弁護士が介入した瞬間から相手との直接のやり取りはストップし、職場や家族に知られるリスクを最小限に抑えながら、不当に高額な支払いを防ぐために交渉の矢面に立ちます。あなたの日常と安心を取り戻すため、誠心誠意サポートいたします。
┃◆┃過大な慰謝料を「正当な金額」へ減額交渉
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不倫の慰謝料には明確な法的基準がなく、相手方が感情に任せて300万円〜500万円といった相場を大きく超える金額を提示してくるケースが多々あります。 当事務所では、過去の膨大な解決データと裁判例を駆使し、不貞の期間、回数、相手方夫婦の状況などを精査。相手の言い値ではなく、法的に適切な金額への減額を強く主張します。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃会社や家族に知られたくない方へ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「職場にバラす」「実家に乗り込む」といった相手方からの脅しに怯えていませんか?弁護士が介入することで、相手方に対し、嫌がらせやプライバシー侵害行為を止めるよう強く警告します。 また、合意書(示談書)の中に「口外禁止条項」を盛り込むことで、解決後の情報漏洩リスクも徹底的に封じ込めます。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃理不尽な要求・謝罪の強要も拒絶します
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「土下座しろ」「今の仕事を辞めろ」といった過剰な要求に、ご自身で応じる必要はありません。弁護士は法的な義務がない要求を毅然と拒絶し、あくまで金銭的な解決(示談)に一本化させます。窓口を完全に弁護士へ一本化することで、あなたは日常生活に専念していただけます。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃弁護士プロフィール
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弁護士 金国 建吾(弁護士法人金国法律事務所)
●2004年 明治大学法学部 卒業
●2010年 中央大学法科大学院 卒業
●2013年 愛知県弁護士会 登録
●2016年 弁護士法人化
「あるべき正当な結果への追求」を信念に、これまで数多くの男女問題を解決に導いてきました。複数の弁護士・専門家がチームとなり、依頼者さま一人ひとりに合わせた最善の解決プロセスをご提案します。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃一日も早く、平穏な日常を取り戻すために
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
慰謝料問題は、時間が経過するほど相手方の感情が硬化し、泥沼化する恐れがあります。しかし、早い段階で専門家が介入すれば、早期の示談成立や裁判回避の可能性が格段に高まります。
「こんなことを相談してもいいのだろうか」と迷う必要はありません。まずはお話を聞かせていただくことで、今後の見通しが立ち、心の負担は必ず軽くなります。
【初回相談無料】です。
まずは、お電話または予約フォームよりお問い合わせください。
私たちがあなたの権利と生活を守ります。
【事案】
依頼者が不貞相手の妻より、不貞交際の事実を把握したうえ、金300万円の慰謝料を請求された事案(不貞交際の事実関係については、争い得ない事案であった)で、求償権の放棄、その他の弁済資力等の事情から、最終的に慰謝料額を50万円まで減額することに成功し、示談に結びついた事案。
【対応策と結果】
弊所が受任した段階で、不貞交際の事実については争うことの出来ない事案でした。
そのため、弊所で為し得る交渉としては、
①請求金額をあるべき金額に減額すること
②あるべき慰謝料額を前提として、求償権の放棄を前提とした更なる減額交渉
③その他、示談をする際における詳細な条件についての交渉
でした。
この点について、不貞交際が発覚しても婚姻を継続するという選択をされる方は決して少なくありません。
むしろ、不貞交際が発覚した場合においても、離婚に直結する事案は比較的少ないものと思われます。
そのような中で、弁護士の初動としては、争い得ない事案であることを踏まえた対応が求められます。
つまり、不貞交際の事実関係について争い得ない場合には、謝意を伝えることはもとより、今後の請求側の夫婦関係を尊重した示談内容を提示するなどして(つまり、今後の接触を禁止することを約束する条項等)こちら側の誠意を可能な限り伝えて、その上で求償権の放棄を前提とした提案・減額交渉を行うことが慰謝料の減額に結びつくことがあります。
求償権という概念は、あくまでこちら側の権利行使を前提とした提案ですので、主張の仕方を間違えると、かえって、請求者である相手を刺激してしまう結果になります。
そうなれば、解決に結びつきません。そのため、求償権の放棄を提案したうえ、減額を提案することには、慎重さを求められます。
また、請求されている依頼者の弁済資力等を伝えて、現実的な解決路線を相手に説得することもまた、極めて重要な作業といえます。
このように、弁護士としては、本件事案がどのような事案であるのかを見極め、請求者の意向(つまり、相手方の意向・考え)がどのようなものであるかを可能な限り予想し、それに即した初動、減額交渉が重要であることを示す事案であったといえます。
本件事案では、最終的に、こちらの誠意が伝わり、今後の接触の禁止を書面上で約束することを提案したうえ、結果的に求償権の放棄を前提とする大幅な減額に成功し、慰謝料額50万円での示談が成立しましたが、初動を誤ってしまった場合には、このような解決にまでたどり着けなかった可能性は高かったと考えられます。このような意味においても弁護士による相談を早期に行うことについて、重要な意義を見いだすことができると考えられます。
【事案】
依頼者は、既婚者の女性と不貞関係にありました。女性が相手方と離婚したことを理由に、慰謝料300万円を請求された事案です。
【対応策と結果】
当事務所が受任後、相手方代理人との間で、慰謝料の金額についての交渉を行いました。
その交渉の中で、依頼者の言動と相手方夫婦の離婚との間の因果関係を争い、相手方が持っている証拠では、その因果関係の立証がなされていないことを指摘しました。
その結果、最小限の慰謝料額にとどめることができました。
また、慰謝料の支払いについても、分割での支払いとすることに成功しました。
慰謝料の金額は様々な要素を考慮して決せられますが、最も重要なのは、不貞行為と婚姻関係の破綻との間の因果関係、すなわち不貞行為によって、婚姻関係がどの程度破壊されたか、ということです。
本事例は、この点について重点的に争った結果、慰謝料の金額の減額に成功した好例といえるでしょう。
料金表
初回面談
不倫慰謝料及び離婚の初回相談は、無料で承ります。
着手金
報酬金
その他
もちろん、事前に金額については、詳細にご説明いたします。
弁護士事務所情報
事務所名
弁護士法人金国法律事務所
弁護士
金国 建吾
(かねくに けんご)
弁護士登録番号
47688
所属弁護士会
愛知県
所在地
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目2番28号名古屋第二埼玉ビル8階
最寄駅
名古屋駅から徒歩7分
電話番号
050-7586-7801
営業時間