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中小企業・経営者向け弁護士
式森 達郎 弁護士|法律事務所プリウス
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【顧問実績約100社】元総務省の知見で「経営と予防法務」を調和|契約書・労務・事業承継まで幅広く対応【初回相談30分無料・南森町駅3分】
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「契約書に不利な条項はないか」「新規事業の法的リスクは?」「親族間での経営権トラブルを未然に防ぎたい」――。経営者の皆様が抱える悩みは、単なる法律論だけでは解決できません。
当事務所では、約100社の顧問経験と総務省での行政経験を活かし、トラブル対処(臨床法務)はもちろん、問題を発生させない「予防法務」から、戦略的な「アクセルとブレーキ」を使い分ける「戦略法務」まで、御社のフェーズに合わせた最適なサポートを提案します。スポット相談も歓迎です。
選ばれる理由
1.
【顧問実績約100社】豊富な紛争対応のノウハウ
これまで約100社の顧問弁護士として、企業間訴訟やハラスメント対応などの「臨床法務」を数多く経験してきました。現場で培った判断力とスピード感を持って、万が一のトラブル時も被害を最小限に抑えます。
2.
【元総務省の経歴】多角的な視点での戦略提案
総務省での行政管理局勤務や公共サービス改革への参画など、国の中枢で培った知見を有しています。ビジネスの現場感覚と行政視点の双方から、社内体制整備や新規事業の適法性について、多角的なアドバイスが可能です。
3.
【徹底した現場主義】月1回の訪問でリスクを察知
「相談事項がないと連絡しづらい」という経営者の声に応え、定期的な訪問によるコミュニケーションを重視しています。足を動かして近況を伺うことで、表面化していない小さなリスクを早期に発見・解消いたします。
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┃◆┃経営にブレーキをかけない「攻め」と「守り」の法務
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法務は「経営のブレーキ」と捉えられがちですが、私は「アクセルを全開にするための安全装置」であるべきだと考えています。

■対応可能な主な業務
契約書・リーガルチェック: 週2回ペースで実施。不利な条項の排除とリスク回避を徹底。
労務管理・社内規定整備: トラブルを未然に防ぐ就業規則や体制構築。
事業承継・経営権トラブル: 信託法を活用したスキームなど、次世代を見据えた提案。
債権回収・企業間紛争: 豊富な交渉・訴訟経験による迅速な解決。


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┃◆┃「弁護士らしくない」親しみやすさとビジネス理解
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私は、ご相談者がリラックスして本音を話せる「弁護士らしくない弁護士」を目指しています。難しい専門用語は使いません。経営者様が納得し、意思決定できるよう、わかりやすい言葉で対話します。
また、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士などの他士業とも強固なネットワークを持っており、法的解決だけでなく、税務や登記を含めた「トータルな解決」をワンストップで提供できるのが強みです。


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┃◆┃「法務部」を雇うコストとリスクを最適化
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専任の法務担当者を雇用するには多額のコストがかかります。当事務所を「外部の法務部」としてご活用いただくことで、固定費を抑えつつ、高度な法的専門性を自社に取り入れることが可能です。
トラブルが起きてからの損失は、金銭面だけでなく、企業の信用失墜という取り返しのつかない事態を招きかねません。「まずはセカンドオピニオンとして」「この契約書だけ見てほしい」といったスポットのご依頼も柔軟に対応いたします。

【初回相談は30分無料】 です。当日・夜間・土日祝のご相談も予約制にて承っておりますので、まずは御社の現在のお悩みをお聞かせください。
解決事例 (2件)
1
後継者と思っていたのに・・・
カテゴリ:
事業承継・M&A
業種: 不動産・建築
企業規模: 個人事業主・フリーランス

複数のマンションを管理する同族会社の社長からのご相談です。
社長は、会社の経営をゆくゆくは長男に譲ろうと長男の持つ株式を譲渡や増資によって増やし、その割合は約40%になっていました。
しかし、長男はろくに仕事を手伝わず、マンション管理の仕事にしても、経営者の自覚がありませんでした。
そこで、長男から何とか株式を取り返し、次男に経営権を譲りたいとご相談いただきました。
本件では、増資の際の出資金を社長が立て替えて支払っていました。
また、譲渡する際の譲渡承認に関する株主総会決議書や取締役会議事録についても、総会を開催することなく社長が勝手に作成しており、必要となる印鑑も長らく長男や妻から預かっている状態でした。
そこで、長男名義の株式についても実質的には社長の名義であるとして、訴訟を提起し、上記の内容を主張することにより有利な内容で和解を成立させることができました。
経営権を巡る問題は、様々なパターンがあります。
紛争が生じてからだけではなく、事前に事業承継の準備をすることも大事になりますので、是非、弁護士にご相談ください。

2
エンジニアの引抜き
カテゴリ:
契約書関連 , 顧客・取引先トラブル
業種: IT・Web
企業規模: 従業員5名以下法人

IT業界では、SES契約で自社の優秀なエンジニアを他者の事業所で作業させることがあります。
優秀なエンジニアは、どのIT企業も欲しがっており、エンジニアの引抜きにあうこともしばしばです。
一般論として、エンジニアにも働く企業を選ぶ自由があるので、従業員の引抜きを理由に損害賠償を請求できる事案は、例外的な場合となります。
そこで、SES契約に引抜き禁止条項を追加し、引抜きがあった場合には違約金を定めるよう契約書を修正しました。
当該条項が、どの範囲で有効になるのかという議論はあるものの、取引先に対する心理的なプレッシャーを与えることができ、引抜き事案を減らすことができました。

料金表

初回面談

無料 /30分

初回30分の相談は無料で承ります。 通常は30分ごとに5,500円

着手金

110,000円~

※請求額によって金額が異なります。詳細はご相談の際に説明させていただきます。

報酬金

経済的利益の額を基準に、以下で算定した額。
300万円以下の場合:17.6%
300万円を超え3,000万円以下の場合:11%+19.8万円
3,000万円を超え3億円以下の場合:6.6%+151.8万円
3億円を超える場合:4.4%+811.8万円

備考

ご状況に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

弁護士事務所情報

事務所名

法律事務所プリウス

弁護士

式森 達郎
(しきもり たつろう)

弁護士登録番号

49159

所属弁護士会

大阪

所在地

大阪府大阪市北区西天満5-1-9 大和地所南森町ビル4階

最寄駅

南森町駅から徒歩4分

電話番号

050-7586-4561

営業時間

平日
09:00-19:00
土日祝
定休日
補足
土日祝・夜間のご相談にも対応します(要予約)。
本日定休日