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私は、何事もなく円満に社会経済活動が行われることが、より多くの人に利益をもたらし、ひいては世の中の人々を幸福もたらすものと考えています。しかし、世の中には、ひとたびトラブルが発生すると全体の活動が滞ってしまう事態が多々発生し、私は、これが何とも不経済で不合理であると感じていました。弁護士は、こうした事態の解決に取り組むことのできる数少ない職種であり、このトラブルを解決し、円満な社会経済活動を取戻し、人々を幸福な状態に引き戻すことが、私の弁護士として活動するうえでの何よりの喜びと考えています。
そして、人間は幸福でいられる状態がより長いに越したことはありません。一刻も早くトラブルを解消するため、私は、迅速な紛争解決を第一の目標に活動しています。
◆ 豊富な実績から最善の解決をご提案
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弁護士になって以来、男女問わず、様々な年齢層の方からお困りごとをお聞きし、解決へと導いてまいりました。
相談対応実績(全分野)は1300件を超えております。
その中でも、
・離婚・男女問題:
問い合わせ対応件数は1100件超、相談対応件数は500件超
・相続・遺言:
相談対応件数は250件超
となっております。
多数の事例から得た膨大なノウハウにより、複雑な事案でも迅速に問題の核心を見極め、見通しを立てることが可能です。
場数を踏んでいるからこそ、相手方の主張を予測した先回りの対応ができ、最善の解決へと導くことができます。
◆ 弁護士 小宮山 優樹の信条
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法律は、難解で敷居の高いものであると考えている方は少なくないと思います。事実、法律はしばしばわかりにくいし、文言や文の体裁も見慣れないものであることが多いです。しかし、我々が日常生活を営む上では、どんな場面でも法律が広く深く関係しています。このように、法律は身近な存在であるはずなのに、近寄りがたさを感じさせることは、皮肉的ではありますが、一義的で正確さが求められる法律にあっては避けることができません。
私は、このようなギャップを少しでも埋め合わせられるように依頼者の皆様に対して、親切・丁寧を心がけ職務に取り組んでいく所存です。
◆ 書籍・論文・メディア掲載
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「慰謝料算定の実務 第3版」(ぎょうせい) 千葉県弁護士会編 共著(2023年8月)
◆ 講演・セミナー等
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・「揉める相続とその対策 ~具体的ケースを参考にして」(第一生命保険株式会社様主催)(2021年12月10日)
・「夫婦の法律関係 ~結婚しようとする二人はどのような法律関係になるのか~」(第一生命保険株式会社様主催)(2022年3月11日)
・「揉める相続とその対策 ~具体的ケースを参考にして 第2弾」(第一生命保険株式会社様主催)(2022年8月5日)
・「揉める相続とその対策 ~具体的ケースを参考にして 第3弾」(第一生命保険株式会社様主催)(2022年11月25日)
【ご相談内容】
婚姻してから30年を過ぎ、夫婦の間に成人した2人の子(1人は婚姻済み)のある妻からの相談。ここ数年、夫は単身赴任中の事案。
妻がとある必要から家族の戸籍謄本を取得したところ、そこには、夫の子として、外国人の女性との間にもうけた子が記載(認知済み)されていた。
驚いた妻がこのことを夫を問いただすと、夫は、単身赴任先において現在もその外国人の女性と同棲しており、子に対しては実の夫婦として振る舞っているとのことであった。
つまり、夫は、今ある家庭を差し置いて、「第2の家庭」を築いていた。
そこで、妻は離婚を決意し、離婚をして慰謝料・財産分与等を請求すべく相談に訪れたケース。
【解決の過程と結果】
解決金として1000万円の支払い及び評価額1000万円の不動産を獲得。
即座の訴訟提起も考えられたが、ある程度話し合いで解決できる見込みがあったことから、離婚調停及び婚姻費用分担調停を申し立てた。
当初は、慰謝料と財産分与もまとめてこの調停の中で解決する見立てであったが、事案が事案であり、金銭面での調整に時間がかかっていた。
このような状況で、速やかな解決を考えたとき、まず、離婚を成立させることを先行させるべきと判断し、夫婦を離婚することのみを調停で成立させた。
その後、直ちに財産分与調停を申し立て、当該調停の場で、財産分与や慰謝料額等を調整し、実質的にそれらを織り込んで、解決金として1000万円及び時価1000万円の土地を取得した。
【ご相談内容】
同棲中の婚約者が逮捕されたということでの相談。
逮捕の理由は、相談者に対する暴行容疑(いわゆるDV)であり、相談時も相手方は逮捕中であった。
相談内容は、こうした相手方に対する慰謝料の請求及び生活費として貸し付けていた金銭の回収であった。
【解決の過程と結果】
関係解消の合意、接触禁止の合意、慰謝料30万円の支払い及び貸付の返済金として120万円の支払いの合意成立。
相談当初、相手が逮捕中であり勾留(逮捕後,最大23日間の身柄拘束)が見込まれたことから、こうした刑事手続を念頭に置き、今後、刑事弁護人が選任され、弁護人から示談交渉が持ち掛けられる可能性が高いと判断し、これを足掛かりに示談交渉と抱き合わせで関係解消及び貸付金の返済交渉を行うとの方針で受任。
見立て通り、選任された刑事弁護人から依頼者に対し示談の申し込みがなされたことから、依頼者の代理人弁護士として交渉に臨む。
こうした状況下において、加害者の示談交渉へのモチベーションが高い大きな理由の一つとして、罰金等の起訴を避けるということが挙げられる。
そのため、相手方の勾留期間中こそ依頼者にとって一番有利に交渉を進めることができる期間であると考え、同期間中の合意成立を目指して交渉していた。
今回の暴行事件の担当検察官(罰金等の処罰を決める者)とも密に連絡を取り、捜査の状況を確認しつつ、落としどころを探りながら、一番依頼者に得となるような内容で勾留期間内に合意を成立させた。
内容としては、関係解消の合意、接触禁止の合意、慰謝料30万円の支払い及び貸付の返済金として120万円の支払い等依頼者の臨むものをほぼ網羅した内容で合意することができた。
料金表
初回面談
初回1時間相談無料 契約書のレビューなど法律事務を含むご相談、既に他事務所に依頼済みの方等は、ご相談料が1時間1万円~かかりますのでご了承ください。 最初からご相談料がかかる場合にはお問合わせの際にお伝えするようにしておりますので、お気軽にお問合せください。
着手金
調停段階 33万円~
(交渉から引き続き受任する場合は交渉着手金との差額)
訴訟段階 44万円~
(調停事件から引き続き受任する場合は交渉着手金との差額)
成功報酬
調停段階 33万円~
訴訟段階 44万円~
その他
※経済的利益を得た場合(財産分与を得た場合、請求されている慰謝料の金額を減額した場合など)や、親権に争いがありそれを取得した場合などについては、事前に協議の上別途報酬金を定めさせていただきます。
※交渉については事案により11万円~にて対応いたしますのでご相談下さい。
弁護士事務所情報
事務所名
虎ノ門法律経済事務所 船橋支店
弁護士
小宮山 優樹
(こみやま ゆうき)
弁護士登録番号
56841
所属弁護士会
千葉県
所在地
千葉県船橋市本町6丁目4番23号船橋ケイウッドビル3階302号室
最寄駅
船橋駅から徒歩4分
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電話番号
050-7586-7508
営業時間