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中小企業・経営者向け弁護士
髙木 浩治 弁護士|髙木法律事務所
休日の面談可 夜間の面談可 オンライン面談可 見積無料
貴社に「外部法務部」を。 大手リース会社での元・企業内弁護士の視点とAIの効率性で、経営判断を強力に支援します。
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法務がビジネスのブレーキになっていませんか?大手リース会社での企業内弁護士経験を持つ私は、経営者の視点から法務を実践します。最新AIによる調査・契約書レビューで、圧倒的な速度と精度を実現。これはコスト削減と迅速な経営判断に直結します。

私の使命は、紛争解決だけでなく、問題が起きる前に法的リスクを根絶する「予防法務」。貴社が事業成長に集中できる法的基盤を共に築きます。
選ばれる理由
1.
ビジネスの「現場」を知る元・企業内弁護士
大手リース会社での企業内弁護士経験を通じ、ビジネスの現場における意思決定やリスク判断に深く携わってきました。
単に法的な正しさを追求するのではなく、「その判断がビジネスにどう影響するか」「現場が実行可能な選択肢は何か」を常に考え、貴社の実情に即した現実的な解決策を提案します。
大企業から中小企業まで、多様な規模の法務課題に対応してきた経験が私の強みです。
2.
AI活用による圧倒的な効率化と費用対効果
最新のAIリーガルリサーチサービスを駆使し、従来数時間を要した調査を数分で完了。迅速かつ正確な法的根拠に基づくアドバイスで、貴社のスピーディーな経営判断に貢献します。
また、AI契約書レビューツールと1000種以上の契約書雛形を活用し、契約書レビューの時間を劇的に短縮。この技術投資により、高品質なサービスを適正な費用でご提供します。
3.
チャットで繋がり、社内に知見が貯まる仕組み
Chatwork、LINE、Teams等を活用し、経営者や現場担当者様と直接、迅速に連携します。
『これ、どう思う?』と気軽に相談できる関係性を築き、問題の初期段階で対応。さらに、案件ごとのチャット履歴はそのまま貴社の「法務ナレッジデータベース」に。
担当者が変わっても経緯をすぐに把握でき、類似案件の対応にも活かせる仕組みです。
◆ご挨拶
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はじめまして、弁護士の髙木 浩治(たかぎ こうじ)と申します。

堅いイメージを持たれがちな弁護士ですが、私自身は皆さんの身近な存在でありたいと思っています。
これまで企業内弁護士として事業会社の「中」から法務を見てきた経験と、法律事務所で様々なお客様と向き合ってきた経験があります。
「トラブルになる前に相談しておけばよかった!」という後悔をなくすために、紛争になる前の「予防法務」に力を入れています。

休日はゴルフコースに出て、時にはナイスショットに歓声を上げ、時にはOBに頭を抱えながら(笑)、戦略を練ってプレイしています。
法律相談もゴルフも、「先を見据えて最善策を考える」という点では共通していますね。趣味の話からでも構いません。
気軽に「これって法律的にどうなんだろう?」といった疑問をぶつけてみてください。
法律の専門家としてだけでなく、皆さんの頼れるビジネスパートナーとして、ざっくばらんにお話しできることを楽しみにしています!


◆ 略歴
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中央大学法学部卒業
立命館大学法科大学院修了

2006.9 司法試験合格
2007.12 弁護士登録(60期、東京弁護士会)
    大手リース会社に勤務(法務部、債権管理部門に配属)
2012.7 広島市内の法律事務所に入所(広島弁護士会へ登録替え)
    主に、企業・地方公共団体様からのご相談・訴訟代理に従事
2017.1 髙木法律事務所開設
現在に至る
解決事例 (4件)
1
仕入先倒産で年間数億円の事業喪失危機。即日介入し、事業買収を約1か月で完遂、サプライチェーンを死守した専門商社の事例
カテゴリ:
顧客・取引先トラブル , 事業承継・M&A
業種: その他
企業規模: 従業員100名以上法人

・ご相談の背景: 顧問先の専門商社様が、主要な商品仕入先の倒産という緊急事態に直面。このままではサプライチェーンが寸断され、年間数億円規模の商流を失うという、事業に大きな影響が出かねない状況でご相談をいただきました。

・当職の対応: ご相談いただいたその日のうちに、事業継続のための最善策として仕入先工場の買収を決断。
即座に破産管財人と接触し、買収の意思を伝達しました。工場内の設備等にリース物件といった他人所有物がないかデューデリジェンスを実施した上で、不動産と動産の一括購入を進めました。
並行して、破産管財人を通じて裁判所の許可を得て事業を継続。これにより商品の納入を続け商流を維持するとともに、倒産で一旦解雇された従業員もアルバイトとして雇用を維持し、買収後の人材を確保しました。

交渉の鍵は、工場不動産に設定された金融機関の抵当権でした。
当初、売却価格(担保解除額)に乖離がありましたが、当方が提示した価格の妥当性を示す査定資料や、本件を逃すと売却自体が困難になるという客観的状況を詳細に説明。さらに、金融機関の内部稟議を円滑に進めるため、稟議書にそのまま添付できる体裁の資料まで事前に準備し、交渉に臨みました。

・結果: スピーディな対応が功を奏し、仕入れ先の倒産から約1か月で買収完了。その間、顧問先は商品の供給を一切止めることなく事業を継続でき、年間数億円規模の商流を守り抜きました。仕入先の従業員の雇用も希望退職をした一人を除き全員維持することができました。

2
チャット活用で部門横断チームを即時結成。多額の賠償請求を伴う契約トラブルを、交渉と的確な指示で有利に解決した事例
カテゴリ:
顧客・取引先トラブル , その他
業種: その他
企業規模: 従業員100名以上法人

・ご相談の背景: 顧問先の法務担当部長様から、取引先との契約トラブルが発生し、多額の賠償請求を行う旨の通知を受け取ったとの緊急連絡がありました。

・当職の対応: まず現場担当者様から直接状況をヒアリング。同時に、担当者、上司、管掌役員、本社総務部長、弁護士をメンバーとするグループチャットを即座に設定し、情報共有と意思決定の場を一元化しました。
チャット上でヒアリング事項や想定される争点、賠償リスクを提示し、関係者全員がリアルタイムで状況を把握できる体制を構築。後日の訴訟も想定し、争点となりうる事実関係について相手方から言質を得るため、交渉窓口はあえて現場担当者のままにする戦略を採りました。相手方との交渉前には、聞き出すべき事項や交渉スクリプトを準備し、万全の体制で臨みました。
交渉直後には内容をチャットで共有し、次の対応策を迅速に協議。相手方のメールによる主張・要求に対しては、私が返信メール案を作成し、一貫した方針で対応しました。
役員もチャットで私に直接質問し、交渉で想定される状況ごとのリスクなど、疑問点を解消していたため、相手方の対応に応じて、役員が和解条件を都度即断し、相手方に提示できました。

・結果: 組織全体で迅速かつ冷静に対応できたことで、交渉を有利に進めることができ、最終的に当方の主張に沿った形で円満に和解。訴訟等の大きな紛争に発展することを防ぎました。
また、一連のやり取りが記録されたチャットは、後日類似の事案が発生した際に他の社員の参考となるよう、ヒアリング事項や賠償リスクの理由、訴訟になった場合の展開、交渉スクリプトの法的意図などを詳しく解説しており、実践的な社内ナレッジとして蓄積されています。

3
「自社ひな形」の整備で交渉を有利に。契約業務の効率化とコスト削減、社内のリスク管理体制を強化した顧問先の事例
カテゴリ:
契約書関連 , その他
業種: その他
企業規模: 従業員30名〜100名程度法人

・ご相談の背景: 顧問先では、頻繁に行われる取引にもかかわらず、都度相手方から提示される契約書をベースに交渉しており、契約書作成に時間がかかる上、担当者によって判断がばらつくという課題がありました。

・当職の対応: まず、顧問先が頻繁に行う典型的な取引をヒアリングし、顧問先に有利な条件を盛り込んだ「自社ひな形」を作成・整備しました。これにより、新規取引先には自社ひな形を提示し、交渉の主導権を握る戦略を提案。また、相手方ひな形を使用する場合でも、自社ひな形を「交渉のチェックリスト」として活用する方法をレクチャーしました。

・結果: 交渉を有利に進められるようになっただけでなく、相手方からの修正案に対しても、自社ひな形との差分を確認するだけで即座にリスクを把握できるようになり、契約書レビューの労力が大幅に軽減。結果として、多くのレビュー業務が顧問料の範囲内で対応可能となり、コスト最適化にも繋がりました。さらに、担当者自身が交渉のポイントを理解し、主体的にリスク管理を行える体制が構築されました。

4
社長の“壁打ち”相手として伴走。月1回のランチミーティングが、事業の解像度を高め、経営判断を加速させた事例
カテゴリ:
その他
業種: その他
企業規模: 従業員100名以上法人

・ご相談の背景: 特定の法務課題だけでなく、経営のあらゆる局面で気軽に相談できるパートナーを求めていた顧問先企業の社長様と、定期的なミーティングを開始しました。

・当職の対応: 月に1〜2回、2〜3時間程度のランチミーティングを実施。そこは、社長が事業構想から日々の気になる時事ネタ、社内問題まで、あらゆることを話せる「壁打ち」の場です。
私は、法務の観点から意見を述べるだけでなく、そもそも法律問題か否かの切り分け、適切な専門家の紹介も行います。
その場でリサーチや行政窓口への問い合わせを行い、即座に回答することも。コロナ禍で社長が不安を吐露された際には、何時間も話をお聞きし、「将来、この時のことを冗談で話せるようになりますよ」と励ましたこともありました。

・結果: この定例的な対話を通じて、社長の頭の中が整理され、事業構想の解像度が格段に上がりました。
漠然としたアイデアが、法的リスクを織り込んだ具体的なスキームへと磨かれ、スピーディかつ的確な経営判断に直結。
問題発生後の対応だけでなく、構想段階から伴走することで、真の「予防法務」と「攻めの法務」を実現しています。

料金表

初回面談

無料 /30分

2回目以降は個人 11,000円/1時間、法人等 22,000円/1時間

着手金

経済的利益に応じて変動
300万円以下: 10%
300万円超3,000万円以下: 5%
3,000万円超3億円以下: 3%
3億円超: 2%

報酬金

経済的利益に応じて変動
300万円以下: 15%
300万円超3,000万円以下: 10%
3,000万円超3億円以下: 6%
3億円超: 4%

顧問料

【スタートアップ・小規模企業様向け】
法務の「かかりつけ医」プラン
料金:月額55,000円
稼働時間の目安:3時間

いつでも気軽に相談できるパートナーとして。
チャットでのクイックな相談で、日々の不安を即座に解消し、トラブルを未然に防ぎます。

【成長企業様向け】
契約業務おまかせプラン
料金:月額110,000円
稼働時間の目安:6時間

契約書のレビュー・作成を定常的に依頼したい企業様に。
法務業務のコアをアウトソースし、事業成長に集中できる体制を構築します。

【法務機能の内製化を目指す企業様向け】
法務部員1名採用プラン
料金:月額165,000円
稼働時間の目安:10時間

法務部員を一人採用するよりも低コストで、企業内弁護士経験を持つ専門家が貴社の法務機能を担います。
稼働詳細はお問い合わせください。

弁護士事務所情報

事務所名

髙木法律事務所

弁護士

髙木 浩治
(たかぎ こうじ)

弁護士登録番号

36797

所属弁護士会

広島

所在地

広島県広島市中区上八丁堀7-1 ハイオス広島406

最寄駅

縮景園前駅から徒歩2分

電話番号

050-7586-6647

営業時間

平日
09:00-20:00
土日祝
定休日
補足
事前のご連絡をいただければ、営業時間外でも対応可能な場合があります。
本日定休日