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不倫・離婚の慰謝料に強い弁護士
中村 賢史郎 弁護士|虎ノ門法律経済事務所 横須賀支店
夜間の面談可 休日の面談可 オンライン面談可
突然の慰謝料請求にお困りの方へ。最善の解決策を一緒に考えます。
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① 相手方との交渉・対応をスピーディーに進めます。
② 長年の男女問題対応実績に基づく現実的なアドバイス。
③ 税務・登記など、関連する法的リスクにも一括対応。

不倫を理由に突然慰謝料を請求された、支払い金額が妥当かわからない――。
そんな不安を抱える方へ、経験豊富な弁護士が冷静に分析し、最も負担の少ない解決へ導きます。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
選ばれる理由
1.
依頼者の気持ちに寄り添う丁寧な対応
離婚や不倫問題は、法的な手続きだけでなく心の整理も必要です。
当事務所では、依頼者一人ひとりのお気持ちを大切に、じっくりとお話を伺いながら最善の解決策をご提案します。
2.
1972年創立。離婚・男女問題の豊富な実績
1972年の創立以来、多くの不貞・離婚問題を解決してきました。
豊富なノウハウをもとに、複雑な案件や難しい交渉も安心してお任せいただけます。
3.
司法書士・税理士資格を活かした総合サポート
不貞慰謝料だけでなく、財産分与や不動産登記、税金問題まで一括して対応可能。
離婚後の生活設計まで見据えた、ワンストップでのサポート体制が整っています。
◆ プロフィール
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【1】税理士・司法書士としての経験
私は大学在学中に司法書士の資格を取得し、司法試験合格後、弁護士として実務経験を積んできました。司法書士としての知識があることで、依頼者の方が抱える法律問題の解決までの細部までサポート可能です。

【2】大手法律事務所ならではのフルサポート体制
当法律事務所は創業50年、所属弁護士数約100名規模(2025年)であり、弁護士だけでなく税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士なども所属しています。連携して問題解決や法的手続きを一貫する対応が可能です。
安心してお任せください。


◆ 略歴・資格
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◇略歴
広島大学法学部卒業(夜間主)
広島大学法科大学院修了

◇資格
司法書士
税理士
慰謝料を請求された側の解決事例 (1件)
切替
請求したい側へ切替
1
ダブル不倫で相手の夫から500万円請求。弁護士が交渉し、互いの家庭への口外禁止と求償権放棄を取り付け、100万円の支払いで和解した事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 30代男性(会社員)
請求額: 500万円
実際の額: 100万円

■ご相談・ご依頼の経緯
依頼者Xさん(30代男性・既婚)は、同じ趣味のサークルで知り合った既婚者の女性(以下、A氏)と約2年間、不貞関係(ダブル不倫)にありました。
ある日、A氏の夫(以下、B氏)に二人の不貞の事実が発覚し、B氏の代理人弁護士から、Xさんに対し「不貞行為により婚姻関係が破綻した」として、慰謝料500万円を請求する内容証明郵便が届きました。Xさんは不貞の事実を認めていましたが、500万円という請求額に困惑していました。
また、Xさんの妻(以下、Cさん)は、今回の不貞の事実はまだ知りません。Xさんは、「B氏から妻に連絡が行き、自分の家庭が壊れることだけは避けたい」「できるだけ穏便に、妻に知られずに解決したい」と強く希望され、当事務所にご相談されました。

■弁護士の対応
ダブル不倫のケースでは、当事者が4人となり、法的な権利関係が非常に複雑になります。
・XさんはB氏に対し、慰謝料支払義務を負う。
・A氏もXの妻Cさんに対し、慰謝料支払義務を負う。
・XさんがB氏に慰謝料を支払った場合、共同不法行為者であるA氏に対し、その一部を請求する権利(求償権)を持つ。
・逆に、A氏がCさんに慰謝料を支払った場合、A氏はXさんに求償権を持つ。
この複雑な状況を踏まえ、当方弁護士は、B氏側に対し、以下の点を主張しました。
1.不貞行為の事実は認めるが、300万円は高額すぎること。
2.本件はダブル不倫であり、Aも依頼者様の妻Cさんに対し法的な責任を負っていること。
3.このままXさんのみが高額な慰謝料を支払った場合、依頼者様はAに対して求償権を行使することになる。
4.また、Xさんの妻Cさんが本件を知れば、CさんがA氏に対して慰謝料請求訴訟を提起する可能性もあり、そうなればB氏の家庭もさらなる紛争に巻き込まれること。
その上で、「互いの家庭の平穏をこれ以上乱さないこと」を最優先の目的とし、以下の和解案を提示しました。
・XさんがB氏に支払う解決金を、大幅に減額すること(相場として100万円を提示)。
・口外禁止・接触禁止: B氏およびA氏は、依頼者様の妻Cさんに対して、本件不貞の事実を口外せず、一切の連絡・接触を行わないこと。
・求償権の相互放棄: XさんとAさんは、互いの配偶者に支払った(あるいは将来支払う)慰謝料について、互いに求償権を行使しないこと。

■解決結果
B氏側も、事態が泥沼化すること(妻AがCさんから訴えられること)を避けたいとの意向が強く、こちらの提案に応じました。
最終的に、依頼者様がB氏に対し、解決金として100万円を一括で支払うこと、上記で提案した「口外禁止・接触禁止条項」および「求償権の相互放棄」、「清算条項」の全てを盛り込んだ和解契約を締結し、Xさんの妻Cさんに知られることなく、円満な解決に至りました。

■弁護士のコメント
ダブル不倫の慰謝料請求は、法的に非常に複雑で、対応を誤ると自分の家庭も崩壊させてしまうリスクがあります。
弁護士が介入し、法的な論点を整理した上で、相手方にもメリットのある(=紛争が拡大しない)現実的な和解案を提示することで、穏便な解決を図ることが可能です。

料金表

初回面談

無料 /45分

初回相談は45分間無料となります。 45分を超えた場合は15分ごとに2500円発生します。 2回目以降は1時間1万1000円~ 初回相談のほとんどは45分以内に終了しますので、ほとんどのお客様は延長等せずにご利用されています。

着手金

10万円~

※ご依頼時にいただく報酬金です。

成功報酬

受け取った額または減額した額の10~20%
事案によっては別途最低報酬額を設けさせていただくことがあります。

※事件終了時にお支払いいただく報酬金です。

弁護士事務所情報

事務所名

虎ノ門法律経済事務所 横須賀支店

弁護士

中村 賢史郎
(なかむら けんしろう)

弁護士登録番号

55095

所属弁護士会

神奈川県

所在地

神奈川県横須賀市大滝町1ー20ー1 横須賀CENTER COURT 2F

最寄駅

横須賀中央駅から徒歩7分

電話番号

050-7587-2948

営業時間

平日
09:00-18:00
土日祝
定休日
補足
予約時には早朝/夜間/土日にも対応致します。
本日定休日