も、相談者さまと対象企業の交渉をふまえて契約書の修正を行い、無事に、投資に至ることができました。
【弁護士からのコメント】
M&Aや投資の案件では、対象企業の事業や人など、それぞれの案件に「個性」があり、その「個性」に応じて、適切な内容の契約を用意する必要があります。
浅野総合法律事務所では、金融分野やM&Aに明るい弁護士も在籍しており、ご依頼者様のニーズに合った契約書を、スピーディかつ的確に作成することができます。
【相談前】
相談者さまである不動産会社が、不動産業界で自社とは異なる強みをもつ会社を買収したいとして、デューディリジェンスと株式譲渡契約書の作成をご依頼いただきました。
【相談後】
デューディリジェンス(DD)では、限られた期間の中で、相談者さまのためにできる限りのリスクを洗い出すべく、資料の要請と精査を行い、また対象企業の経営陣に対するインタビューを行いました。
その結果をレポートにまとめ、株式を購入するにあたって留意すべき点や、契約書に盛り込むべき内容について、相談者さまにご説明しました。
DDの結果をふまえ、買主としてのリスクを減らすための条項を入れた株式譲渡契約書の案を作成し、売主との交渉にも同席しました。
その結果、無事に取引が成立し、決済がおこなわれました。
【弁護士からのコメント】
M&A案件では、買主は、多額の資金をかけて企業を買収することになるため、事前にデューディリジェンスを行って、重大なリスクがないかを調査することが欠かせません。
また、株式譲渡契約・事業譲渡契約などの、M&Aに関する契約書では、売主・買主それぞれの立場に応じて、リスクを減らすための契約条項を作成することが必要です。
浅野総合法律事務所では、多数のM&A案件の経験をもつ弁護士が在籍し、不動産・建設業界をはじめ、さまざまな業種のM&Aに対応することが可能です。
【相談】
運送・貿易事業を営む会社を経営する創業者様が、次男に会社を承継させたいとして、ご相談にお越しになりました。
ご依頼者様は、次男を後継者とすることによって、長男から不満が出るのではないかという点を、特に気にされておられました。
【解決】
ご依頼者様の経営する会社は業績が順調であり、自社株の価値も大きかったのですが、幸い、会社以外にも資産をもっておられましたので、その資産をできる限り長男に与えることによって、ご依頼者がお亡くなりになった際の遺留分の問題をクリアできそうであることが分かりました。
株価を次男に承継させることについては、税理士とも協力し、退職慰労金や設備投資を使った株価対策についてご提案しました。
また、事業承継に関しては、次男を後継者として会社を継がせた場合に、それまでの役員や従業員が納得して、引き続き働いてくれるかが重要な問題であり、時間をかけて、次男に承継させるための準備をすることが必要であるというアドバイスも行いました。
依頼者様も、その点は気にかけており、次男の教育や引継ぎに十分な時間をかけるとおっしゃって頂きました。
【弁護士からのコメント】
今回は、運送・貿易業で、小規模ながらも伝統のある会社の事業承継ということでしたので、兄弟間の問題を解決するだけでは足りず、会社の役員・従業員に納得して頂くことが重要だと考え、アドバイスしました。
浅野総合法律事務所では、相続や事業承継に強い弁護士が、税理士や司法書士など、関連する専門家とも協力して、ご依頼者様の経営する会社について、円滑な事業承継を実現するための支援を行っております。
【相談】
自社キャラクターについての著作権や商標をお持ちの企業が、他社との間で、そのキャラクターに関するグッズを製造するための契約を締結したいとのことで、ご相談をいただきました。
【解決】
依頼者様は、キャラクターに関する権利はもっていたものの、他企業にライセンスしてグッズを製造させるのは初めてとのことでした。
そこで、ライセンス契約について、どのような契約であるか、どのような条項を入れるべきかといった、基本的なご説明から行いました。
今後のひな形になるような契約を作ってほしいとのご依頼でしたので、ライセンス料や、契約期間、契約違反があった場合の対応なども含めて、依頼者様のご希望をうかがった上で、相手先企業に提示する契約書案を作成し、交渉を行いました。
最終的に、ご依頼者様にもご満足いただけるライセンス契約を締結することができました。
【弁護士からのコメント】
ライセンス契約は、長期間続くものも多いため、適切な内容の契約を結ぶことができなければ、将来の不満やトラブルの原因となりかねません。
浅野総合法律事務所には、弁理士経験のある弁護士も在籍しており、知的財産・特許をめぐるトラブルや紛争を解決した経験もふまえて、エンタテインメント業界に限らず、ライセンス契約、研究開発契約など、知的財産・特許に関する契約について、ご依頼者様の満足いただけるサービスをご提供いたします。
料金表
初回面談
無料(初回30分)
顧問料
(サービス内容)
・顧問弁護士の表示
・優先対応
・対面以外の相談
・業務量の目安:月2時間程度
・顧問割引:20%
【月10万円】
(サービス内容)
・顧問弁護士の表示
・優先対応
・対面以外の相談
・訪問相談:月1回
・業務量の目安:月5時間程度
・経営者個人の相談
・顧問割引:20%
【月15万円】
(サービス内容)
・顧問弁護士の表示
・優先対応
・対面以外の相談
・訪問相談:月2回
・業務量の目安:月7時間程度
・経営者個人の相談
・顧問割引:30%
その他
そのため、上記プラン以上の業務内容を顧問契約に含む代わりに、上記プラン以上のご費用をご提案することがあります。
ただし、その場合であっても、顧問契約することが、顧問先企業様のメリットとなるよう、オーダーメイドでプランを設定するにあたっての考え方は、上にも記載したとおり、業務量に応じて、当事務所がスポットでの契約をお引き受けする場合よりも、タイムチャージがお安くなるように設定させていただくことを原則としております。
弁護士事務所情報
事務所名
弁護士法人浅野総合法律事務所
弁護士
浅野 英之
(あさの ひでゆき)
弁護士登録番号
44844
所属弁護士会
第一東京
所在地
東京都中央区銀座7-4-15 RBM銀座ビル8階
最寄駅
銀座駅から徒歩4分
電話番号
050-7587-4542
営業時間